今週は月末と月初が重なった週となりますので非常に重要な週になるのではと考えています。
先日急遽0.75%の利下げを米国は行い相場としてはやや好感されましたが、今週FOMCの発表もあります。
そして週末には為替界のギャンブル指標である雇用統計が発表されます。
ポイントが前回の1.8万人の増加という結果に対して今回は5.5万人の増加という明らかな大幅増という予想です。
またサイクルの方も分析すると今週は一旦下落したとしても週足の対円相場、ユーロドル、ポンドドル相場で陽線が出る確率が高そうです。
本日は週始めで様子を見ながら動いていきたいと思います。