ドル/円は、弱い日経平均株価を受け売りが先行し、ショート気味になったようです。
そのため、下値が堅くなって反発し、その後も買い気となっています。
ただし、いずれにしましても、極短期的なショート筋の買戻しによる一時的な上げだと思われ、買戻しが一巡すれば、下落を再開するものと見ています。
日足の形状を見ますと、5日移動平均線、10日移動平均線といった短期の重要移動平均線が下を向いてきており、かなり重くなってきている点は、要注意です。
ドル/円は、弱い日経平均株価を受け売りが先行し、ショート気味になったようです。
そのため、下値が堅くなって反発し、その後も買い気となっています。
ただし、いずれにしましても、極短期的なショート筋の買戻しによる一時的な上げだと思われ、買戻しが一巡すれば、下落を再開するものと見ています。
日足の形状を見ますと、5日移動平均線、10日移動平均線といった短期の重要移動平均線が下を向いてきており、かなり重くなってきている点は、要注意です。
先週金曜のニューヨークダウの下げを受け、日経平均株価も下げて始まっています。
そのため、ドル/円も重くなっています。
しかし、100円前後から買いもあるようで、マーケットは、それも意識しているようです。
ただし、ドル/円の戻りが弱いままで、下げるようであれば、いくら買いがあっても、下げは簡単にはとまらないものと見ています。
ドル/円は、シドニーでは、先週末のニューヨーククローズよりやや買い気です。
ドル/円は、下には買いオーダーも結構控えているものと思われます。
しかし、下の買いオーダーを意識して買いが先行すると、マーケットのポジションがロングになって、その後ジリ安になる可能性がありますので、マーケットのポジション状況には、十分注意を払う必要があります。
【ご参考】
先週金曜のニューヨーククローズ
ドル/円 100.46
EUR/USD 1.2998
EUR/JPY 130.58
ドル/円は、月末日ということもあって、動意は薄そうですが、どうも上値が重く感じられてなりません。
それは、ひとつには、マーケット自体が、買いオーダーが結構あると言われている100.00~100.50近辺を気にして、少なくともショートにはしていないためだと思われます。
また、長めでは、6月末が欧米勢の中間決算となり、これから6月末に向けて、一般的に既存のポジションを手仕舞う時期だということもあります。
現在、100.74近辺に25日移動平均線がサポートしてあります。
このサポートを割り込んでくると、100.50以下を試すことになるものと見ています。
ドル/円は、日経平均株価が強めなのと、仲値での投信の設定が多いようで、買い気になっています。
とはいっても、101円台は重い印象です。
昨日、EUR/USDが急上昇したのは、1.3000超えのストップロスが執行されたためのようです。
月末当日ですので、仲値が決まると、静かになる可能性があります。