最近強含みのAUD/JPYについて触れてみたいと思います。
テクニカル的には、確かに、日足では、ラウンディングボトム(底が丸い形状)ができていいて、反発の可能性を示しています。
ところが、AUD/JPYを、週足で見てみますと、確かに目先まだ上がる可能性がありますが、94.42近辺に10週移動平均線が、上から下に降りてきており、強いレジスタンスとなるものと思われます。
クロス円は、一般的に相場が方向性を失った時や閑散期に、金利差狙いで高金利通貨が買われる傾向があります。
今回もまた閑散期の金利差狙いの可能性が高いように思われます。
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