先日知人のwealth dots代表、藤川さん主催の野田宜成さんの講演会に参加してました。
アーカンジェル代官山というT&Gの結婚式場で行われたのですが非常に面白い内容でしたので一部加筆修正しながら紹介していきたいと思います。
以前読者の方から中国の指標とFXとの関係について聞かれましたがこちらの内容の方を知っておいた方が良いと思いますので現在の中国がどれくらい勢いがあるかについてお伝えしたいと思います。
ポイントは
時流を読み乗る
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ということです。
まずはじめに米国債の保有残高
2004.5
日本 7
中国 1
英
韓
2009.5
中国 4
日本 3
英
ブラジル
ロシア
実はすでに日本を抜いて中国が1位になっています。
次に車です。
2008
米
中
日
ロシア
ブラジル
インド
2009
中国
米
日
ブ
イ
ロ
日本がどんなに頑張っても抜けなかったアメリカを中国は既に抜いてしまいました。
人口ベースのマンパワーの凄まじさが垣間見えます。
これは本当に大きな事件で今後歴史を習う上で2009年という年は資本主義の変わり目と言われることになるでしょう。
1989年中国のGDPは日本の7分の1しかありませんでしたが2009年ではほぼ同じです。
中国の人口は年平均1000万人増加。
以下の数字を見れば1000万人増えることがどれくらい凄い力を秘めているのかが分かります。
東京23区 870万人
名古屋 230
横浜 360
大阪 260
札幌 188
また成長予測ですが
2009
中 8.1
イ 8.3
べ 5.5
2010
8.1
8.3
6.8
年20兆(2000億ドル)規模の成長を中国は行っています。
2005年の大都市の経済規模が20兆程度です。
東京 9.22
大阪 3.85
愛知 3.58
神奈川3.11
埼玉 2.06
日本の経済成長はバブル時で6%でした。
1968年の岸内閣 所得倍増計画で12.4%ですので今の中国の活気が伺えると思います。
これ教科書で習ったときはふ~んという感じでしたが今思えば勢いあるところは毎年所得が倍になったということですから日本がどのような活気だったかは想像に難くないですよね。
そして現在家電製品の普及率は上海が日本の平均を既に上回っています。
このように非常に勢いがある中国。
来年1月上海で行わるジョンCマクスウェルのセミナーに参加してきて実際に見てきた中国についてご紹介しようと思います。
こちらがセミナー紹介HPです。
http://www.mylj.jp/johnc/seminar/
プラチナ席で参加するのですが今回は年始ということもあり1人で参加しますので読者の皆さまのどなたかとお会いできれば嬉しいですね^^
もし行く予定がある方は予め教えてください。
百聞は一見に如かず
一緒に上海探索して実際の中国の勢いを観て分析しましょう!