17:30【英】
BOE 議事録
21:30【米】
消費者物価指数-9月(コア)
住宅着工件数-9月
建設許可件数-9月
27:00【米】
地区連銀経済報告(ベージュキブック)
昨日は予想通り大幅な調整が入りました。
売っていたポンド円もしっかりと高値近辺をとらえられていたようで嬉しく思っています。
上げ幅が大きかったところがその調整を比例してうけていました。
カナダドルも同様に軟調に推移しています。
雇用統計は好結果でしたが、昨日カナダ中銀は2008年の成長率見通しを2.6%→2.3%に下方修正してきました。
ただ、原油価格が引き続き高値で推移している事から、底値は拾いたいところです。
現在カナダ中銀は政策スタンスを「中立」にしていますが、昨日の声明を見る限り、そのスタンスは利下げ寄りへとわずかに傾いた可能性が高いです。
次回の政策会合は12月4日の予定になっています。
また今週はG7もありなかなか仕掛けにくい状況ではあると思います。
各国の財務相も発言に慎重になっていますが、前回のサブプライムローン問題で浮き彫りになった為替の流動性リスクと、今回の問題の波及をできるだけ早く止めていく必要性からまず為替や金利などの問題から目をそらすことは不可能ではないでしょうか。
ポンド円など対円通貨では軒並みサポートを割ってきていますので変動幅も大きくなる可能性が高いです。
そんな中ではドル円はボラティリティは小さいですのでリスクが低いかもしれません。
ただ対円通貨やGBP/USDなど上昇トレンドに現在あるものはG7前の仕掛け終了と折り込み済みという事実を確認次第分散して買っていこうと思います。