今日は虫崎、兵庫崎・集落前でのビーチダイブでした。
(スタッフ松山が更新)
水温は水面14℃、水中は12.7℃ 透明度は10~20mでした。
数日前からの強烈な爆風で、GW中は虫崎にダイバーが大集合。
多少のウネリはあったものの、透明度はそこまで落ちず一安心でした。
「北小浦」も昨日はかなり流れていたそうです。
ただ、ミズダコ、サクラダンゴウオの幼魚などがまだまだ見られ、春らしい水中です。
今日は連休終盤ということもあり、少し静かになった虫崎でのビーチダイブ。
晴天&一気に凪いでぴかぴか虫崎に回復しました!
陽射しが強烈なので、浅場は白い砂地に太陽光が反射してとても明るいです。
晴天が続いたのもあり水面水温はぐんと上がりましたね。
ウネリがあると、ウミウシ類はうまく網や海藻などの奥に上手に隠れるようで、全く見当たらなくなります。
昨日はいなかったアメフラシも、今日は砂地のあちこちで体を伸ばし、様々なウミウシが浅場~深場で出てきてくれました。
トモエミノウミウシ、セスジミノウミウシが多めです。探したい場所が沢山ありますが、水中はまだ冷たいので時間との戦いです![]()
流されていないか心配だったサクラダンゴウオですが…
まだ沢山見られます!最近孵化してきたような小さな幼魚から大きめまで色んなサイズで楽しめます![]()
孵化する時期にかなり幅があるようです。昨年は、6月まで天使の輪サイズの幼魚が見られていましたが、果たして今年はどうなのでしょう…!
その他、浅場でマダコ、ミサキコウイカと軟体生物を眺めつつの2ダイブでした。「小さいミズダコ」か、「とても大きなマダコ」か悩むくらい立派なマダコでした![]()
水中はアミエビの仲間や稚魚が雲上に、キュウセン、ホンベラなどベラ類も活発です。
砂地にはいまいち不明な稚魚なんかも出てきました。この時期は変わった幼魚が出てくるかも⁉と砂地の細かいゴミにも目を光らせてしまいます。水中は季節が少しずつ進んでいます!
見られた生物⇒
コケギンポ系?幼魚、サクラダンゴウオ(幼魚~若魚)、マツカサウオ、クロダイの群れ、メジナの群、シロギス、サビハゼ、キヌバリ(若魚)、チャガラ、キヌカジカ、ニジカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、アナハゼ類の若魚、トビヌメリ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバル、キツネメバル、ヨロイメバル、スズメダイ、コブダイ、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、アミメハギ、カワハギ、ヒラメ(若魚)、マコガレイ、
アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アリモウミウシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、ミツイラメリウミウシ、トモエミノウミウシ、セスジミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、
ミサキコウイカ、マダコ、オワンクラゲ、モエビの仲間、サザエ、マナマコ、イトマキヒトデ、ウミサボテン、ムラサキハナギンチャク、サルパの仲間







