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FXトレードに必要な為替情報を日々更新!トレードの前に見て参考にしてください♪

最近、ロンドンがどのように参戦してくるか、私なりの見方をお伝えしています。

そこで、なにが一番大事かと言えば、東京・アジア勢がどのようなポジションを持っているのかということを把握することにつきます。

それがわかると、ロンドンが何をしてくるかが、見当がつき、時には、ロンドンの動きにフォローして、利が乗ればさっさと利食って逃げることもできますし、また逆に、押し目を買いたいときには、ロンドン勢が売るだけ売ったところで、押し目買いをすれば良いように思います。

要は、ロンドン勢に利用されるのではなく、ロンドン勢を利用していくことが、重要だと思います。


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ドル/円は、102.50から50銭刻みに、オプションバリア(手前売り、抜けるとストップロスの買い)が続いているようです。

ただ、昨日下げきれずに上げてきていますので、マーケットのセンチメントはブル(強気)になっているようです。

しかし、マーケットの大勢のセンチメントがブルだとしたら、買い下がってロングになりやすいとも言えます。

買うにしても、十分引きつけての方が、良いのではないかと見ています。


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ニューヨークダウは、米景気の先行き期待から上昇し、前日比123.57ドル高の15,215.25ドルと再び史上最高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米景気の先行き期待が強まる中、ドル高、株高になっており、逃避買い需要が後退し、暫定値ながら前日比0.055%上げて1.975%で引けました。

原油価格は、ドル高が強まったことで、売りが優勢となり、前日比0.96ドル安の94.21ドルで引けました。

金価格は、ドル高が強まったことで、売りが優勢となり、前日比9.80ドル安の1,424.50ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドン勢が下値を試しました。

しかし、下げは101.26近辺までにとどまり、その後はトレンド方向を改めて試す格好となり、一時102.43近辺まで上昇しました。

先週木曜に100円を突破して、新たなトレンド相場に始まったばかりで、調整下げは限られる一方、トレンド方向への動きが止まらず、まさに上昇トレンド相場が新たに始まったことを印象づける展開となりました。

尚、ドル・インデックスが急騰(ドル高)し、ドル全面高となっています。

EUR/USDも下落(ドル高)しており、ゆっくりかもしれませんが、引き続きユーロ安は続くものと思われます。

あと、気がかりなのは、日本国債の利回りの急上昇で、たとえば10年債利回りは、終値ベースで5月2日に0.555%だったものが、昨日の終値は0.854%と急上昇しています。

表面的には、利回り上昇で円買いとも取れますが、このまま1%台に乗せてくるようであれば、大手格付け機関により日本国債の格付けが引き下げられる可能性もあり、個人的には円安要因ではないかと見ており、注意しておくべきかと思われます。


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ドル/円は、東京オープン後の下がる過程で、101.50を割れてロングのロスカットが出たのと同時に、押し目買いも結構出ていたものの見ており、ロングポジションの総量はあまり変わっていないものと見ています。

さらに、昨日、ロンドン勢はマーケットのポジションはロングと見て、売りで攻めてきましたが、101.50をつけられず、下攻めに失敗しています。

もし、これからの東京タイムに上に戻しきれないと、ロンドン勢は昨日の仇討ちとばかりに、畳みかけて売ってくる可能性があり、十分な警戒が必要です。

尚、今のマーケットの問題点としましては、100円が突破できたとして、これは上がるとマーケット参加者の大勢が見てしまっていることです。

大勢がロングポジションを持って、上げを待っている状況では、上がるものも上がらなくなってしまいます。


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全体的に、ドル安です。

ドル/円は、101.50以下に下げて調整するか、101円台後半で揉み合うことで時間を掛けて調整するか、どちらかになるものと見ていました。

結局、101.50以下に下げて調整となりました。

ただ、101.50以下では買いたい人もいるように思われ、それが実需の買い(買い切り)であれば反発力となりますが、投機筋の押し目買いであれば、すぐに大きくは反発しないものと思われます。

むしろ、投機筋の買い下がりであれば、もう一段下がることも想定しておいたほうが良いように思います。

ドル/円の戻りに勢いがあるかに、注目です。


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