プラマイサイクル | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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こんばんは!
現在天草から東京へ帰還中で新幹線に揺られています。
書き始めでは揺られていましたが書き終わった今は新宿のいつものタリーズにいます 笑

実家ではネット環境がADSLであまり良いとは言えない状態のためトレードは見送っていました。



その分ビッグママゴンというお気に入り(入り浸り?)のお店を見つけることができ

とっても楽しい時間と出会いに囲まれて過ごすことができました。

続きは編集後記で^^




さてその間FXは8月らしい「いや~」な値動きをしています。

8月は下手に手を出さず東京に戻っても短期売買を中心としたトレードに終始する可能性大です。


いずれにしましてもFXにおいて

8月
12月
1月

は風水で言えば鬼門に当たると考えていますので
引き続き無理な売買は控えた方が良いかもしれません。


ということで本日は9月25日のセミナーでもお伝えする内容の一部にも該当する

エッジ


つまり優位性(この場合はFX取引における優位性)について書いてみたいと思います。


今回ご紹介するエッジは「プラマイサイクル」についてです。


プラマイサイクルは僕の造語ですがその内容は


どんなトレード手法でも

勝てる時期と負ける時期があり
それは交互に繰り返しうる

ということです。


つまりどんなに優れた手法だとしても結果が

プラスになる時期



マイナスになる時期


があるということです。


恒常的に勝てる手法がもしあったとすれば
とっくにコンピューターがその答えを出しているはずです。


そのため手法を開発するには


エントリーポイント
エグジットポイント(利益確定および損切り)

と合せて



☆★ノ-エントリーポイント★☆



も定めておかなければなりません。



こういうと必ず言われることは


おいおい、ゆうちん
エントリーポイントに該当しなければ
そもそもトレードしない訳だから
それがノーエントリーポイントであって
別にそんな当たり前のこと
わざわざ言わなくもいいんじゃね?


という脇の甘いツッコミです 笑


もちろんそんな当たり前のことにわざわざ名前をつけるほど僕は耄碌(もうろく)していません。



ノーエントリーポイントとは



エントリーポイントの中で
特に勝率が低く
ダマシに合いやすいポイントを
トレードノートによって見分けることで

たとえエントリーポイントだったとしても
エントリーをしないようにすることです。


代表的なノーエントリーポイントのファクターとして


勝率の悪い時間帯
体調
ローソク足の長いひげ
直近30本のローソク足のパターン
占星術による悪い運気
悪い天気
負けた時(はその都度レバレッジを下げる)
3連敗(したらその日はトレードを辞める)



などが挙げられます。


これは全てが全員に当てはまる訳ではなく
人によってそれぞれ異なります。


たとえば僕の場合は過去のトレードノートを見返した場合

なぜか


快晴の時の勝率>>天気が崩れている時の勝率

(>>はかなり左側が高いという意味)

となっています。


はっきりとした原因は分かりませんが
この結果がはっきりと出ているため
僕のノーエントリールールには


天気が崩れている時にはトレードをしない


というものが入っています。


左手に持ったリンゴを手放すとそのリンゴは地面に落ちます。


その理由を解明したのはニュートンでしたが
人々はその理由を知る前から
その事実を活用してきました。


なぜ落ちるんだろうと言って悩んだり


イヤ、左手のリンゴは手放したら上に昇っていくはずだ!

と言い張っていてはどうにもなりません。

逆立ちして「ほら上にいくでしょ」という人はほんとにどうしようもありません 笑



理由、原理が現時点で分からなかったとしても
結果がはっきり出ているのであれば
その結果を良しとして活用してしまえ!

というのが僕の考えです^^



そういうことをイチイチ考えていたら
肉体はあっという間に朽ちてしまいます。



この場合は天気を例に挙げましたが
天気のサイクルの如く

利益のプラス、マイナスのサイクルもあります。


一時勝ち続けていく内(プラスサイクル)に段々と気が大きくなり


俺は天才だ!!


と過信しレバレッジを上げた時にマイナスサイクルに入ると


あっ



という間に資金が底をついてしまう。


こういった経験をされた方も多いと思います。


FXの世界においても


天才は天災です!!



ちょっと語弊がありますがそこはご容赦 笑
(正確には自分のことを天才だと過信してしまうことは油断を生み結果的に天災を引き寄せる可能性が高いということです)


つまり同じ手法なのに

勝ち続ける時期もあれば
負け続ける時期もあるということです。


その切り替わりの瞬間について知ることができたらそれはかなりトレードにおけるエッジ(優位性)になり得るというわけです。



体調が悪ければ正常な判断が難しくなり
瞬間的な判断や直感は柱の影になりを潜めてしまいます。


更に詳しい内容は9月25日のセミナーで話していきます。


つまりこのエッジが意味することは


トレード回数を減らすことが実はエッジになり得る


ということです。



人というのは不思議なものでマーケット環境が自分の手法に不利になると積極性やトレード回数が


???!!大幅に増えてしまう!!???


トレーダーが非常に多いのです。


この原因は


トレードで利益を増やすためには、

リスクとポジションサイズを増やさなければならない

という【誤解】を持っているためです。


多くのトレーダーが


「もっと頻繁にトレードする」


或いは


「もっと多くの通貨ペア、銘柄でトレードする」

と利益率が上がるという間違った感覚を持っています。



しかしながら実際トレードで稼ぎ続けているトレーダーたちの特徴として


トレード回数を減らした方が利益率が上がる


と考えている方が多いということです。

少なくとも僕はそう考えています。
(今月は何と1回しかトレードしていませんが利益を上げています)


文章で書くと長くなりますがこのセクションでは

いかにしてプラスサイクルとマイナスサイクルを見極めていくか


マイナスサイクルでできるだけ損を少なくするために行わなければならないこと


についても詳しくセミナーで話していきます。


マイナスサイクルの時はとにかく

如何にしてトレードを見送るか

がキーポイントになってきますのでそこを突っ込んで進めていきます。



音声になれば10分もあれば説明できますが文章にするとなると膨大な文量になります。


これがセミナーに参加する一番の良い点で

僕も参加するときは


猛烈な勢いで一言一句漏らさないように
ノートにとっていきます。
(1度あまりにすべてノートに取りすぎて何故か注意されたことさえあります 笑)


ということでこのままドル円85円を下値抵抗とし
上昇するのか見極めながらも

勉強中心に進めていく月と今月はなるのではないでしょうか。


8月は標準偏差が高いため相場の動きがどうも予想しにくいです。

こういうマイナスサイクルに陥りやすい月は
あまり近づかないように僕はしています。


以下にセミナーの詳細も載せていますので
是非目を通しておいてください。

前回のセミナーの満足率も95%を超えていますので


是非【騙された】と思って参加してみてください。
よろしくお願いいたします。

【日時】9月25日 14時~16時半(受付13時45分開始)
【場所】ヴェルサール西新宿 ROOM5
http://www.bellesalle.co.jp/bs_nishishinjuku/room/index.html
【料金】10000円


お申し込みはこちら↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=47816