なんと・・・一月も終わりなんですね。 | fuyusunのfree time

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長唄などの邦楽をこよなく愛する看護師のfuyusunです。
ナースの仮面を脱いだ、fuyusunの日常を綴っています。

いやいや、お正月明けは色々事件があって多忙。

はあ・・・。

私の昨年の事故がかなり母の心のストレスになってしまって、今までの母の時もあるけれど、大分心配な母の時もある。

まあ、歳だからと思えばそうなんだけれど。

仕事はじめの日。明るくスタートしたのに、仕事から帰宅すると地獄だった。

インフルエンザに罹患する母。熱のために訳が分からなくなってしまって、とにかく仕事を休まなければならないほどだった。

大変だったのに・・・本人はぜんぜん覚えていない。怪我の延長で仕事に行っていないと思い込んでいる。何か悲しい・・・。

高熱で一番訳が分からなくなった時に自室で転倒。尻もちをついた。・・・きっと、また圧迫骨折かと予測したら、やっぱりそうだった。

安静に寝たままでいてほしいけれど・・・痛いくせに忘れちゃう。

ぜんぜん言う事を聞かないし、忘れちゃうし・・・。困った行動満載。薬を飲んだことを忘れて、もう一度飲んじゃう行動。判明してから、薬を管理しているのですが・・・何故か探し出して飲んでしまう。仕事から帰って、薬の倍のみが判明して・・・本当は怒る事はいけないとプロとして知っているけれど、ガミガミ言っちゃいます。

やはり、患者さんにはプロと接しますが、身内には難しいですね。

しかし、プロな分、薬の間違った服用などに対しては、超どぎつく言ってしまう。超シュンとして心で泣いている母を感じるのですが、「どうせ私の事じゃないし、苦しいのはお母さんだけれど・・・。私にその事を痛いだの苦しいだの言わないでよね」と言ってしまう。

本当に、怪我をして私自身も大きな痛手でしたが、私以上に母は痛手だったようだ。

そして、そういった母を、不自由が故にカバーしきれないところがあって、

本当に、そういう現実をスーパーさんにはよく分かって欲しい。

仕事を復帰しても、夜勤はできないし・・・収入も半減。いるだけの人だしね。

 

治療費はまじめに出してくれていますが、休業中の保障をお願いしたいですね。

私の権利としていただいている傷病手当は権利でいただいている。だから「よい」というものではない。

だいたい60%しかもらえないのだから、最低でも40%は出しなさいよね。

本当は100%でも当然です。手当は権利ですから。

 

節分を過ぎれば良い事があるのかな。