押し目買い場到来! | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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RBNZ政策金利 7.25%据え置き


18:00 IFO景気動向-1月 (予想109.0 前回108.7)


22:30 新規失業保険申請件数(予想 31.0万件 前回29.0万件)


24:00 中古住宅販売件数-12月 (予想-0.5% 前回 0.6%)


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昨日から全ての通貨に対して円高が進んでいます。

ポンド円のチャートの日足を見てみます。

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ボリンジャーバンドにおいて丁度+1σを大きく下回っています。
移動平均線の値が234.55円ですので234円台を割ってきましたら買っていきたいところです。

最近のポンドの堅調さには目を見張るものがあり、昨年1月当初と現在(1月23日東京MKT)との比較で見ると対ドルで15%円クロスでは19%40円以上の上昇となっています。

つまり1年以上もの上昇トレンドを描いており、この堅調さはそう簡単には崩れないことが予想されます。
1月11日の政策金利を大方の予想をい破り0.25%引き上げさらなる上昇への引き金を引きました。

金森薫さんもおっしゃるようにこれで連続3回の利上げでポンド高もしばらく続いてきたため、輸出鈍化経済成長鈍化に追い込まれ、インフレ率も収まっていけば、BOEが利下げに転じることになり、ポンドも今が上限だろうという意見も出てきています。

しかしながらイギリスでは対EU輸出シェアが高く対ドル、対円でポンド高が進んでも実効為替レートはあまり動かない上に、金融サービス輸出のシェアも高く影響は少ないようです。

1月の金融政策委員会では、5対4で金利引き上げを決定しており拮抗気味であることと、24日のキング英中銀総裁・講演要旨では


・インフレと成長のリスクは上向き
・リスクが明らかになればBOEは利上げを実施
・インフレのさらなる上昇を防ぐ必要がある
・インフレ期待は高まっている
・インフレ率は07年後半に下落する見込み
・下落は急激に低下する可能性


と若干弱気な発言となってはいますが、この円安は外国ではなくまさに日本の低金利と国家リスクに原因があると僕自身考えているため急落の可能性は低いと考えます。

純粋にチャートパターン、特にボリンジャーバンドを基本にして買い場を探っていきたいと考えています。

今は有料会員の方向けに指値を発行しています。

もう少しでささりそうですね^^
このペアは長期的に大きく値を上げてくる可能性がありますので楽しみです☆

現在ポジション
USD/JPY 買


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