ポンド円分析 | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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本日18:30にBOE議事録(11月7/8日開催分)が公表されます。

据え置きが何vs何で決定されたのかが注目されています。

前回10月の会合では、金利据え置は8対1で決定され、ハト派のブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張していました。

最近の利下げの噂も含め今回、この利下げ主張が何名に増えるのかに注目しています。

今月14日に公表された四半期インフレ報告では08年に少なくとも1回の利下げを実施する可能性が示唆されており、今回の議事録で利下げ主張派が増えていれば、その利下げ期待が前倒しとなる可能性もあります。

この3営業日ほどは、224から228円台でボックス圏内で推移しています。

昨日も228.32円まで戻したところで頭打ち、106pの上ヒゲを伴う上影陰線を形成するなど同水準での上値の重さを確認した形になっています。

230円の壁に向かうにはまだエネルギーを貯める必要がありあそうです。

当面は224円台の押し目を買い拾うにしても、228円以上の戻りでは早めの利食い売りを心掛けたほうが良さそうです。

レジスタンス  228.37(11/19高値)
20日終値     227.26
サポート    224.00(11/16安値)