昨日のダイビングの様子です!

虫崎、集落前でダイブしました。

(スタッフ松山が更新)

 

水温は10℃、透明度は10~15mでした。

 

14日の琴浦は透明度が上がり、サルパだらけでしたが虫崎も同じく。

虫崎のサルパは琴浦と比べて別種の小さめなものが多かったです。深場の水が上がってきているんでしょうか。珍しい幼魚や深海生物との出会いも可能性がありそうです。期待しています花おねがい花

 

ウネリの後で心配はありましたが、ダンゴウオの幼魚は相変わらず沢山見られます。

ですが、もう若魚と言っていいくらい成長した個体も出てきましたね。嬉しくもあり、寂しくもあり…

天使の輪っかがくっきりの幼魚もまだ見られている為、GWもまだまだ楽しめそうです。

浅場中心に潜っていたからか、ホテイウオの幼魚は見つけられませんでした。

 

漁網に居つくウミウシの多種多様ぶりには毎回驚かされますが、今回はタピオカを背中に背負ったような「コガネマツカサウミウシ」と、モフモフした見た目の「シロトゲウミウシ」、この時期ならではの「ハゴロモウミウシ」と変わり種も多く撮影していると全く時間が足りません魂が抜ける

コガネマツカサウミウシは背中の突起すらわからないような白いゴミ粒のような小ささでしたが、

カメラのモニターに移したときにはっきり姿が分かり、感動でした。

 

水面には、サルパに混ざってメバルらしき幼魚が帯状に沢山群れてました。

賑やかなビーチダイブでした。

 

見られた生物⇒

サクラダンゴウオ(yg~若魚)、マツカサウオ、オニオコゼ、ハオコゼ、チャガラ、キヌバリ、サビハゼ、ニセキヌカジカ、アナハゼ類の若魚、ギンポ、マコガレイ、ダルマガレイ、トビヌメリ、

 

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アリモウミウシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、ネコジタウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シロトゲウミウシ、トノイバラウミウシ、ハゴロモウミウシ、シロウミウシ、スギノハウミウシ、アパタミノウミウシ、コガネマツカサウミウシ、フタイロミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、ゴシキミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、

 

ヒメイカ、モエビの仲間、サザエ、マナマコ、イトマキヒトデ、ムラサキハナギンチャク、