3日分・虫崎/琴浦でのダイビングの様子です!

ナイトダイブも両ポイントで行ってきました~ニコニコ花

(スタッフ松山が更新)

 

水温は11.8℃、透明度は10~15mでした。

 

3日間好天に恵まれ、ガンガンマクロダイブできました!

気温も20℃いかないくらいですが、もう陽射しは強いというか、刺激的。目に良くないタイプのギラつきです…

 

ビーチダイブが連続しましたが、

「虫崎」でのサクラダンゴウオygは相変わらず沢山。

大きめの個体の方が増えてきています。成長した個体は活発で、一旦泳ぎだしてしまうとしばらく落ち着いてくれません魂が抜ける

そっと撮影頑張っています。

浅場のナガモも少ないと言い続けてきましたが、最近の日差しのおかげか立派に茂ってきましたね。

海藻がお好きなアリモウミウシやアメフラシ等が目立ちます。

 

「琴浦」ではダンゴ、ホテイは見つけられなかったものの、浅場の5m程の場所では、ジボガウミウシが一か所集中のウミウシフィーバーが!その近くでは先日地蔵でも見られたミズタマウミウシも付いており、ビーチダイブなのに泳がず楽しめてしまいました。ミサキコウイカやマダコなども見られ、飽きの来ない日中のダイビングです。

 

ナイトダイブではメバルの成魚が沢山。この時期ならではの、大き目のニジカジカが虫崎でも琴浦でも見られました。アナハゼ?の若魚は、ホンダワラ、ナガモに沢山くっついてお休み中。日中はプランクトンや稚魚の群れに活発に食らいついている印象なので、行動の違いが分かるナイトダイブは面白いです。

 

おまとめログでしたが、水中は少し水温上がり、透明度も浅場は明るく海藻林が見事です!

マクロもまだまだおもしろいですが、春産卵の時期を迎える魚も活発になってきました。佐渡らしいシブくてカッコいい魚達が待っていますにっこり飛び出すハート

 

 

見られた生物⇒

【虫崎】

サクラダンゴウオ(yg~若魚)、ダイナンウミヘビ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバル(幼魚~成魚)、ニジカジカ、ニセキヌカジカ、アナハゼ類の若魚、クロダイ、チャガラ、キヌバリ、サビハゼ、マコガレイ、ヒラメ、トビヌメリ、ハコフグ(成魚)

 

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アリモウミウシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、ネコジタウミウシ、エビスウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シロトゲウミウシ、トノイバラウミウシ、シロウミウシ、スギノハウミウシ、アパタミノウミウシ、セスジミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、ゴシキミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、

 

ヒメイカ、ミミイカ、モエビの仲間、サザエ、マナマコ、イトマキヒトデ、ムラサキハナギンチャク、ウミサボテン

 

【琴浦】

オニオコゼ、ハオコゼ、メバル(幼魚~成魚)、スイ(産卵行動?)、ニジカジカ、アナハゼ類の若魚、クロダイ、チャガラ、キヌバリ、サビハゼ、ギンポ、マコガレイ、トビヌメリ、

 

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アリモウミウシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、ミズタマウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、スギノハウミウシ、アパタミノウミウシ、セトミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、ゴシキミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、

 

ヒメイカ、ミサキコウイカ、ミミイカ、マダコ、モエビの仲間、サザエ、マナマコ、イトマキヒトデ、ムラサキハナギンチャク、