若干反発するも調整局面はまだ抜けていない? | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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22:30 耐久財受注-12月 (予想3.0% 前回 1.6%)


22:30 耐久財受注-12月(除輸送) (予想0.5% 前回-1.1%)


24:00 新築住宅販売件数-12月 (予想105.2万件 前回104.7万件)


本日日本時間に発表された本邦12月全国消費者物価指数

現在G7で極度の円安に関する議論がなされるのではといった風評にも表れているのように、円売り調整局面による円高に対する不安とちょうどぶつかったということで特に注目を浴びていました。

つまりここで良い結果が出れば、これをきっかけに

日本金利引き上げ→キャリートレードの解消→円高に転換(もしくは大幅調整)

というシナリオが不安な頭によぎっていた方が多かったのではないでしょうか。
しかしながら僕自身はそのシナリオは空論になる確率が高いと思っています。

なぜなら所詮金利を上げてきたとしても1%以下。
金利差に着目したキャリートレードに関してましてはほとんど意味は無いといった状況だと思います。

ということで先の話に戻ると本邦12月全国消費者物価指数は結果的に予測を下回る結果となりました。

これを受けて、日銀による利上げ観測後退から円売りが先行し、121.60円台まで上昇しました。

ポンドもこれに便乗し一時239円台まで乗せてきましたが現在は238円台で落ち着いています。

日足チャートを見てみます。
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スローストキャスティクスは強い下落サインを示しているのと、いまだにボリンジャーバンドを見ても+1σのラインに位置しており2日前の大幅下落の中心であり5日前の十字線である239.5円レベルを明確に上抜いてきたらそこは買いだと判断していますが、そうでない限りは調整下落はまだ終わっていないと考えて慎重にいきたいところです。

移動平均線レベルである235円近辺まで下落した場合は少しずつ買っていきたいと考えています。

現在ポジション
USD/JPY 買(1/12)
AUD/JPY 買(1/25)
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追記
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