人生 | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

FX17年、株式投資14年、アメリカ不動産投資10年、日本不動産投資9年、ベンチャーキャピタル投資5年、会社経営14期目
投資を通して人々を幸せにする社会投資家竹井佑介ブログ

最近生きていく中で心が僕に語りかけてくる頻度が非常に増しているように感じます。

特に批判的な言葉には非常に嫌の気持ちがして、「ドキッ」とすらします。
愛するということは全てを受け入れることでもあると思います。

それが前提になると一見嫌だなぁとか腹が立ったり、人を責めたくなったときも

この経験を通してどんな素晴らしいことを自分に伝えてくれようとしているのだろうか?


という語りかけがふっと湧いてきます。
その解決策が出た時はその一見ネガティブな体験に対して感謝の気持ちが湧いてきます


またネガティブなことは見ないようにしてポジティブなことばかり見ようとしたとします。
(ネガティブとポジティブというのも主観ですがその主観を持ったことにも意味があるでしょう。)


自動車の存在を認めるのを拒めば、いつか自動車にひかれてしまいます。
それは自分が罪深い人間だからとかというわけではなく、
ただ自動車を見ようとしないからです。

だから自動車が来るのが見えずに事故に遭ってしまいます。


ネガティブな感情も必要だから起こっているということです。


投資もそうですが同じチャートを見ながら
人それぞれ感じ方、とらえ方が異なり売る人もいれば買う人もいます。

その中で利益を取る人もいれば損失を出す人もいます。

これはどちらが正しくてどちらが間違っているのか。。
僕の答えは【どちらも正しい】です。


利益を取った人は
「その考え方は間違っていなかった!どんどん行け~!」
というメッセージですし

損失を出した人は
「そういうやり方をすると損失が出てしまうからこれを機に改善してより大きな利益を叩き出せ~!」
というメッセージだと僕は考えます。


つまり世の中で起こっている出来事はひとつですがその解釈の仕方は無数にあるため


どのように解釈できるか


それが今の自分の姿を表しているということです。


そしてその解釈が全て愛に則ったものだとしたら。
そこには批判は生まれず「受け入れ」が起こると思います。


今の僕における「受け入れ」は

全ての出来事を
自分を育ててくれる愛だと気付くことです。


そして自分が育てば自分と繋がっているこの世界も育ててくれるということです。

育つというのは感情を生むものだという意味です。



言葉で著すのは難しいですが言いたいのは

この時代のこのタイミングに生まれてくることができたことに
感謝している


ということです。


読者の皆様のひとりひとりが幸せになり
その幸せの花があじさいのように
世界中に広がりますように