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2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ5

姉妹を育てるコティマムです。

「仕事は趣味」の42歳PC

元テレビ局芸能記者の

ワーママプロ記者鉛筆

 

日々の取材話や美味しいお店、

趣味の洋楽や歌舞伎、

怪獣姉妹恐竜くんの育児など滝汗

カオスな日常を綴ります乙女のトキメキ

 

 

◎BFC公式アンバサダー1期生

(23年3月卒業)

◎wicot公式アンバサダー活動中。

◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。

カメラ夫婦のお仕事ブログはこちらカメラ 

 

 

 
 
 

 

 

 
◎下半期始まりました◎ 

 

 

風鈴七夕風鈴七夕風鈴七夕 

 

 

土曜日ですねガーベラ

 

学校はお休みだけど、

長女コティの

塾の特別講習があったりアセアセ

コティと次女リティの

お絵描き教室の

振り替えレッスンがあったりと、

習い事送迎自転車

1日がバタバタしておりますアセアセ

 

しかもめちゃくちゃ暑いのでショック

チャリをこいでいるだけで

熱中症になりそうな恐ろしさ驚き

 

娘たちにも帽子をかぶらせて

頻繁に麦茶を飲ませていますダッシュ

 

 

習い事待ちの間に

なんとか原稿を1本仕上げたっチュー

 

 

 
 

 

 

そして、たまたまつい最近、

今から3年前の自分のブログ記事

見る機会があり、

あまりの多忙ぶりに驚愕…不安

 

23年8月の記事だったので、

コティが小学生になって初の

夏休みに突入した頃です↓

 1日中家にいる

7歳コティと3歳リティを

ワンオペで見ていたの頃ゲロー

 

 ◎ヤバすぎる3年前のコティマム◎

 

 
1日のスケジュールを見て、
「私、どうやって
生きていたんだろう…ゲロー
と愕然としました。。
 
朝3時から起きて原稿を書いて驚き
ワンオペで
家事や習い事送迎など
いろんなことをやっていてもやもや
その隙間時間に頑張って
また原稿を書いて悲しい
めちゃくちゃ過ぎる1日を
送っていることを思い出しましたアセアセ
 
確かに2023年夏は
超絶病んでいた頃もやもや
キッチンでご飯を作りながら
「しんどいしんどいゲロー
言いながら
ボロボロ勝手に涙が出てきていた泣くうさぎ
(↑だって夏休みだから
お皿洗っても洗っても
料理作っても作っても
同じことの繰り返しで
料理苦手なのに
エンドレスでご飯作ってたからガーン
 
自分が最高に楽しい20代
送っていた頃に住んでいた
浅草のマンションの前に
行っては泣き悲しい
テレ朝近くに行く機会があれば
「あの頃に戻りたい」
思って泣いていたえーん
 
そして子どもの預け先を
なんとか確保して
久々に芸能取材に出ても、
毎日何本も取材している
バリバリの現役記者たちと
自分の腕のなまり具合の差を痛感してネガティブ
原稿を書きながら
「これじゃ全然だめだ。。
もう記者を続けられないかもえーん
と不安になって、
悔しくて泣いたりもしていましたショボーン
 
 
日々の子育てと家事が
どうにも苦しくて泣くうさぎ
1人ではどうにもならなくてもやもや
夜中に近所のファミレスに家出して
泣いて…とかもしていたピリピリ
 
(「あの頃は幸せだった。
あの頃に戻りたい」
と思っていたのです)
 
それで家出を知った
山口にいる母から
心配の電話がかかってきて、
その時に
「一緒に住んでほしい。
1人ではどうにもならない」
と初めて母に
一緒に暮らしてほしいと
お願いしたのですアセアセアセアセ
 
(ここから母は1年半悩みに悩んで、
決意してくれて、
地元を離れて
今一緒に住んでくれていますガーベラ
本当に感謝ですクローバー
 
「1人ではどうにもならない」
と書いていますが、
当時の私の中で
夫の存在は透明に近く真顔
家事や子育ての
共同パートナーという感覚は
なくなっていて真顔
1人で抱えまくっていました絶望
 
頼れないし、
とにかくずーっと孤独に
1人でなんでも
やろうとしていたように思いますショボーン
 
↑3年前の夏のブログを読んで、
そりゃこれだけ
パツパツ生活を送っていたら
頭も身体も心もおかしくなるわ…アセアセ
改めて思いますえーん
 
この頃から人と連絡を取るのも
億劫にななり、
ブログの返信もできなくなり、
病み(闇)期絶頂期
だったように思いますもやもや
(お返事ができていないままの
ブログもたくさんありますえーん
当時心配して
コメントをくださったブロ友さま
本当にすみませんでしたアセアセ
そしてありがとうございましたガーベラ
 

その翌年・2024年は

ミラクルなことがたくさん起こってびっくり

特に仕事面で

ものすごく有意義な時間を過ごすことが

多くなりましたキラキラびっくり

(会社立ち上げメンバーになったり、

たくさんの経営者さんに出会って

チャンスをいただいたり、

記者としてもいろんな仕事をしたり…)

そのおかげで自己肯定感自信

取り戻すことができて、

今に至ります泣くうさぎ

 

大好きな仕事に救われ、

その分、仕事にすがるというか、

家や家族のことに目を向けずにアセアセ

外に外に出て

自信を取り戻す日々を過ごしました。

 

 

同じ年に大好きな父が亡くなって、

 

 

 

深い深い悲しみもあったのですが、

たくさんの仲間に支えてもらって

その悲しみを和らげてもらいましたクローバー

 

そしてその父の

最後の置き土産

じゃないけど、

父の死をきっかけに

ボロボロだった夫婦・家族関係にも

修復が入りキョロキョロ

少しずつお互いが優しさを取り戻しクローバー

2026年の今の私は

「夫や娘たちとの時間を

大事にしたい」

とはっきり思うようになりましたガーベラ

 

だからリトリート後の心境も

「家を整えたい」

思ったのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

1年、1年、

その時起きた出来事や経験には

やっぱり意味があってガーベラ

1歩ずつ、強く、たくましく、

そして優しく

なっていくのかもしれないピンク薔薇

 

そんな気がしましたゆめみる宝石

 

いや、それにしても

3年前の私滝汗

よく生きていてくれたと思うガーベラ

こんな無茶な生活を毎日していて悲しい

よく倒れなかったし、

変な道を選ばなかったなと…アセアセ

 

不器用ながら必死に

子育てと家事を

頑張ろうとしていたのだろうしアセアセ

あの時もあきらめずに

記者の仕事を続けてくれたから

今があるグー

 

 

 数年後の私が

「あの時のおかげで今がある」

思えるように、

また「今」

懸命に歩こうと思います足