17:30 BOE(英中銀)議事録(7月9-10日分)
20:00 加消費者物価指数-6月 (予想0.5% 前回1.0%)
20:00 加消費者物価指数-6月(前年比) (予想2.9% 前回2.2%)
20:00 加消費者物価指数-6月(コア) (予想0.1% 前回0.3%)
20:00 加消費者物価指数-6月(前年比/コア) (予想1.6% 前回1.5%)
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
本日は東京は明るい曇り空でとてもさわやかな夏風が吹いています。
昨日は広島から戻り新宿で福岡のビジネスパートナーと鹿児島からいらしていた最近学会に旋風を巻き起こしている博士(しかも高校時代に過ごした場所の方でした!)に健康についてご教示頂きました。
ビジネスも含めてすべての根本は健全な肉体と精神にあるということを再認識した一日でした。
さて日経平均、寄り付きは+74.69円高の1万3259円で相場が目を覚まして動き出しています。
東京市場は原油相場の下落や米株上昇を受けて、主力株中心に買い優勢のスタートです。
続伸の動きから25日移動平均線の13400円前後が上値では意識され、ローソク足では上ヒゲに注意する局面でもあります。
22日のNY株式市場ではNYダウ、ナスダックともに反発しました。
原油先物相場の下落や米銀大手ワコビアの決算で米金融機関の決算がようやく出そろったことに対する買い安心感が広がったようです。
シカゴ日経先物は昨日の大証日中終値と比べ135円高い13335円で終了しました。
東京市場は昨日から主力企業の第一四半期の決算発表がスタートしました。
このまま原油相場の下落が続けば、株式市場への資金回帰が強まることが予想されます。
目先の上値目処は7日高値レベルとなる13400円程度を考えています。
それに合わせて為替も動きやすい相場が続くのではと考えていますが、為替相場を見ている限り円安に一旦調整が入る水準に来ていることは間違いありませんので少しずつ調整対策の準備に入っています。
22日の高値&安値
高値 安値
ドル円 107.45 106.05
ユーロドル 1.5945 1.5758
ユーロ円 169.72 169.05
ポンド円 213.86 212.86
ポンドドル 2.0077 1.9898
スイス円 104.79 103.84
豪ドル円 104.29 103.77
NZドル円 81.54 80.92
加ドル円 106.54 105.84
ピボット指数 7月23日
USDJPY EURUSD EURJPY
ターニングポイント 109.25 1.6089 170.44
レジスタンス1 108.35 1.6017 170.08
レジスタンス2 107.85 1.5902 169.77
キー(ピボット) 106.95 1.5830 169.41
サポート1 106.45 1.5715 169.10
サポート2 105.55 1.5643 168.74
ターニングポイント 105.05 1.5528 168.43
GBPJPY GBPUSD CHFJPY
ターニングポイント 215.12 2.0209 105.61
レジスタンス1 214.49 2.0143 105.20
レジスタンス2 214.12 2.0030 104.66
キー(ピボット) 213.49 1.9964 104.25
サポート1 213.12 1.9851 103.71
サポート2 212.49 1.9785 103.30
ターニングポイント 212.12 1.9672 102.76
CADJPY AUDJPY NZDJPY
ターニングポイント 107.42 104.95 82.34
レジスタンス1 106.98 104.62 81.94
レジスタンス2 106.72 104.43 81.72
キー(ピボット) 106.28 104.10 81.32
サポート1 106.02 103.91 81.10
サポート2 105.58 103.58 80.70
ターニングポイント 105.32 103.39 80.48
追記
ピボットとは「回転軸」を意味し、あの有名なRSIを考えたJ.Wells Wilder Jr氏が開発した指標です。
ピボット指数とは海外ではよく用いられているものでレジスタンス、サポート、そしてターニングポイントについて書かれています。
H:前日高値、L:前日安値、C:前日終値
ピボット=(H+L+C)/3
という形で基準値を求めレジスタンスなどを求めていきます。
他の計算は煩雑になりますので敢えて載せません。
基本は
レジスタンスで売りサポートで買い戻す
サポートで買い、レジスタンスで売る
というものになりさらにターニングポイントを上抜いたら買い、下抜いたら売り(トレンドフォロー)となります。
僕自身は日足レベルでの高値、安値を意識していますがこの指標はぱっとわかりやすいので頭に入れるようにしています。