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最近強含みのAUD/JPYについて触れてみたいと思います。

テクニカル的には、確かに、日足では、ラウンディングボトム(底が丸い形状)ができていいて、反発の可能性を示しています。

ところが、AUD/JPYを、週足で見てみますと、確かに目先まだ上がる可能性がありますが、94.42近辺に10週移動平均線が、上から下に降りてきており、強いレジスタンスとなるものと思われます。

クロス円は、一般的に相場が方向性を失った時や閑散期に、金利差狙いで高金利通貨が買われる傾向があります。

今回もまた閑散期の金利差狙いの可能性が高いように思われます。



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ニューヨークダウは、前日夕に非鉄のアルコアが米主要企業の先陣を切って発表した四半期決算が市場予想ほど悪化せず、米企業決算に対する楽観的な見方を背景に買われ、前日比

昨年末以来のドル/円の買い一辺倒から、ドル高狙いはドル高狙いでも、EUR/USDやGBP/USD、あるいはAUD/USDなどに分散してきているように思われます。

その結果、ドル/円への関心が後退し、動きづらくなっているのではないかと見ています。

季節的にも、夏休みシーズンだけに、相場を動かそうとするのは、投機筋であり、なかなかすんなりとした相場にはなりにくそうです。

利が乗れば、着実に利食うことが大切です。



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ニューヨークダウは、前日夕に非鉄のアルコアが米主要企業の先陣を切って発表した四半期決算が市場予想ほど悪化せず、米企業決算に対する楽観的な見方を背景に買われ、前日比75.65ドル高の15,300.34ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、翌日発表のFOMC議事録を控えて様子見気分が強い展開となり、暫定値ながら前日比0.002%上げて2.638%で引けました。

原油価格は、エジプト情勢の落ち着きやドル高を受けて下落して始まったものの、米企業決算を受けてニューヨークダウが堅調に推移したことから上昇に転じ、前日比0.39ドル高の103.53ドルで引けました。

金価格は、中国の消費者物価が予想を上回り買戻しが強まり、前日比11.00ドル高の1,245.90ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ドル高志向が強いとされながらも横ばいとなりました。

一方、EUR/USDやGBP/USDでの下値トライが強まり下げています。

こうしたEUR/UDSやGBP/USDの下値トライの動きは、継続するものと思われます。

その間、ドル/円の上昇は、足踏みするものと思われます。



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ドル/円の買い筋は、米系ファンドだと思われます。

彼らが、本当に買うと決めたら、徹底して買ってきますので、ここは売り上がりは避けた方が良いように思います。

ファンド筋は、ドル/円に依然として関心を持っていますが、同時にEUR/USDに対しても興味をもっており、掛け持ちでトレードしているようです。

あと、最近の米系ファンドに良く見られるのは、長くポジションを持ち続けるのではなく、利食うべき時にはしっかり利食ってくるという堅実さです。



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ドル/円は、再び買い気です。

マーケットの次の関心は、10日(水)のバーナンキFRB議長の講演に移っているようです。

といっても、要は出口戦略がいつごろになるかという点に、焦点は絞られているものと思われます。

ドル/円が買い気でも、あまり上がらないと、またロンドンに売りで攻められるように思います。



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