今週は雇用統計要注意 | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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本日は東京ゲリラ豪雨からスタートです。
こういう天気の時はあまり積極的な売買は行いませんので値動きチェックに終始しそうです。

いよいよ8月がスタートしました!
この時期は夏休みに入るトレーダーが多いことで薄商いになります。

そしてこのタイミングで決算に入る企業などのために多くの為替の決済が起こったり
薄商いを狙った仕掛けにより大きな値動きになることもあります。


つまりいずれにしても



普通じゃない



ってことです。


今月は僕もあまり積極的な売買はやるつもりはありません。



さて日経新聞に以下の記事が載っていました。

今年、円ドル相場の変動が小さくなりそうなのは事実だ。

1月以降の7カ月間を見ると、最も円安になったのが5月上旬の1ドル=95円程度、最も高くなったのは7月下旬の85円台後半で、その幅は約9円にとどまる。

1973年の変動相場制移行後、年間の変動幅が最小だった06年(11円程度)を下回る年になるとの声も聞かれる。



確かにここ最近は下がったと思ったら上がり
上がったと思ったら下がる



といったダマシに合いやすい展開が続いています。
そのため積極的な売買がしかけにくいです。

狭い値幅でいったりきたりしていますのでそこが見極められれば
オシレーター系の指標に従うと良いかもしれません。


次にレバレッジ規制開始の記事

50倍の上限導入が、投資家の激減を招くわけではなさそうだ。
大手業者系シンクタンク外為どっとコム総合研究所がFX投資家に関する包括的な調査結果として
8月中にまとめる予定の「外為白書」も、50を超える倍率の利用者は約15%にすぎないとしている。


レバレッジ規制が実質本日から始まりますが皆さん対策は取られていますでしょうか?

ずっと口酸っぱく言ってきましたが

今回の規制対象は個人であって法人には適用されない

ということです。


ただ実際は数多くの会社で法人もレバレッジ規制を行っています。
僕がよく使っているクリック証券では法人は規制されていません。





さて今週ですが


ユーロ円、豪ドル円をはじめとして日足で上昇しているものの20MAと高値を結んだトレンドラインに挟まれています。

このもみ合いを抜けるまでは方向感の出にくい展開になると考えています。


今週は雇用統計がありますのでそこで流れができるかもしれませんね。




一番おいしいのは持ち合いから上に放たれた後の押し目買い、もしくは戻り売りです。

要注意しながら観察していきます。


また何度も言いますが8月は長期休暇も入ってきてボラティリティが無い、

もしくは激しくあるという不安定な時期でもあるので

ホント注意深くなる取引がこれからちょっと続きそうです。

何もなくテクニカル通りに動けばいいですがこればっかりは相場の流れが最重要ですのでついていくだけです。


市場の動向を必要以上に予測してせず

市場が今どういう動きをしているかを示す兆候に目を向けていきましょう。


今週もあまり無理せず着実にいきましょう!

ただ世間は夏休み。

僕もツイッターに書いたように久しぶりに実家に帰って
墓磨きをしてきたいと思います。


実家の親友が入籍しましたのでお祝いをしていきたいと思います。