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本日、夕方ボランティア会議第一回があり参加してまいりました。その席で選対の方が開口一番「票には繋がらないと思いますが大事なことですから~」と切り出され「表現の自由」の大切さにわざわざ触れていただいたことに涙が出そうになるほど感動しました。かの創価党のように全員当選が至上命題となっているわけでもなく、本当に数少ない表現の自由をそれも何のご利益もなしに延々と護ってくださる議員に対してせめてものと思われる方は上記ページより登録の上ご参加ください。


2008-07-25 はBRICs諸国の暴言。そう言えばRはこの中から落ちそうとかなんとか。


6月貿易収支は5080億円の黒字、08年3月以来の高水準
>財務省が23日に発表した6月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は5080億円の黒字となった。黒字は5カ月連続で、黒字額は2008年3月(1兆0962億円)以来の高水準となった。


赤字になった途端に日本\(^o^)/オワタ論するヒトいたかに記憶していますが、こういうニュースには反応しなくていいのかなぁ。


>輸出を地域別にみると、中東向け(前年比50.2%減)で減少幅が拡大したものの、米国向け(前年比37.6%減)、EU向け(同41.4%減)、アジア向け(同30.1%減)、中国向け(同23.7%減)でそれぞれ5月よりも減少幅が縮小した。


黒字の主因は輸出が回復したわけではないことがこれらからもわかります。 


>地域別の輸入動向をみると、対米、EU、アジア、中国で減少幅が縮小した。輸入が減少した主な品目は原粗油(前年比64.0%減)、石炭(同58.4%減)、非鉄金属(同70.8%減)など。原粗油の輸入減には価格低下が影響した。[東京 23日 ロイター]


単純に資源が暴落したのが大きかったと。景気が悪くなれば輸出も減りますが、自動的に輸入もこれまた減ると当たり前の原理が働いただけですね。


空売り報告義務、恒久化 金融庁検討、市場の透明性向上
>金融庁は自分が持っていない株式を証券会社などから借りて売る「空売り」の規制のうち、大量に空売りした投資家の報告義務を恒久化する方向で検討する。空売り規制は金融危機で株価が急落した昨年10月末、時限的な措置として強化した。情報開示を強化することで、東京市場の透明性向上につなげる。
恒久化を検討するのは発行済み株式総数の0.25%以上の空売り残高を持つ投資家に報告を義務付ける規制。(日経新聞 7.16)


グローバルスタンダードに合わせているだけですから欧米からも日本は規制が厳しいとかぐだぐだ抜かされる心配もなく安心ですね。というか、こんなの情報開示にまともに引っかかるのどうせ自己売買部門抱えている証券会社だけだろうし。


怒る投資家、勧誘時の説明不足 損害賠償訴え最多
>業界団体の日本証券業協会に投資家が損害賠償のあっせんを申し立てた件数は、08年度は278件。前年度より105件(61%)増え、98年にあっせんの仕組みが始まって以来の最多記録を2年続けて更新した。特に下期は上期の1.5倍以上に増えた。
目立つのは高齢者の訴えだ。


高齢者に郵貯で大量に売りつけた投資信託とか超心配(高齢者の訴えが目立つという当たりからも推測されそうですが)ですね。


>あっせんは、証券会社や銀行など金融商品を販売した会社と顧客とのトラブルを裁判外で解決するADR法に基づく。あっせん手続きが終わった件数は232件で、このうち賠償を含む和解が132件で、ともに過去最多だった。説明で顧客に誤解を与えるなど「勧誘」に関する申し立てが全体の7割を占めている。あっせんに至らなかった例も合わせたセンターへの苦情の総件数は966件。前年より193件増え、山一証券が自主廃業した97年度以来11年ぶりの多さだった。(朝日新聞 2009年6月12日23時45分)


こういうニュースは決してテレビで大きく報じられたりしませんからね。


野村証券:英国現地法人 過去最大のM&A案件を獲得
>野村証券の英国現地法人、野村インターナショナルは、スイスの資源大手エクストラータによる英資源大手のアングロ・アメリカンの買収提案(買収額約4兆円)をめぐり、アングロ側の共同アドバイザー業務を獲得した。


これまた最初の高評価とは裏腹に業績が伴わず、悪評が立っていた野村のハイエナがようやく実を結びつつあるのかな。


>野村は昨秋、米証券大手リーマン・ブラザーズの欧州・中東部門などを買収。今年6月、英国企業同士による大型の買収案件で共同アドバイザーと主幹事業務を獲得したほか、ロンドン証券取引所の株式売買シェアも昨年末82位から6月は3位に躍進した。(毎日新聞 2009年7月23日)


他の独立系証券会社は軒並み、派手なことができないような箍を当局に嵌められちゃいましたからね。


4 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/23(木) 07:16:10 ID:TjYAhV31
この場合野村の手数料は何%?


6 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/23(木) 07:36:08 ID:fe25XEEZ
>>4

前例からすると1%~2%らしいが基本的に成功報酬
今回のケースだとアングロ・アメリカンが買収されなければ成功
多分、買い取り側のエクストラータに米国大手が付いてるっぽい
通常は買収側の方に付いた方が報酬高い


29 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/24(金) 02:32:06 ID:m7RncNez
BHP、リオ、エクストラータ、アングロ、ヴァーレが1つに合併したらとか考えると、
戦争を仕掛けた昭和の日本人の気持ちもわかるような気がしてくる。


何という物騒なカキコミwww



キリン:狙いは新興国 サントリーと統合で欧米勢に対抗



水紋鏡~呪詛粘着倶楽部~-ビール

この合併はまだ半分残っていますが今年国内企業系では最大のニュースとなるのではないでしょうか。外資ハイエナが推し進めようとした国内メーカー同士のM&Aに自ら食品系乗り出した(それも大手が)という意味で影響力は広範に及ぶでしょう。


>「酒類、飲料、医薬を主力に、アジア・オセアニア地域のリーディングカンパニーを目指す」--。キリンは06年にまとめた経営計画で、そう宣言した。そのうえで、売上高と利益に占める海外の比率をそれまでの2倍にあたる3割に引き上げる目標を掲げた。その後数年で、豪州のビール大手ライオンネイサンや乳製品大手ナショナルフーズを傘下に収め、東南アジア首位のビールメーカー、サンミゲルビール(フィリピン)への出資など大型投資を次々と決めていった。


国内で安定的なキャッシュを稼いで貯めてきたものを使い、その投資の配当をまた国内に還元(研究開発)という流れができると言うことなし。

 

>アジア強化はサントリーも同じ。ニュージーランド飲料大手のフルコアの買収や、中国、香港、台湾などでの「ウーロン茶」販売拡大など地道な事業展開を進めてきた。しかし、スピードと規模が欧米勢と違い過ぎた。ビール生産量で世界一だったインベブ(ベルギー)が08年7月に「バドワイザー」などで知られる世界3位のアンハイザー・ブッシュの買収を決めた金額は約5兆円。買収後のアンハイザー・ブッシュ・インベブのビールの世界販売数量はキリンの5倍以上に上っており、M&Aも有利に進めている。同年1月にはカールスバーグ(デンマーク)とハイネケン(オランダ)が英大手のビールメーカー、S&N社を共同買収したが、この買収金額も約1兆6000億円と巨額だった。(毎日新聞 2009年7月13日)


ただ、小手先の財務戦略で闇雲にM&Aに突っ走っても、足元が脆弱(資本)ではあっというまに経営不安に陥ることは今回の危機で明らかになっていますから、余り海外のM&Aの金額に踊らされる必要はないと思いますがね。

31 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/13(月) 07:27:44 ID:u4uxjahL
このクラスの企業でさえ生き残りに必死なのにオマエラときたら、、、


それは関係ないwww


36 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/13(月) 07:33:08 ID:voZeeuWw
新会社の売上高 3兆8000億円
ビール系シェア 50%弱

参考
コカコーラ売上高2兆9600億円
アサヒビール売上高1兆4600億円


172 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/13(月) 09:48:41 ID:pUm4aZZl
本当なら新聞協会賞ものだな
世界的なニュースだし

某全国紙経済部の友人は「眉唾」だというが…


73 名前:名無し 投稿日:2009/07/13(月) 08:06:06 ID:V7lG0vQb
この合併もJフロントと同じくメインバンク・三菱UFJの命令かな?

で、次に本田と三菱自動車、三菱電機とシャープの合併に進めて行くのかな。三菱UFJは


351 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/13(月) 12:42:02 ID:0SnQu/Gj
ビール業界   売上高  シェア
1.キリンホールディングス 1兆1,894億円  38.3%
2アサヒビール       1兆0,122億円  32.6%
3サントリー         5,351億円  17.2%

http://gyokai-search.com/3-beer.htm


354 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/13(月) 12:43:12 ID:AENpEIPx
サントリーは結構多角経営化なんだよな
プロント、ファーストキッチン、プロント、まい泉、ティップネス、雲雀丘学園
学校は創業家の事業として独立、他は売られそうだな

あとは事業再編でメルシャンと旧シーグラムはサントリーに
伊右衛門、なっちゃん、烏龍茶、スタバはビバレッジに、キリン生茶は廃止
セサミンは協和発酵行きかな


384 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/13(月) 13:15:48 ID:MHYk68G1
キリンはフィリピン最大手で、東南アジアでシェアトップのサンミゲルも買収したからな。
これを橋頭堡にアジア市場を席捲する算段だろう。
この商流に、サントリーの世界的に評価の高まっている洋酒なんか乗せるのだろうな。
サントリーは、海外戦略に出遅れていたし、ビール事業は創業以来初の黒字だったように、
イメージほど儲かっていないから、佐治家も決断したんだろう。

両社の企業文化の違いが大きすぎるから、通常なら破談する可能性が高いけど、
サントリーはオーナーが首を縦に振れば、すべてが通るから、かえって統合はしやすいのかも。


718 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/07/14(火) 00:26:07 ID:5biKC0PB
海外展開するなら、ヤクルトを入れるべきだな。
この会社、インドやブラジル、メキシコで日本以上の基盤を築いているように、
海外での展開力がすごいし、フランスのダノンも欲しがっている会社だ。
それに技術力のある味の素とキッコーマン、カゴメ、日本水産、
ブランド力や味に定評のある日清食品、あと海外には類のないグリコや紀文なんかを加えてくれれば、
売上高6兆円を超えて、世界で戦える個性ある総合食品会社になれるだが・・・。

いずれも同族だったり、個性が強い企業ばっかだからな。妄想だろう。
でも、その一つだったサントリーが統合するんだから、
世界で戦うため、時代の流れに乗るためにも、ぜひ統合してほしい。


もし、それがダメなら、JTが資金力にものいわせて、
国内の中規模の食品会社を統合して、世界展開してほしいもんだ。


最後JTは確かに隠れたというか財務力でいうとダントツのメインプレーヤーにのし上がる実力をもっていますよね。既に食品・医療を中心に食指を伸ばしているし。


以下 アニメ感想
「タイタニア」第15話

あんな逃亡者にかかずらわっているタイタニアの小ささが気になるのだけれどまあいいや。あと11話で逃亡者たちがどれだけの大船団を組織できてタイタニアに対抗できるのかが気になります。


「Phantom~Requiem for the Phantom~」第17話

だんだん見ていられない展開に、、、あと1~2話で切りかな。

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