FXは究極のメンタルゲーム -3ページ目

FXは究極のメンタルゲーム

FXは、思考力・決断力・柔軟性・感情力・直感力・精神力が求められる究極のメンタルゲーム。趣味と実益を兼ねて、FXという「ゲームの達人」を目指す。2012年5月に、一度更新を停止も、2013年5月に復活。アフィは厳禁。アフィをしている人は、読者申請もリンクもしません。

先週、FX鉄での取引で不思議な現象があった。

なぜか、決済価格が、mt4の決済ウィンドウのtick価格と2-3pipsかい離していた。

その現象は連続で起こり、2時間くらいで元に戻ったが、1回の取引だけではなかったので、証拠のスクリーン画面も取っておいた。

それを日本サポートに問い合わせたところ、リクオートなしのECN取引では、稀に起こることで、指摘した取引については、「特別に修正してあげた」ので、今後は、このような取引の性質を理解したうえで、取引して欲しい、との返事が昨日来た・・・。

本当に稀なら仕方ないが(それでも今まで気づいたことはない)、実際には連続で起こっていたからだ。

正直、怖くなってしまった。

このメールを受け取ってすぐに、資金の引き出し依頼をかけた。

きちんとした調査を依頼したが、同じ返答だったら、残りの全額も引き出して、国内に戻ります。

せっかく波に乗ってきたところなのに。。。

資金的には数百万円しかないので、国内だとちょっと資金的に厳しいが、仕方がない。
今週、現時点(水曜日17時)までは、良い仕事ができた。

ドル円がメインだが、100円割れでロスカットを何本かくらったものの、その前に、節目を背景にしたリバウンドを取っており、ややプラス。

100円を大きく割ってから、99.2から98.9の間で、ロングで勝負。

これは途中で怖くなって、ややプラスで閉じてしまう。

このロングをしっかり持っていれば、大勝だったわけだが、それは結果論。

翌日火曜日、多くの人が、99.9でロールリバーサル狙いでショートを入れるところだが、ここは少なめに10万通貨のみ。

やはりめくりあがって、100.4まで行くが、ここは4時間足の20日線なので、ここで勝負。100万通貨ほどショート。ストップは100.52。

それから24時間、99.9と100.4の間を行ったり来たりする間に、何回か、決済→新規ポジを繰り返し、25万ほどの利益になる。

水曜日のお昼、急にドル円がめくりあがり、100.45まで急伸。これはロスカットかと覚悟したが、日経先物の急伸が原因とわかり、時間を見ると12時半。

この時間は海外短期勢の仕掛けどきでもあり、チャート上もひげをつける形になったので、100.38で、30万通貨を追加ショート。合計120万通貨に。ロスカットは100.52。そのまま放置。

その後、仕事から戻ると、99.75まで下落。100.05で30万通貨は浅めに刺さっていて、その後は様子を見ながら、99.52-99.65の間で、順次全決済。

ということで、今週は既に150万勝たせてもらった。

とにかく、これまでなら、99円半ばで押し目ショート狙い、もしくは我慢して99.9でロールリバーサルのショート狙いで勝負していただろうが、今回は、どうもドル円はめくり上がりそうな予感がしたので、4時間足20日線まで、大勝負を我慢できたのが一番の勝因。

これによって、途中で利確→再エントリを繰り返し、利益を少し積み重ねながら、反転をじっくりと待つことができた。ロスカットも、100.52と近く、気持ちも楽。

もし、これが99.9あたりで大勝負して、ポジションを抱えてしまっていたら、こうはならなかった。

ここが本当に大きな差なのだ。

後半も、焦らず頑張りたい。
明日から6月のトレードが始まる。

今年に入り、じりじりと月間利益を続け、先月ついにブレイク。単月で200万以上の利益が出た。

振返ると、前半に100円突破や、DAXのショートなどで、かなり損失を作ってからの復活劇だった。

2つの海外口座は、ともに一時、50万くらいまでの残高になってしまったが、それが月末には、130万と340万になった。そう考えると、後半で400万円近く勝っていた。

ただ、トレードの場合、こういったときが危ない。

スポーツにしても、仕事にしても、調子に乗ることは悪くないが、トレードは別だから。

今月は、金額よりも、自分で納得できるトレードができることをテーマとしたい。

今月というより、まずは今週。



昨年秋、入金ボーナスに釣られて、鉄FXで口座開設。

それまではFXプロで取引していて、本当に負け続けていました。

鉄とは、なぜか相性が良く、ここから月間損益のプラスが始まりました。

ただ、鉄とプロでいうと、明らかにプロのほうが、まともな会社です。

プロは、クリック直後に値が動いたら、悪いほうも、良いほうも、約定しない。

でも鉄は、悪いほうにしか滑らない。良いほうに動いたら約定拒否。かなりえげつないです。

また、鉄は、通常口座で200万勝つと、ECNに無理やり移管させられます。

プロでは、トータルで勝っていないので、勝ったらどうなるか、分かりませんが・・・。

鉄の通常口座の良いところは、ストップロスにかかったとき、ほぼ滑らないで約定したこと。

ここは大事なところだったので、ECN口座への移管を要請されたとき、メールで日本サポートに確認したところ、そこは変わらないとのことだったので、やむなく移管したが、これが大嘘。

ECN口座になってから、ストップロスは滑りまくります。

また、ECNは約定拒否がないとのことだったが、結局は悪いほうには滑りやすい。というよりも、クリックしてから、1-2秒待つ中で、一番悪いポイントで約定していた。

でもこれはなぜか、初出金したあとに、変わったのか、最近は、良くも悪くも約定するようになった感じです。

でも、いずれにせよ、クリックしてから、1-2秒の間に、悪くなることが多いので、非常にストレスフル。

鉄で、初の銀行出金依頼をしたとき、かなり不安だったが、無事に100万円を出金できた。

そうそう、かってプロでもいんちきがありました。

週明け、朝一で指値で約定していたが、よくよく見ると、窓開けしていて、初値は、指値よりもずっと上。

すぐにチャットサポート(英語)で確認したが、自分ではわからないの一転張り。

しばらくしてから、マネジャークラスから詫びが入り、金額修正。

これはよくやる手口なんだろう。そんなわからないことでもないだろうし、窓口担当は、自分では答えてはいけないと、指示を受けているのだろう。

そもそも、そんな決済になること自体、どんなシステムなんだよ、という感じ。

正直、資金がたまったら、早く国内口座に戻りたい。
前のエントリーにも書きましたが、年末から勝てるようになった大きな要因がこれです。

例えば、昨日5/31のユロドルについても、ロンドンで急落が始まったあと、1時間足の75日線で、一旦大きくリバウンドしています。

私は、その前から、逆張りで、ロングポジションをいくつか取っていて、マイナスが積み重なっていたのですが、75日線の1.296で、さらに大きめにポジションを取りました(SLは25pips)。

結局、ユロドルはリバウンドし、平均1.3005くらいで決済したのですが、この大きめのポジションがあったからこそ、このトレードはプラスで終わることができました。

昔から逆張りがメインでしたが、その基準として、75日線を入れたことが勝率アップにつながったのは間違いありません。

1時間足だけでなく、15分足の75日線も、結構使えます。
2013年5月  2,710,172円
2013年4月   472,536円
2013年3月   416,073円
2013年2月   502,623円
2013年1月    44,009円
2012年12月   708,997円
2012年11月 △ 636,742円
2012年10月 △ 121,604円 
2012年9月 △ 694,588円
2012年8月 △ 282,440円
2012年7月 △ 668,780円
2012年6月 △ 550,347円
2012年5月 △1,075,052円

トータル    824,859円
キャッシュバック 510,000円


月間損益も一気にブレイクした。

月初めに、DAXのCFDショートでかなり損失を作ってしまったし、先日のドル円急落でも100万近くやられたか、それを飲み込んで、利益を出すことができた。

基本デイトレで、かなりのトレード数をこなしての、この結果は嬉しい。

考えてみると、一番のポイントはボラがあったからかも。

来月もこの調子で頑張りたいが、本業も忙しく、そこが悩みどころ。本業も、今踏ん張れば、それなりに安定したビジネスを作れる可能性が高いので。
+1,217,988

今週は100万越え!

FXを本格的に始めた2009年5月以来かも。

反省点は、金曜日に、ユーロ円の急落を予想していたにもかかわらず、急落が本格化する前に、木曜日に抱えてしまったポジションを閉じてしまったこと。

深夜からのレンジをブレイクし、132.08でフェイクしたことを考えると、132.3円のストップロスで、しっかりロンドンフィックスまでホールドすべきところだった。

また、ユロドルも、4時間足で軽くフェイクしたあと、新高値を付けられなかったことを考えると、100pip以上の急落も期待できた。

金曜日は取りこぼしたが、今週は大負けがなかったのが大きい。
2012年5月 △1,075,052円
2012年6月 △ 550,347円
2012年7月 △ 668,780円
2012年8月 △ 282,440円
2012年9月 △ 694,588円
2012年10月 △ 121,604円 
2012年11月 △ 636,742円
2012年12月  708,997円
2013年1月    44,009円
2013年2月   502,623円
2013年3月   416,073円
2013年4月   472,536円

2013年5月  1,494,184円(25日現在)

トータル △  392,141円

キャッシュバック 510,000円

やっと、2012年5月からの損益がプラスになった。

2009年5月のFX開始時の原資復帰(超高級車1台分)までは、まだまだ遠いが、
タネ銭が増えているので、もしかしたら早いかも?

でも焦るとろくなことはないだろうな・・・。
昨年5月に、週間ベースで連敗していた上に、このブログを教えていた知人から、かなり上から目線でバカにされたことをきっかけで、ブログの更新を辞めていました。

その後も、昨年11月まで、基本、負けが続いていましたが、昨年12月から、勝ちが増えるようになり、今年に入ってからは、月間ベースで負けていません。金額については、あとで書きます。

時期を考えると、ドル円を買って、放置できていれば、勝てているはずですが、私の場合、ドル円のロングでは、たぶんマイナスです。

85円越え、95円越え、100円越えの節目では、かなり大負けしています。

ドル円の放置ではなく、主にユロドル、そして、ドル円、ユーロ円の短期デイトレで、かなりの売買数をこなしながら(1日平均30以上)、結果として、途中、ドル円の大負けもくらいながらも、トータルで勝てるようになったのです。

振返ると、勝てるようになった大きなポイントは3つです。

1)今さらですが(汗)、移動平均をしっかりと追うようにしたこと。とりわけ75日平均線。

2)資金管理、具体的には、口座に余裕を持たせたこと。

3)もみ合い相場や、トレンドを作っている局面で反対の動きをしているときは、多少のシグナルは無視しても、思い切って逆張りやナンピンすること。

この中でも、一番のポイントは、資金面で、これがないと、逆張りナンピンに耐えられませんから。

去年負けていた時には、いつもかつかつの口座残高でやっていたので、すぐに怖くなって損切りしてしまったり、ナンピンの機会を逃していました。

昨年秋、海外FXのボーナスにつられて開設した口座(投下20万&ボーナス20万)で、たまたま最初に大きく勝てて、資金が80万くらいになった時、とてもトレードしやすいことに気づきました。

安定して月間で勝てるようになったのはそれからでした。

20万で開設した口座は、120万を引き出しても(&ボーナス20万を返却しても)、残高は260万あります。

くそアフィリエイトは一切せずに、あくまで自分のトレード記録として、再度ブログを更新していきます。
■海外A口座
損益: △105,882円
Profit Factor: 0.72

■海外B口座 
損益: 75,825円 + 未実現損益 △66,460円
Profit Factor: 2.87

■国内C口座
損益:△208,049円

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★ブログ開設日(2011年11月23日)以降の通算全損益:△1,745,816円 +cash back 1,600ドル
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今週前半、先週後半の流れをついで、とても良いトレードができ、大きくポジションを取ることなく、40万ちかく勝っていた。

しかし、木曜日以降、全くの別人になってしまった。

負け始めると、とまらない。取り戻しに行き、大きくやられる。ここが本当に難しい。

この流れはとてもまずい。今週はかなり危険。