株高円安の流れ顕著に | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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先週は木曜日までは上昇相場に対する調整相場となり非常に荒れていました。
また天気も崩れることとなりクロス円、ドル円相場は上下入り乱れる形での下落相場となり非常に難しい形でした。

特に調整幅が大きくなったユーロ円でしたが結局日足ベースでひげをつけしっかりと強気の買い水準まで値を戻して終了していました。

この形からツイッターにもリアルタイムで書きましたようにユーロ円、ポンド円、豪ドル円で一日で210銭以上取ることができ先週は非常に利益を上げることができました。

今年は久しぶりの大儲け相場になりそうな予感です。

ファンダメンタルズ的にも

1 個人のドル売越額減少
2 ジャスダック外国人買い越し


と上昇の勢いを後押しする指標が揃っています。
参考記事は日経新聞4月10日のものです。

1 個人のドル売越額減少
東京金融取引所の「くりっく365」で個人投資家のドル売越額は8日時点で約3億ドルまで減少しています。直近で最も多かった3月25日の約13億ドルから約8割も減っています。

2 ジャスダック外国人買い越し
3月第5週は6週連続の買い越しになりました。
6週連続の買い越しは実に8ヶ月ぶりになります。


以上卑近な例を出しましたが流れとしましては円安株高の方向に向かっています。

唯一円高のポイントとして念頭においておかないといけないのが最近ニュースが増えてきた

人民元の切り上げ

となります。

今のところまだ起こりそうにはありませんが

人民元切り上げ=円高

という図式だけは頭に入れておく必要があります。
また相場格言にもありますように


Buy the rumor , sell the fact .
(噂で買い事実で売れ)



人民元の場合は円高になりますから

Sell the rumor , buy the fact.

となりますでしょうか。

いずれにしましても相場は荒れるでしょうから気をつける必要があります。
ただ僕自身はスピリチュアルも同等に考えていますのでこのタイミングではまだ円安に分があるように思います。

円安が固まってくるとドルにとっては対中だけでなく対日貿易でも
更なる不利益を被ることになりますので
人民元の切り上げ圧力は高まることになるのではと感じています。

ファンダメンタルもテクニカルもこれまで歴史が証明している通りなぜか相関を持ちながら同じ方向性を示すことが多いです。

そのため僕自身は急な対応には常に動けるフットワークを持ちながらもどっしりと構えて円安株高相場に乗っかっていくつもりです。

現在僕の周りでFXで大きく利益を上げている方々が増えて来ています。
先週だけで僕と同様数百万の利益を上げた方たちが数名いらっしゃいます。

今年最高の利益を上げていくためにまた来週のチャンスを一緒につかんでいけたらと思います。