ダウ平均:11543.96-171.22
NASDAQ:2367.52-44.12
S&P500種:1282.83-17.85
デルなどハイテク関連の決算・見通しを嫌気し、売りが広がりました。
レイバーデーを控えたポジション調整売りも、相場を下押ししている。
ダウ平均は米7月個人所得が予想より弱く売り先行。
米8月シカゴ購買部協会景気指数や米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が改善したにも関わらず、中盤に11600ドル台を割り込み150ドル安を示現しました。
戻りを試すも11600ドルを超えると利食い売りに押され、引け際には一時172ドル安の11543.39ドルへ下げ幅を広げ、昨日の上げ幅をほぼ打ち消す展開を見せました。
個別では、デルが13.8%安と大幅に下落し、マイクロソフトやアップルも連れ安となりました。
またハイテク関連のマーベル・テクノロジーも見通しが嫌気され、4.4%安で引けました。
ほかスターバックスやアマゾンなど消費関連も弱いです。
週足で、ダウ平均は3週ぶりに反発しました。
一方でNASDAQ、S&Pは2週続落しました。