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FXは究極のメンタルゲーム

FXは、思考力・決断力・柔軟性・感情力・直感力・精神力が求められる究極のメンタルゲーム。趣味と実益を兼ねて、FXという「ゲームの達人」を目指す。2012年5月に、一度更新を停止も、2013年5月に復活。アフィは厳禁。アフィをしている人は、読者申請もリンクもしません。

△1,049,691円

うーん、今週は難しかった。

また、木曜日に、間違えて、40万通貨を、400万通貨で注文してしまい、余計な損失45万円を作ってしまったが、それでも金曜日のロンドンで、なんとかそれ以外の損失をチャラにできた。

ところが・・・、最後の最後になって、ユロドルが大急落。

月末だということを考えておけば・・・、と思うのだが、日中のユロドルの強さが頭に残り、かなり強気に逆張りしたところ、玉砕・・・。

損失を広げてしまった。

今月の週刊損益は、結局、第一週に大きく勝ったあと、3連敗してしまった。

確かに難しかったが、余計なエントリーが相変わらず多すぎる。

いや、自分の場合、あまりエントリーは問題ではない。

問題なのは、危ないと思ったときに、早く閉じることができないこと。

やっぱり一番の敵は、プロスペクト君だ。

月間損益は、7か月連続プラスを確保。これは大事。


前回のエントリーで、手数料を220万近く払っていることを書いた。

それで、キャッシュバックがどれくらいになるか、計算したら、鉄の場合、その10-15%が目安となる。

であれば、3000ドルを超えるなと考え、IBのアカウントをよく見ると、なんと、4月に無理やり移管させられたECN口座が登録されていないことに気づいた。。。

口座の移管時に、てっきりIBも移管されているものと思っていた。

とりあえずIBにメールしたが、どういう反応になるか・・・。

しかし、なんという不親切。こういったところで、サポートの質がわかる。

IBが、鉄から手数料を貰っていたら、おそらく、IBは素直に、過去に遡って支払ってくれる。

これは前にもあったから。

問題は、口座移管時に、IBも外れていたら、だ。

こちらとしては、当然、移管直後からの手数料をIBに支払ってもらうことを要求するが、鉄がどんな反応を示すか。

まあ、拒否したら、即刻、取引を停止するが。

たった15%の手数料(=30万)を拒否して、月平均80万以上の手数料を支払っている顧客を手放すことはないと思うが・・・。

でも海外は何をしでかすかわからない。

結論が出たら、ここで公表する予定。
myfxbookでわかったのだが、4月以降にFXブローカー(=鉄)に支払ったECN手数料がなんと220万円!

うーん、超優良顧客なはずなんだが、サポート対応は最悪。

言葉は丁寧だが、こちらの質問をはぐらかすのがうまい。出金も遅い。

しかし、これだけ支払っていて、よく勝てているなと思う。

早く国内業者に戻りたい。

あまり知られていないが、海外FXでは、直接、業者間の資金移動ができることがある。

近々、鉄からプロへ、資金をまずは半分くらい移動させる予定。

今の段階で、利益を国内に戻してしまうと、万が一、その利益分を国内で負けたときに、海外の利益分だけに、税金がかかってしまう。手元にキャッシュが残っていないのに。

これも、国内に戻れない理由のひとつ。
自分の損益が改善した大きな理由のひとつは、ここにあることは間違いない。

基本的に、自分はどうも逆張りが好きなのだが、せっかく逆張りが上手くいって、利益が乗ってくれたとしても、それを持ち過ぎてしまい、結果的に負けてしまう、ということがよくあった。

本当によくあった。

以前、2chの市況2で、「ぶっこたん」というスレッドがたっていたが、そこで、書かれていたことに、

エントリーは短期の逆張りなのに、エグジットはスィングという誰も考えない完璧な負け手法!

というのがあったが、まさに自分のことだった。

反発は、基本、5分か15分の平均線狙いとして、そこでクローズ。それ以上反発しても、後悔しない。

これを意識したところ、これまで散々、逆張りをやっていたからか、そこそこ反発ポイントがわかるようになっていたので、損益が大きく改善した気がする。

以前書いたように、資金的余裕から、反発ポイントで、ナンピンができるようになったのも大きい。

よく、勝つ方法は千差万別といわれるが、そのとおりと思う。

自分も昔は、期待損益が2倍以上のトレードのみエントリーする、とか、1H以上のトレンドラインを大きく破ったときにだけエントリーする、とか、すごく勝てそうな手法をしっかり行うことが、勝てるようになることだと思っていたこともあったが、実際には、そんなトレード機会はあまりないし、エントリーできたとしても、プロスペクトで、早めに閉じてしまうことが多かった。

今のスタイルだと、負けトレード数&比率もそこそこだし、「逆張りナンピン」なので、大きく負けることもあるが、トータルでは勝てている。

あとは、一発で資金を飛ばさないように、口座を分割して管理できれば、なんとかなっていくような気がする。

それは半年後-1年後にわかる。
△1,699円

これだけ時間をかけてトレードした割に、損益がこれくらいだと、ちょっと複雑な思いではあるが、負けなかったことを評価したいし、キャッシュバックを入れたら、間違いなくプラスにはなっているので、良しとしたい。

今週、FOMCの発表のあと、ドル円は難しい動きをした。

ここしばらく、ドル円をメインにしてきたが、ユロドルにもしっかり目をやっていたら、もう少し取れたかもしれない。

FOMCまで、あまりに動きが少なかったので、あまりやらないユロオジに手を出して、大きくやられてしまった。

これがなければ、損益は十分にプラスになっただけに、悔やまれる。



△221,621円 + 持越 △99,624円 = △321,245円


今週は、途中マイナス200万近くまで行ってしまったが、そのあと、なんとか立て直し、損失額を減らすことができた。

でも、あまり良いトレードではなく、一歩間違えると、口座が飛んでしまった可能性もあった。

チャートに従ってトレードしていたら、本当は、大きく勝てた一週間だった。

まだまだ本当に改善余地がある。

自分のトレードは、スキャルどデイトレの混合だが、海外口座でやっていることに、やはり無理があるかもしれない。

海外口座は、本当に決済が遅い。

決済ボタンを押してから、1-3秒くらいのラグがあり、この間で、1-3pipsくらいは、だいたい悪いほうで決済することが多い。さらに、ECN手数料が実質1.5pipくらいなので、現在、少額を運用しているマネパの口座と比較すると、3-5pipsくらい、余計にコストがかかってしまう。

さらに問題なのは、やはり人間には、損をしたくないというプロスペクト心理が強く働いてしまうので、本当はプラマイゼロで決済できていたトレードを、スプレッドの関係で、ぎりぎりで決済できず、それがずるずると、大きな損失トレードに変わってしまうことがよくある。

これをなくせば、もっとチャートに従ったトレードができると思うのだが・・・。

今の資金量で、国内に戻ってしまうと、中途半端な損切り貧乏に、戻ってしまいそうで怖い。


鉄のセールスポイントは、鉄マスターカードというのがあって、現金をATMで引き出せるということ。

これを大々的にうたっている。

このカードを手に入れたので、使ってみた。

しかし、郵貯のATMでエラー・・・。

サポートに聞いてみたら、現在システムの関係上、使えなくなっているとの返事。

それだけ。

普通、いつごろ復旧の見込みとかのコメントがあるべきなので、なし。

そこで、メールで聞いたところ、わからないとのこと。

いまでもウェブサイトでは堂々とうたっているのに。

カードが使えなくなっていることの告知も何にもなし。



myfxbookの設定をした。



かなりのところまで公開したので、利益の変遷だけでなく、通貨ペア別の勝率などもわかる。

見たい人は見てほしい。

自分でも見てみたが、やはりドル円ロングは負けていたが(普通は反対だろうが・・・)、そのほかの通貨ペアでは、ほとんどで、ロングもショートも勝っている。

この鉄口座は、4月に170万から始まっているが、実際は、2012年12月に20万で始めた口座が、ECN口座に移管されたもの。

4月後半、残高が270万くらいの時に、120万を出金し、同時にタイミング悪く、100万くらいの損失が重なり、残高が50万を割ってしまったが、そこからは連勝街道で、460万まで到達した。

さて、これからどうなるか。

言えるのは、一部を出金し、口座が一発で飛ばないようにすること。

そうそう、この口座とは別に、プロの口座もあるが、こちらも、4月後半の40万円台から、210万円になり、いったんすべて出金した。

ただ、こちらは、この3月から、140万円を入金していたので、それからの勝ち分は70万に過ぎない。

近々、プロで100万円から一から口座を作り、myfxbookで公開するつもり。
先週大きく下げたことで、チャート的には、かなり値が軽くなっている。
上にも下にも、またぶれる可能性が高く、それはデイトレではチャンスなので、
きっちりとチャートをにらんでトレードしたい。

上に行くか、下に行くか、ある程度の予想はしても、あとはチャートに聞くだけ。

4月の半ば、100円の壁を越えられず、95円まで下落したとき、
上昇は予想していたが、96円半ばで、なぜか、もう一度下をすくうだろうという目論見から、
大きなショートポジションを抱えてしまい、大敗した。

目論見が失敗したときに、損切っておけば、あれほどの痛手にはならなかった。

戻しを狙うなら、平均線まで、平均線で、欲を捨て、ノ―ポジorドテン。

これが、基本、逆張りトレ―ダ―の自分が守るべきこと。

振り返ると、日銀介入のときも、地震急落のあとのリバウンドも、
大きく動いたあとのトレードで大きく負けている。

ほんとうに大きく負けている。

でも、今は違う!(と思いたい)。だって、当時、平均線を見てなかったし・・・。

今週も、慎重に、大胆にいこう。


2,056,001円

今週はすごい週だったが、なんと、大きく勝ち越すことができた。

前半戦に完勝し、余裕をもって過ごしていた木曜日の夜、97円台ミドルで仕入れたドル円が、大きく育ってくれるとほくそ笑んだのもつかの間、そこからなんと2分間で100pipsの急落!

130万通貨ほど抱えていたので、ロスカットも入れておらず、一気にマイナス150万となってしまう。

これまでなら、ここでパニックになったり、未練トレードをしてしまったが、今回は違っていた。

95円台で、30pipsのLCで追加100万通貨。

あとは様子を見ながら、5分足の20平均線であるに97.25円に到達するまでに、徐々にポジションを利確&損切り。

97.25円で、全部のポジションをクローズし、ドテン。50万通貨。

このあたりの戻しで20万位勝ち、結局、ちょいまけで凌ぐ。

これまでだったら、未練がましく、ロングポジションを中途半端にホールドしていた。

翌朝、97.45円まで伸びていたが、そのあとの急落もあり、前のままだったら、いつもどおり死亡していた。

とはいえ翌日の金曜日の日中、96円のミドルから、ロングポジションを仕込んでいたが、そこからまた100ポイントの急落・・・。これで数十万のマイナスになったが、ここでも95.70円くらいで、50万通貨ほど仕込み、そのあと、GPIF報道もあり、急騰してくれたので、当日損益はチャラに戻る。

このあとがいけない。

チャート上では、三角持ち合いを下にブレイクしたのに、なぜか、そこからロングで勝負。

実は、95.7円で仕入れた20万通貨を育てたいという気持ちが生まれ、中途半端に抱えていたから。こういったポジションが、正常な判断を邪魔をする。

結局、そこからロングをたくさん仕込んでしまい、95.50円を割ったところで、ほぼすべて損切り・・・。ここでマイナス60万円くらい。

でも、このあとに逆転。

損切りしたのは、雇用統計に備えていたからだが、この類の急落チャートのあとには、下を拾ってから急騰することが多い。

そして、実際そうなった。

ここで、指値95.1円くらいで60万通貨仕入れることができたので、これを平均100pipくらいで決済。

ここでも、95.50円を割ったところで、中途半端にポジションを抱えず、全部損切りし、指値が刺さるのを待てたのが大きい。

そのあと、ちょぼちょぼ取引して、ちょっとプラス。

多くのトレーダーが今週は苦戦したと思うが、これを乗り切れたのは大きい。