△1,049,691円
うーん、今週は難しかった。
また、木曜日に、間違えて、40万通貨を、400万通貨で注文してしまい、余計な損失45万円を作ってしまったが、それでも金曜日のロンドンで、なんとかそれ以外の損失をチャラにできた。
ところが・・・、最後の最後になって、ユロドルが大急落。
月末だということを考えておけば・・・、と思うのだが、日中のユロドルの強さが頭に残り、かなり強気に逆張りしたところ、玉砕・・・。
損失を広げてしまった。
今月の週刊損益は、結局、第一週に大きく勝ったあと、3連敗してしまった。
確かに難しかったが、余計なエントリーが相変わらず多すぎる。
いや、自分の場合、あまりエントリーは問題ではない。
問題なのは、危ないと思ったときに、早く閉じることができないこと。
やっぱり一番の敵は、プロスペクト君だ。
月間損益は、7か月連続プラスを確保。これは大事。
前回のエントリーで、手数料を220万近く払っていることを書いた。
それで、キャッシュバックがどれくらいになるか、計算したら、鉄の場合、その10-15%が目安となる。
であれば、3000ドルを超えるなと考え、IBのアカウントをよく見ると、なんと、4月に無理やり移管させられたECN口座が登録されていないことに気づいた。。。
口座の移管時に、てっきりIBも移管されているものと思っていた。
とりあえずIBにメールしたが、どういう反応になるか・・・。
しかし、なんという不親切。こういったところで、サポートの質がわかる。
IBが、鉄から手数料を貰っていたら、おそらく、IBは素直に、過去に遡って支払ってくれる。
これは前にもあったから。
問題は、口座移管時に、IBも外れていたら、だ。
こちらとしては、当然、移管直後からの手数料をIBに支払ってもらうことを要求するが、鉄がどんな反応を示すか。
まあ、拒否したら、即刻、取引を停止するが。
たった15%の手数料(=30万)を拒否して、月平均80万以上の手数料を支払っ ている顧客を手放すことはないと思うが・・・。
でも海外は何をしでかすかわからない。
結論が出たら、ここで公表する予定。
それで、キャッシュバックがどれくらいになるか、計算したら、鉄の場合、その10-15%が目安となる。
であれば、3000ドルを超えるなと考え、IBのアカウントをよく見ると、なんと、4月に無理やり移管させられたECN口座が登録されていないことに気づいた。。。
口座の移管時に、てっきりIBも移管されているものと思っていた。
とりあえずIBにメールしたが、どういう反応になるか・・・。
しかし、なんという不親切。こういったところで、サポートの質がわかる。
IBが、鉄から手数料を貰っていたら、おそらく、IBは素直に、過去に遡って支払ってくれる。
これは前にもあったから。
問題は、口座移管時に、IBも外れていたら、だ。
こちらとしては、当然、移管直後からの手数料をIBに支払ってもらうことを要求するが、鉄がどんな反応を示すか。
まあ、拒否したら、即刻、取引を停止するが。
たった15%の手数料(=30万)を拒否して、月平均80万以上の手数料を支払っ ている顧客を手放すことはないと思うが・・・。
でも海外は何をしでかすかわからない。
結論が出たら、ここで公表する予定。
myfxbookでわかったのだが、4月以降にFXブローカー(=鉄)に支払ったECN手数料がなんと220万円!
うーん、超優良顧客なはずなんだが、サポート対応は最悪。
言葉は丁寧だが、こちらの質問をはぐらかすのがうまい。出金も遅い。
しかし、これだけ支払っていて、よく勝てているなと思う。
早く国内業者に戻りたい。
あまり知られていないが、海外FXでは、直接、業者間の資金移動ができることがある。
近々、鉄からプロへ、資金をまずは半分くらい移動させる予定。
今の段階で、利益を国内に戻してしまうと、万が一、その利益分を国内で負けたときに、海外の利益分だけに、税金がかかってしまう。手元にキャッシュが残っていないのに。
これも、国内に戻れない理由のひとつ。
うーん、超優良顧客なはずなんだが、サポート対応は最悪。
言葉は丁寧だが、こちらの質問をはぐらかすのがうまい。出金も遅い。
しかし、これだけ支払っていて、よく勝てているなと思う。
早く国内業者に戻りたい。
あまり知られていないが、海外FXでは、直接、業者間の資金移動ができることがある。
近々、鉄からプロへ、資金をまずは半分くらい移動させる予定。
今の段階で、利益を国内に戻してしまうと、万が一、その利益分を国内で負けたときに、海外の利益分だけに、税金がかかってしまう。手元にキャッシュが残っていないのに。
これも、国内に戻れない理由のひとつ。
自分の損益が改善した大きな理由のひとつは、ここにあることは間違いない。
基本的に、自分はどうも逆張りが好きなのだが、せっかく逆張りが上手くいって、利益が乗ってくれたとしても、それを持ち過ぎてしまい、結果的に負けてしまう、ということがよくあった。
本当によくあった。
以前、2chの市況2で、「ぶっこたん」というスレッドがたっていたが、そこで、書かれていたことに、
エントリーは短期の逆張りなのに、エグジットはスィングという誰も考えない完璧な負け手法!
というのがあったが、まさに自分のことだった。
反発は、基本、5分か15分の平均線狙いとして、そこでクローズ。それ以上反発しても、後悔しない。
これを意識したところ、これまで散々、逆張りをやっていたからか、そこそこ反発ポイントがわかるようになっていたので、損益が大きく改善した気がする。
以前書いたように、資金的余裕から、反発ポイントで、ナンピンができるようになったのも大きい。
よく、勝つ方法は千差万別といわれるが、そのとおりと思う。
自分も昔は、期待損益が2倍以上のトレードのみエントリーする、とか、1H以上のトレンドラインを大きく破ったときにだけエントリーする、とか、すごく勝てそうな手法をしっかり行うことが、勝てるようになることだと思っていたこともあったが、実際には、そんなトレード機会はあまりないし、エントリーできたとしても、プロスペクトで、早めに閉じてしまうことが多かった。
今のスタイルだと、負けトレード数&比率もそこそこだし、「逆張りナンピン」なので、大きく負けることもあるが、トータルでは勝てている。
あとは、一発で資金を飛ばさないように、口座を分割して管理できれば、なんとかなっていくような気がする。
それは半年後-1年後にわかる。
基本的に、自分はどうも逆張りが好きなのだが、せっかく逆張りが上手くいって、利益が乗ってくれたとしても、それを持ち過ぎてしまい、結果的に負けてしまう、ということがよくあった。
本当によくあった。
以前、2chの市況2で、「ぶっこたん」というスレッドがたっていたが、そこで、書かれていたことに、
エントリーは短期の逆張りなのに、エグジットはスィングという誰も考えない完璧な負け手法!
というのがあったが、まさに自分のことだった。
反発は、基本、5分か15分の平均線狙いとして、そこでクローズ。それ以上反発しても、後悔しない。
これを意識したところ、これまで散々、逆張りをやっていたからか、そこそこ反発ポイントがわかるようになっていたので、損益が大きく改善した気がする。
以前書いたように、資金的余裕から、反発ポイントで、ナンピンができるようになったのも大きい。
よく、勝つ方法は千差万別といわれるが、そのとおりと思う。
自分も昔は、期待損益が2倍以上のトレードのみエントリーする、とか、1H以上のトレンドラインを大きく破ったときにだけエントリーする、とか、すごく勝てそうな手法をしっかり行うことが、勝てるようになることだと思っていたこともあったが、実際には、そんなトレード機会はあまりないし、エントリーできたとしても、プロスペクトで、早めに閉じてしまうことが多かった。
今のスタイルだと、負けトレード数&比率もそこそこだし、「逆張りナンピン」なので、大きく負けることもあるが、トータルでは勝てている。
あとは、一発で資金を飛ばさないように、口座を分割して管理できれば、なんとかなっていくような気がする。
それは半年後-1年後にわかる。
△1,699円
これだけ時間をかけてトレードした割に、損益がこれくらいだと、ちょっと複雑な思いではあるが、負けなかったことを評価したいし、キャッシュバックを入れたら、間違いなくプラスにはなっているので、良しとしたい。
今週、FOMCの発表のあと、ドル円は難しい動きをした。
ここしばらく、ドル円をメインにしてきたが、ユロドルにもしっかり目をやっていたら、もう少し取れたかもしれない。
FOMCまで、あまりに動きが少なかったので、あまりやらないユロオジに手を出して、大きくやられてしまった。
これがなければ、損益は十分にプラスになっただけに、悔やまれる。
これだけ時間をかけてトレードした割に、損益がこれくらいだと、ちょっと複雑な思いではあるが、負けなかったことを評価したいし、キャッシュバックを入れたら、間違いなくプラスにはなっているので、良しとしたい。
今週、FOMCの発表のあと、ドル円は難しい動きをした。
ここしばらく、ドル円をメインにしてきたが、ユロドルにもしっかり目をやっていたら、もう少し取れたかもしれない。
FOMCまで、あまりに動きが少なかったので、あまりやらないユロオジに手を出して、大きくやられてしまった。
これがなければ、損益は十分にプラスになっただけに、悔やまれる。
△221,621円 + 持越 △99,624円 = △321,245円
今週は、途中マイナス200万近くまで行ってしまったが、そのあと、なんとか立て直し、損失額を減らすことができた。
でも、あまり良いトレードではなく、一歩間違えると、口座が飛んでしまった可能性もあった。
チャートに従ってトレードしていたら、本当は、大きく勝てた一週間だった。
まだまだ本当に改善余地がある。
自分のトレードは、スキャルどデイトレの混合だが、海外口座でやっていることに、やはり無理があるかもしれない。
海外口座は、本当に決済が遅い。
決済ボタンを押してから、1-3秒くらいのラグがあり、この間で、1-3pipsくらいは、だいたい悪いほうで決済することが多い。さらに、ECN手数料が実質1.5pipくらいなので、現在、少額を運用しているマネパの口座と比較すると、3-5pipsくらい、余計にコストがかかってしまう。
さらに問題なのは、やはり人間には、損をしたくないというプロスペクト心理が強く働いてしまうので、本当はプラマイゼロで決済できていたトレードを、スプレッドの関係で、ぎりぎりで決済できず、それがずるずると、大きな損失トレードに変わってしまうことがよくある。
これをなくせば、もっとチャートに従ったトレードができると思うのだが・・・。
今の資金量で、国内に戻ってしまうと、中途半端な損切り貧乏に、戻ってしまいそうで怖い。
今週は、途中マイナス200万近くまで行ってしまったが、そのあと、なんとか立て直し、損失額を減らすことができた。
でも、あまり良いトレードではなく、一歩間違えると、口座が飛んでしまった可能性もあった。
チャートに従ってトレードしていたら、本当は、大きく勝てた一週間だった。
まだまだ本当に改善余地がある。
自分のトレードは、スキャルどデイトレの混合だが、海外口座でやっていることに、やはり無理があるかもしれない。
海外口座は、本当に決済が遅い。
決済ボタンを押してから、1-3秒くらいのラグがあり、この間で、1-3pipsくらいは、だいたい悪いほうで決済することが多い。さらに、ECN手数料が実質1.5pipくらいなので、現在、少額を運用しているマネパの口座と比較すると、3-5pipsくらい、余計にコストがかかってしまう。
さらに問題なのは、やはり人間には、損をしたくないというプロスペクト心理が強く働いてしまうので、本当はプラマイゼロで決済できていたトレードを、スプレッドの関係で、ぎりぎりで決済できず、それがずるずると、大きな損失トレードに変わってしまうことがよくある。
これをなくせば、もっとチャートに従ったトレードができると思うのだが・・・。
今の資金量で、国内に戻ってしまうと、中途半端な損切り貧乏に、戻ってしまいそうで怖い。
鉄のセールスポイントは、鉄マスターカードというのがあって、現金をATMで引き出せるということ。
これを大々的にうたっている。
このカードを手に入れたので、使ってみた。
しかし、郵貯のATMでエラー・・・。
サポートに聞いてみたら、現在システムの関係上、使えなくなっているとの返事。
それだけ。
普通、いつごろ復旧の見込みとかのコメントがあるべきなので、なし。
そこで、メールで聞いたところ、わからないとのこと。
いまでもウェブサイトでは堂々とうたっているのに。
カードが使えなくなっていることの告知も何にもなし。
これを大々的にうたっている。
このカードを手に入れたので、使ってみた。
しかし、郵貯のATMでエラー・・・。
サポートに聞いてみたら、現在システムの関係上、使えなくなっているとの返事。
それだけ。
普通、いつごろ復旧の見込みとかのコメントがあるべきなので、なし。
そこで、メールで聞いたところ、わからないとのこと。
いまでもウェブサイトでは堂々とうたっているのに。
カードが使えなくなっていることの告知も何にもなし。
myfxbookの設定をした。

かなりのところまで公開したので、利益の変遷だけでなく、通貨ペア別の勝率などもわかる。
見たい人は見てほしい。
自分でも見てみたが、やはりドル円ロングは負けていたが(普通は反対だろうが・・・)、そのほかの通貨ペアでは、ほとんどで、ロングもショートも勝っている。
この鉄口座は、4月に170万から始まっているが、実際は、2012年12月に20万で始めた口座が、ECN口座に移管されたもの。
4月後半、残高が270万くらいの時に、120万を出金し、同時にタイミング悪く、100万くらいの損失が重なり、残高が50万を割ってしまったが、そこからは連勝街道で、460万まで到達した。
さて、これからどうなるか。
言えるのは、一部を出金し、口座が一発で飛ばないようにすること。
そうそう、この口座とは別に、プロの口座もあるが、こちらも、4月後半の40万円台から、210万円になり、いったんすべて出金した。
ただ、こちらは、この3月から、140万円を入金していたので、それからの勝ち分は70万に過ぎない。
近々、プロで100万円から一から口座を作り、myfxbookで公開するつもり。
かなりのところまで公開したので、利益の変遷だけでなく、通貨ペア別の勝率などもわかる。
見たい人は見てほしい。
自分でも見てみたが、やはりドル円ロングは負けていたが(普通は反対だろうが・・・)、そのほかの通貨ペアでは、ほとんどで、ロングもショートも勝っている。
この鉄口座は、4月に170万から始まっているが、実際は、2012年12月に20万で始めた口座が、ECN口座に移管されたもの。
4月後半、残高が270万くらいの時に、120万を出金し、同時にタイミング悪く、100万くらいの損失が重なり、残高が50万を割ってしまったが、そこからは連勝街道で、460万まで到達した。
さて、これからどうなるか。
言えるのは、一部を出金し、口座が一発で飛ばないようにすること。
そうそう、この口座とは別に、プロの口座もあるが、こちらも、4月後半の40万円台から、210万円になり、いったんすべて出金した。
ただ、こちらは、この3月から、140万円を入金していたので、それからの勝ち分は70万に過ぎない。
近々、プロで100万円から一から口座を作り、myfxbookで公開するつもり。
先週大きく下げたことで、チャート的には、かなり値が軽くなっている。
上にも下にも、またぶれる可能性が高く、それはデイトレではチャンスなので、
きっちりとチャートをにらんでトレードしたい。
上に行くか、下に行くか、ある程度の予想はしても、あとはチャートに聞くだけ。
4月の半ば、100円の壁を越えられず、95円まで下落したとき、
上昇は予想していたが、96円半ばで、なぜか、もう一度下をすくうだろうという目論見から、
大きなショートポジションを抱えてしまい、大敗した。
目論見が失敗したときに、損切っておけば、あれほどの痛手にはならなかった。
戻しを狙うなら、平均線まで、平均線で、欲を捨て、ノ―ポジorドテン。
これが、基本、逆張りトレ―ダ―の自分が守るべきこと。
振り返ると、日銀介入のときも、地震急落のあとのリバウンドも、
大きく動いたあとのトレードで大きく負けている。
ほんとうに大きく負けている。
でも、今は違う!( と思いたい)。だって、当時、平均線を見てなかったし・・・。
今週も、慎重に、大胆にいこう。
上にも下にも、またぶれる可能性が高く、それはデイトレではチャンスなので、
きっちりとチャートをにらんでトレードしたい。
上に行くか、下に行くか、ある程度の予想はしても、あとはチャートに聞くだけ。
4月の半ば、100円の壁を越えられず、95円まで下落したとき、
上昇は予想していたが、96円半ばで、なぜか、もう一度下をすくうだろうという目論見から、
大きなショートポジションを抱えてしまい、大敗した。
目論見が失敗したときに、損切っておけば、あれほどの痛手にはならなかった。
戻しを狙うなら、平均線まで、平均線で、欲を捨て、ノ―ポジorドテン。
これが、基本、逆張りトレ―ダ―の自分が守るべきこと。
振り返ると、日銀介入のときも、地震急落のあとのリバウンドも、
大きく動いたあとのトレードで大きく負けている。
ほんとうに大きく負けている。
でも、今は違う!( と思いたい)。だって、当時、平均線を見てなかったし・・・。
今週も、慎重に、大胆にいこう。
2,056,001円
今週はすごい週だったが、なんと、大きく勝ち越すことができた。
前半戦に完勝し、余裕をもって過ごしていた木曜日の夜、97円台ミドルで仕入れたドル円が、大きく育ってくれるとほくそ笑んだのもつかの間、そこからなんと2分間で100pipsの急落!
130万通貨ほど抱えていたので、ロスカットも入れておらず、一気にマイナス150万となってしまう。
これまでなら、ここでパニックになったり、未練トレードをしてしまったが、今回は違っていた。
95円台で、30pipsのLCで追加100万通貨。
あとは様子を見ながら、5分足の20平均線であるに97.25円に到達するまでに、徐々にポジションを利確&損切り。
97.25円で、全部のポジションをクローズし、ドテン。50万通貨。
このあたりの戻しで20万位勝ち、結局、ちょいまけで凌ぐ。
これまでだったら、未練がましく、ロングポジションを中途半端にホールドしていた。
翌朝、97.45円まで伸びていたが、そのあとの急落もあり、前のままだったら、いつもどおり死亡していた。
とはいえ翌日の金曜日の日中、96円のミドルから、ロングポジションを仕込んでいたが、そこからまた100ポイントの急落・・・。これで数十万のマイナスになったが、ここでも95.70円くらいで、50万通貨ほど仕込み、そのあと、GPIF報道もあり、急騰してくれたので、当日損益はチャラに戻る。
このあとがいけない。
チャート上では、三角持ち合いを下にブレイクしたのに、なぜか、そこからロングで勝負。
実は、95.7円で仕入れた20万通貨を育てたいという気持ちが生まれ、中途半端に抱えていたから。こういったポジションが、正常な判断を邪魔をする。
結局、そこからロングをたくさん仕込んでしまい、95.50円を割ったところで、ほぼすべて損切り・・・。ここでマイナス60万円くらい。
でも、このあとに逆転。
損切りしたのは、雇用統計に備えていたからだが、この類の急落チャートのあとには、下を拾ってから急騰することが多い。
そして、実際そうなった。
ここで、指値95.1円くらいで60万通貨仕入れることができたので、これを平均100pipくらいで決済。
ここでも、95.50円を割ったところで、中途半端にポジションを抱えず、全部損切りし、指値が刺さるのを待てたのが大きい。
そのあと、ちょぼちょぼ取引して、ちょっとプラス。
多くのトレーダーが今週は苦戦したと思うが、これを乗り切れたのは大きい。
今週はすごい週だったが、なんと、大きく勝ち越すことができた。
前半戦に完勝し、余裕をもって過ごしていた木曜日の夜、97円台ミドルで仕入れたドル円が、大きく育ってくれるとほくそ笑んだのもつかの間、そこからなんと2分間で100pipsの急落!
130万通貨ほど抱えていたので、ロスカットも入れておらず、一気にマイナス150万となってしまう。
これまでなら、ここでパニックになったり、未練トレードをしてしまったが、今回は違っていた。
95円台で、30pipsのLCで追加100万通貨。
あとは様子を見ながら、5分足の20平均線であるに97.25円に到達するまでに、徐々にポジションを利確&損切り。
97.25円で、全部のポジションをクローズし、ドテン。50万通貨。
このあたりの戻しで20万位勝ち、結局、ちょいまけで凌ぐ。
これまでだったら、未練がましく、ロングポジションを中途半端にホールドしていた。
翌朝、97.45円まで伸びていたが、そのあとの急落もあり、前のままだったら、いつもどおり死亡していた。
とはいえ翌日の金曜日の日中、96円のミドルから、ロングポジションを仕込んでいたが、そこからまた100ポイントの急落・・・。これで数十万のマイナスになったが、ここでも95.70円くらいで、50万通貨ほど仕込み、そのあと、GPIF報道もあり、急騰してくれたので、当日損益はチャラに戻る。
このあとがいけない。
チャート上では、三角持ち合いを下にブレイクしたのに、なぜか、そこからロングで勝負。
実は、95.7円で仕入れた20万通貨を育てたいという気持ちが生まれ、中途半端に抱えていたから。こういったポジションが、正常な判断を邪魔をする。
結局、そこからロングをたくさん仕込んでしまい、95.50円を割ったところで、ほぼすべて損切り・・・。ここでマイナス60万円くらい。
でも、このあとに逆転。
損切りしたのは、雇用統計に備えていたからだが、この類の急落チャートのあとには、下を拾ってから急騰することが多い。
そして、実際そうなった。
ここで、指値95.1円くらいで60万通貨仕入れることができたので、これを平均100pipくらいで決済。
ここでも、95.50円を割ったところで、中途半端にポジションを抱えず、全部損切りし、指値が刺さるのを待てたのが大きい。
そのあと、ちょぼちょぼ取引して、ちょっとプラス。
多くのトレーダーが今週は苦戦したと思うが、これを乗り切れたのは大きい。