奈良の喫茶店 | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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奈良の喫茶店の話に戻ります 笑

ここでは久しぶりに僕の不満が爆発しました。。
この喫茶店は東大寺が見える場所にあります。

当日外は大雨でした。
看板にソフトクリームの文字が見え無類のソフトクリーム好きの僕はすぐに店内に引き寄せられました。
引き寄せの法則です。

体は冷え切っておりガタガタ震えながらソフトクリームを店内で食べたいというと若い店員に「だめ」だと言われました。

寒いのにソフトクリームを食べたいということはなかなか理解されにくいことかもしれませんが寒いからこそ感じられるおいしさがまたソフトクリームにあります^^

しかしさすがに大雨の中では食べたくありません。

なぜ駄目なのかと聞くと

「ソフトクリームだけを食べる人に居座られたら店内がすぐに満員になってしまう。利益が上がらないから。」

と言われてしまいました。

時間は15時。
店内には僕しか客はいません。

僕「じゃぁ今なら大丈夫ですね。」

店員「いえ駄目です。」

僕「めちゃくちゃ空いているじゃないですか。」

店員「駄目です。」

僕「じゃぁほとんど同じ値段のバナナジュースはどうですか?」

店員「それは大丈夫です。」

僕「。。。」

店員「バナナジュースになさいますか?」

僕「バナナジュースが良くてソフトクリームが駄目な理由が全く分からない。むしろバナナジュースの方が手間と滞在時間がソフトクリームよりも長いじゃないですか?」

店員「決まりですので。」

でた!!!

日本はとにかく決まりという一言で融通が利かないことがいっぱいありました。
ただ最近東京ではかなりの融通がきくようになりこのような思いをすることはなくなってきていました。

どのようにしたら店の売り上げがあがるのかが少なくとも東京では周知となってきているため客の声に耳を傾けてくれるようになっています。

カシータの高橋社長は毎朝各店長に電話を入れ

「昨日は何人のお客様が泣いたか」

を聴くそうです。
そんなの聞いた日にゃそのレストランに足を運んでしまいますよね^^
もちろん最高のサービスでおもてなしをしてくれます。


カシータと比べるのは値段も違うため筋違いかもしれませんが寄付している方というのは貧乏だった頃から
やっているようにちょっとした心遣いが積み重なって人気店へと進化していきます。

つまりできる範囲でやるということです。


僕は早速その店員にそれ変なシステムだから改変を考えた方がいいといい、
たとえば15時や雨のときなど空いている時間帯は大丈夫にするなど例外を設けるのはどうだと打診しました。


その後事件が起きました。

店員が奥に入った後もうひとりの若いギャル店員と大きな声で

「変なシステムだって~。うんたらかんたら(←自粛)」

と話し始めました。

さすがに「これは。。。」と考え呼び出し、声がまる聞こえであることを伝えました。
その後一応まだ若いから今後に期待する意味も込めて「頑張ってね」とふたりにソフトクリームをご馳走しました。

もちろん外で食べたのですが 笑

こんなこともあり僕が子供を育てる時には2つやりたいと思っていることがあります。


中学生に入るあたりで一度インドで生活をし同年代かそれより年下の子供たちが学校帰りに商売をやっている姿を見せ体験させる。

15歳で志を立てる「立志式」を行う。
以前日本であったのですが最近はなくなり残っている成人式も現在は一部の地域では
「異成人(星人)式」みたいになっているのでやはり15歳には志を立てて欲しいものだと感じています。

今回は怒れるおやじみたいな編集後記になりましたがとにかく日本が復活するためにはこういった細かいところから埋めていく必要があるのではと感じています。

平城京に遷都されて1300年ちょうどの2010年です。
当時栄華を誇った奈良の良い意味でのプライドの復活をこのお店の店員に求める僕は酷なのでしょうか。。




【東京】で是非お茶しましょう!
新宿あたりまで来て頂ければ会いますので一緒に熱く語り合える仲間、もしくは人生に本気な方との出会いをお待ちしています。

東京でしたら

【31日13時~17時の間】

でしたら都合がつけやすいです。

next.lv777@gmail.com

までご連絡頂ければと思います。

少しでもその時間をきっかけに皆様の人生へ貢献できるような時間にしていきます。