ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -10ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

たとえ、私に肩書きがあろうともなかろとうとも。

 

私という人を観ようとしてくれて…

つながりを持ち続けようとしてくれることを、心からありがたいことだと感じます。

 

 

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家へと帰る坂道を上がりながら、

過去、こんなことを言った人がいたことを思い出していました。

 

 

「私は今50だけれど。私が退職したら、今、周りにいる人たちは蜘蛛の子を散らすようにサーっといなくなることを、私は知っている」

 

 

かつての市役所で、聞いた言葉。

 

その方は、私よりもずいぶん年上の先輩で。

職位も群を抜いて高く、周りからも一目置かれるキャリアの持ち主でした。

 

個性としてもずば抜けていて…

一度会ったら忘れる人はいないだろうという…それくらい目立つ人。

 

 

私は、その言葉を今でも印象深く覚えているのですが。

 

なんとも言えない気持ちでその言葉を聞きました。

泣きたくなるような…でも、なにも言えない気持ち。

 

ただ、その言葉は、

社会での人との関わりにおける客観的事実を伝えていました。

 

それは、キャリアを持っていなくとも。

全ての人に当てはまると思いました。

 

私のようなヒラ職員にも。

 

 

 

当時、私には

 

市役所職員という肩書きと

演劇人という肩書きとがありました。

 

市役所でも演劇の現場でも、周りの人たちはみんな熱心で良い人ばかりでした。

私たちは日々いろんなことを語りました。

 

ただ、その時

相当に深く関われたと思っても…

 

市役所を退職した時、演劇を辞めた時に

同じように関わりあえるのだろうかと考えると…悲しくなりました。

 

私は、そのことを

あまり考えたくはありませんでした。

 

私から肩書きを取ったら、

私は、私でなくなると思いました。

関わり自体もなくなると思いました。

 

 

 

そんな、私を観て

私のことを「市役所の人」と言った人たちがいました。

 

出雲:蒼穹の想いに関わる人たちでした。

 

仕事のことを熱心に語る私を観て…

 

そこに鵜飼秋子という人が全く現れていない。

本当の秋子さんはそんなんじゃない!…と、感じるからこその言葉でした。

 

 

 

そこから時間はかかりましたが。

私は出雲の人たちが、本当の私を観ようとしてくれていることを感じました。

 

肩書きではない、本当の私を。

 

私は、私自身を感じようとしてくれている人がこの世にいる。

 

そのことに安堵しました。

 

「だって、市役所で働いてても、働いていなくても。秋ちゃんは、秋ちゃんでしょ?」

 

3年前、なりちゃんがそう言ってくれた言葉を。

私は、今でも変わらず嬉しく思っています。

 

 

 

私に、肩書きがあろうともなかろうとも。

そこには全く影響を受けず、つながりを持ってくれる人たちがいる。

 

そのことは

かけがえのない、私自身の人生に気づかせてくれました。

 

 

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今夜は、一段と空気が冷えています。

 

天弓に帰ると、ブログを書こうとする私に

家守さんが温かいお茶を淹れてくれました。

 

こうして…

 

日々関わってくれる人がいることが、

なにより、ありがたい。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
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私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

昨日の晩ご飯の写真です。

 

 

家守さんは朝早くからお仕事で出かけたので、夕方まで私は一人ゆっくり過ごしました。夕方からは、美容室へ。

 

午前中は、植物のお世話や家中に掃除機をかけてすっきり。

雨が一日中しっかり降っていたので、お庭の草木は嬉しかろうと、カーテンを開け窓ごしにお庭を眺めながら家事をしました。

 

 

今日の晩ご飯はなんにしようかな?

昨晩は、お好み焼きを家守さんと一緒に食べました。

 

まるちゃんが「どうぞ」と持ってきてくれた「おはなはん」で。

 

 

 

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この、おはなはん。

私は初めてお目にかかったのですが…素晴らしいのです!

 

キャベツやお好み焼き粉、豚肉、紅ショウガ、青のり、ソースが全部入って。卵を加えてフライパンで焼けば、お好み焼き2人前ができてしまうという…しかもカップの中で混ぜ混ぜして完結するというラクチンさ。

 

 

 

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味も美味しいです!

まるちゃんが「この値段(たしか300円代)でこのクオリティはすごい」と言いながら、もってきてくれたシロモノ。さすがまるちゃん、お目が高い!

 

いたく感動した私は…

今晩は、自作のおはなはんを再現してみようと決めました。

 

そうなったら、家守さんにメッセージで連絡♪

 

「晩ご飯は、今日もお好み焼き。再現!おはなはんです」

 

すると、家守さんからは♡マークのお返事。

 

実は、お好み焼きは家守さんの大好物。

二日連続だけど…やっぱり喜んでくれました!

 

家守さんが帰ってきたらすぐ作れるように、混ぜて焼くだけにしておきたいな…

お昼のあいだに買い物を済ませキャベツを切り、水溶き粉だけ作っておきます。

 

よし、これでOK

 

 

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さてさて、どんなふうにできるかな。

 

 

 

 

もともとは、私たち二人の晩ごはんにどうぞって

まるちゃんが持ってきてくれたお好み焼き。

 

手軽に美味しく食べられるから、と。

たぶん、私たちの暮らしぶりに思いを馳せて選んでくれたんだと思います。

 

私は、それが嬉しくて。

 

そして、本当に手軽に作れてしまったから…

これだったら、天弓の雫を訪れた方にもパッパと手軽に作ってあげられるかなあ、と。

お好み焼きは関西名物だしね!

みんなに食べてもらいたい。

 

そんなことを思っての、トライでした。

 

 

 

 

 

 

今日は、お好み焼きを手軽に作りたいと思った一日。

 

けど、たとえそれが

うまくできなくても。

 

こんなふうに、誰かのために食べさせてあげたいと思えることが嬉しい。

ここを訪れてくれるであろう人のために。

 

そうやって人の姿を想像し始めると、

体が自然と動き出すようになりました。

 

想像する。

だから、動ける。

 

そのことを嬉しいと感じた一日。

 

 

 

 

 

 

 

できた!いただきまーす!

 

 

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先週、更衣室で職場の方に振られた話。

 

「あー、やっと週末やね。鵜飼さんもやっと休めるなあ。疲れてはるやろ?」

 

私は「そうですね、やっとゆっくりできますねえ」と相槌を打ち、話は別の方向へと流れていきました。

 

 

 

私は、その場では気遣いの言葉をありがたく受け取りつつ…

以前は、どのように自分が考えていたのかを思い出そうとしていました。

 

かつて

週末というものを、私はどう思っていたのか?

 

 

 

週末、は…

 

 

やっと、ゆっくり体を休められるという反面。

なぜだか、少し怖い気がしていました。

 

スケジュールが自分だけ空っぽな気がしていて…

やることが何もないのが怖い。

 

つまり、暇になってしまうことが怖かったのです。

 

かつての職場でも、必ず一人くらいは、自主的に休日出勤をするおじさんがいましたが…(笑)

その気持ちは、なんとなくわかりました。

 

家にいても、やることがないのです。

居場所がない感じ…と言ってもいいかもしれません。

 

私の場合ひとり暮らしでしたから、「居場所がない感じ」というのは言葉として違うかもしれませんが。

ただ、心の空虚感は一緒だと思います。

 

無理やりやることを作ろうとしていました。

 

実家に帰ったり。

ひとりで温泉に出かけたり。

ひとりで旅したり。

カフェ巡りをしようと思ったり。

ブログを書こうと思ったり。

写真を撮ろうと思ったり。

料理に凝ったり。

掃除に凝ったり。

DIYにハマったり。

手芸にハマったり。

ヨガしたり。

森林浴したり…

 

とにかく、色々。

やることさえあれば、自分の空虚感を誤魔化せていたのです。

 

だから、なにもやることを作れない時は寝ていました。

でも目が覚めると、1日をとんでもなく無駄にしたような気がしていて…

 

休日の過ごし方については、葛藤がつきものだったのです。

 

 

 

 

その時に、比べると…

今は、断然休みの日が嬉しい。

 

体をゆっくり休めることができる、ということよりも。

週末は人生を感じられるから。

 

まるちゃんの人生を感じられるし。

家守さんの人生を感じられるし。

みほちゃんの人生を感じられるし。

 

やることがあっても、なくても。

 

その人の人生の深いところに流れているものを

感じることができて

想像することができる。

 

そのことを、

まるでイルカのように泳いでいるようにも感じるし

羽が生えたように、自由にも感じるのです。

 

 

 

今日も、嬉しい一日でした。

 

 

 

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今日は、わたくしお手製の超簡単シーフードカレー!

 

 

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まるちゃん大好きなカレーに…思わずかき込んで喜ぶの図。

 

 

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観葉植物が大きく育って鉢が小さくなってきたので、植え替えです。

 

 

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まるちゃん、土をほぐすの手慣れてる〜。
 

 

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美容師さんがシャンプーをしてくれるように、繊細にほぐしてくれました。

 

 

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みんなでやれて、私はニコニコの図。

 

 

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まるちゃん、そっと土を固めて。

 

 

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手つきが、ほとけ様のようだなあ…。

 

 

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夜の散歩に。今日もお疲れ様でした。

 
 

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今日は、バスの中で寝過ごしてしまいました。仕事帰りのことです。

 

電車の中でもうつらうつらしていたので、すこし危ないなあと自覚はあったのです。

案の定、バスの中でもうつらうつら。自分が降りるはずのバス停でハッと目を覚まし…あえなく、降り口の扉は閉まったのでした。

 

つい一昨日は「なんでか前よりもキツくないんだよなあ。一日中窓口でもいいな」と書いたものの。

どうやら身体は疲れているみたいです。

 

 

 

 

やっぱ、一日中窓口は疲れるんだなと思いました(笑)

だって、ものの10分程度の電車やバスの中で寝ちゃうんですもの。

 

ただ、一昨日書いたことも嘘ではないのです。

 

「キツくない」

 

これは、実感として本当。

でも、人がキツいと感じるものの中身は大きく分けて二つあるんだと思うんです。

 

心理的なキツさと、肉体的なキツさ。

 

心理的はキツさというのは、いわゆるストレスです。

肉体的なキツさは、体を動かした時の疲労や、頭脳労働による疲労。

 

私は、以前と大きく意識が変わり。

心理的はキツさがほとんど無くなったんだろうと思います。

 

わかりやすくいえば

「なんで、私ばっかり?」

 

こう思うことが無くなったのです。

 

もちろん、やらされている感じもありません。

 

 

 

 

今日こんな話を、職場で聞きました。

以前、突然仕事を辞めた方がいらっしゃって。

 

すごく仕事熱心な方だったそうなのですが、

その方が窓口に出ていく頻度は、周囲の方々に比べるととても高く…

 

急に辞めたい、と言ったのだとか。

理由は「病む前にやめようと思った」とのこと。

 

それまでは、そんな気配すらなかったそうです。

 

 

 

私は、このことが良いとか悪いとか

そういうことを考えたのではないのですが…

 

ただ、思ったのです。

 

私の心の中から「なんで、私ばっかり?」と思うことが無くなったのは、

 

私にとって本当にラッキーなことだった、と。

 

 

 

 

「なんで、私ばっかり?」

 

たぶん、これがストレスの原因なんです。

 

だから、どこの職場でも

ひとりに負担が偏らないように、公平に平等にと改善していこうとするでしょう?

 

ただ、そうしてみても。

やっぱり「辞めたい」と言う人が出てきたとき。

 

今度は、原因がその人にあるとされてしまう。

 

頑張り過ぎたのが悪いんだ、とか。

もっと力を抜いて適当にやらないと、とか。

 

そうやって、私たちは原因を特定しようとし続けているのです。

 

本人が悪いのか。

環境が悪いのか。

 

ただ、これではストレスは絶対に無くならないのです。

 

 

 

 

私が、バトンで体験したのは。

 

自分自身が変わることです。

 

私が、本当の私自身に戻ること。

 

そして、人生というものが自分自身のためにあるということ。

 

 

そこに向けて意識が変わり続けていったとき。

私の中から、まず「人にやらされている」と思うことがなくなりました。

 

 

相手がいる。

だから

自分がやる。

 

そういう流れで自然に動けるようになったとき。

 

自分のほうが相手よりもやっている。

 

そう思うことも、なくなっていきました。

 

 

 

私は、これを体験してほしいと思うのです。

 

もし、あなたがストレスから解放されたいのなら。

 

本当の自分自身に戻ること。

 

そのことは、誰のせいでもない。

 

あなたらしい、あなたの人生を観せてくれるはずですから。

 

 

 

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お昼休みのお散歩は、職場近くの川で。

 

 

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この川では、よくシラサギを見かけます。

 

 

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バスを乗り過ごして遠回りしながらの帰宅。いつもは通らない道を歩きながら、最後には夜の夜景に出会いました。

 


晩ご飯は、フレッシュコーンときのこのバターじょうゆ丼、春菊のごま味噌マヨサラダ…と!ビール♡

 

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区役所での私の仕事は、窓口業務がメインなのですが。今週からは、後ろに職員さんについてもらいながらも、すこしずつ窓口に立っています。

 

「みんな、一日中窓口だときついので、午前と午後とシフトでローテンションしながら、半日は窓口に立ってもらう感じです」と、最初に説明を受けたのですが。

 

研修期間中の私は一日中窓口に貼り付いています(笑)

 

 

 

 

確かに10年ほど前…区役所勤務だったころ。

窓口に立つのは、相当きつかったように記憶しています。

 

まず、どんな人が来るのかわからないから、毎度緊張していましたし。人の「わからなさ」に対する怖さもありました。それに「間違えてはいけない」「ちゃんとやらなきゃ」という焦りも、常にあったと思います。

 

どんなに業務に慣れても、人に対しての緊張感と怖さと焦りはあり続けたのです。

 

 

 

ただ、今は。

 

そういうものが、ほとんどなくなってしまったようで…変な緊張感やプレッシャーもなくやれてしまっています。

 

かといって、馴れ馴れしかったり、事務的な態度をとることもなく…

自分でいうのもなんですが、以前よりも、無理なく丁寧に応対できている気がします。

(研修中ですから業務には慣れていませんし、覚えること満載なのに…変ですね)

 

 

職場のみなさんからは、やはり

 

「もう退職前のおっちゃんやからマド(窓口業務)はきついねん」という声が聞こえたり。

「いくら研修やからって、鵜飼さん一日中マドはきついんちゃいます?」と声をかけてもらったりもしますが…私は「はあ、そうですよねえ」とヘラヘラ答えています。

 

 

実感としては

 

なんでか前みたいにキツくないんだよなあ…

一日中窓口でもいいいな。もっと窓口応対、ちゃんとたくさんできるようになりたいな…

 

というのが本音で。

そう思ってしまっている自分に、

自分でも驚いてしまいます。

 

 

 

うーーーむ…

なんでこんなに変わっちゃったんだろ?

 

以前とは、意識がまるで変わったからだろう

ということだけは、わかるのですが。

 

何がどういうふうになって、

こうなっちゃってるのかは、よくわからない(笑)

 

 

 

でも、窓口に来られる方が、どんな方だろうとも。

その方の生活の中で、新しい転機に立っていらっしゃることは間違いないわけで。

 

そういう機会に

それが、たとえ事務作業であったとしても

 

人に接することができるのは

何やらすこし嬉しいものです。

 

 

 

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出勤時に使うバス停近くの川。紅葉がきれいです。

 

 

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たぶん、なんの写真だか誰にもわからないでしょう…

メッセージをもらい、ベランダに出て撮ってみたのです。

 

「あきちゃん!東の空で皆既月食中^^」

 

私のコンパクトデジカメ(三脚なし)では、これが全力…肉眼では月が、暗い十円玉のような色になっています。

 

 

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今日は、日記のようになりますが。

 

お向かいのおばあちゃんからいただいたホトトギスは盛りを過ぎ…天弓のお庭のホトトギスが、きれいに咲き始めました。

 

 

 

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これは今日の出勤前に急いでとった写真。

朝の光で、お庭も一段と明るく輝きます。

 

それと、最近は職場近くの広場で、兵庫県産の新鮮な野菜を販売しているのを見つけました。出勤時にのぞいて「きれいだな」と心惹かれた野菜を買って帰ります。今日買ったのはカブ。

 

 

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出雲の蒼穹では、なりちゃんがよくソテーにして料理してくれるのですが、それがとても美味しいので、私もやってみようと思いました。家守さんも新鮮な野菜は大好きです。

 

職場でのお昼は、お弁当。

ありがたいことに毎日家守さんが作ってくれています。

 

 

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兵庫にきてから2ヶ月が経ちました。

区役所で働き始めてからは3週間が経っていて。

 

毎日が飛ぶように早く過ぎていきます。

それでも、生活のリズムやサイクルはずいぶん落ち着いてきました。

 

 

そして…

来週19日からは、兵庫バトンが始まります。

 

なんだか今日も、続々と参加を決めてくださった方々がいらしゃるようで。

 

なんだ?なんだ?と、私は

いきなりの躍動感に驚きつつ、今から楽しみな気もちでいっぱいです。

 

ワイワイしながらも、

それぞれが、じっくりゆっくり深められる時間になるといいなと思います。

 

 

 

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私の父は今年84歳で、母が72歳。

二人とも福岡県の実家に住んでいます。

 

父母ともに年相応の衰えはあるものの、頭も体もまだまだ元気。

ありがたいことに、今は医療にも介護にも特段お世話になることなく二人で暮らしています。

 

ただ、いずれはお世話になる時が来るかもしれません。

私も40代。そろそろ、その可能性を視野に入れていていい年頃です。

 

 

 

昨日、まるちゃんがこんなことを話してくれました。

 

 

「認知症って、簡単にゆうたら、今までできてたことができひんようになって。

記憶も、どんどんなくなっていくっていうことやねんけど。

 

確かに、母も日が経つにつれ、できることがどんどん少なくなっていってん。

忘れるゆうことも多くなるし。本人もできひんことが増えていくと、感情的になって怒ったりもする。

 

けど、ずっと見てて思ったんやけど。

その人らしいところだけは、残んねんな。

 

たとえば、うちの母って。

最後まで、手鏡とくしだけは自分で使っててん。

それは、ほんま母らしいなって。

 

認知症って、世の中的には、

記憶もどんどんなくなっていって、その人じゃなくなっていく…いうふうなイメージやけど。

 

なんか、母はシンプルになっていってん。

できてたことと一緒に、余計なプライドも無くなっていって。

母らしい部分だけが残ったような感じやったわ」

 

 

 

まるちゃんは1年半の間、お母さんにつきっきりの介護をしていました。

 

私は、この話を聞いて。

言葉は何も出てこず、涙だけが出そうになりました。

 

 

 

「老い」と聞くと。

 

できてたことが、できなくなる。

そういう、暗いものしか私にはイメージ出来ないけれど…

 

けど、体験というのは、本当に人それぞれなのだな、と。

 

たとえば、同じく介護を経験するのだとしても。

そこで、何を感じるのかは、人によって全く違う。

 

人生によって違う、のだと。

 

 

まるちゃんの聞かせてくれた話は、

私の限定的なイメージを、優しく拭い去ってくれました。

 

人って。

人に、こんなふうに関われるんだ…

 

思わず、涙が出そうになるほど、

嬉しく美しく感じました。

 

 

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今日は、まるちゃんとみほちゃんが天弓に来てくれました。まるちゃんに会うのは約1年半ぶり。

 

その間のお話をいろいろ聞かせてもらって…

すごく嬉しい1日でした。

 

 

まるちゃんに会って、本当は、いろんなことを感じたのだけれど。

今日はうまくまとまらないので、写真で感じてほしい(笑)

 

まるちゃんという人の雰囲気もそうなのだけど。

話ができて本当にホッとしました。

 

 

 

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なんの話だったか、忘れちゃったけど…

 

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まるちゃんの冗談に一同大笑い…

 

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みほちゃんも楽しそう^^

 

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お庭にみんなで出て…

 

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植物を眺めたり、お世話をしたり。

 

 

昼は、家守さんが用意してくれたケチャップ丼を食べて。

 

 

 

 

夜は、まるちゃん特製のカレーを家守さんといただきます。

 

昨日はひねって痛かった足首も、今朝はだいぶ痛みも引いて。

夕方みんなが帰る頃には、ずいぶん平気になりました。

 

 

 

ネムノキのテラスを、まるちゃんも初体験。

 

恐る恐る、椅子に腰かけて…

 

椅子が壊れるんじゃないかと心配のまるちゃん(笑)

 

全然、大丈夫だよ♪

 

 

私たちは、それぞれたくさん笑って。

「来週もまた来るよ」と言った、まるちゃんの言葉がじわっと嬉しくて。

 

きっと、天弓で過ごす時間は、これからもっともっと楽しくなるはずだと思いました。

 

人に関わるということ。

人の人生に関わるということ。

 

そのことを感じさせてくれたまるちゃんの話に。

 

私は、心底美しいものを見たような。

涙が出るような感じがしました。

 

 

 

これからの週末は、

より一層、笑顔が増えるはずです。

 

 

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まるちゃんのカレー美味しい!

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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家守さんは朝早くに外出したので、夜まで一人ゆっくり過ごした1日。

 

朝は、じっくり寝坊して…。

その後は、お洗濯、掃除機かけ、観葉植物の水やり、お庭の水やり、夕飯の支度など、フルコースの1日。

明日は、まるちゃんとみほちゃんが天弓に来るので、張り切っております。

 

 

 

私って、昔からそうでした。

 

誰かが家に来てくれる…

そうなると、料理も掃除もDIYもインテリアも全部、張り切れちゃう。

苦なくやり続けられるし、凝り性だったりもします。

 

ただ、自分ひとりの部屋は、本当にどうでもよくて。

 

料理はやる気が起きないから、カップラーメンになっちゃうし。

掃除もする気がしないから、床に埃があってへっちゃら。

すべてがどうでもいいから、すぐ眠くなっちゃう。

 

きれい好きなのか、ぐうたらなのか。

こだわりがあるのか、大雑把なのか。

こまめなのか、めんどくさがりなのか。

 

なんだか、よくわからない部分が沢山ありました。

 

 

 

ただ、本当の自分自身を感じてしまうと。

これらの現れ方は、よくわかります(笑)

 

キーワードは「人」でした。

 

人がいるのか、いないのか。

 

そんな単純なことではなかったけれど。

 

でも、キーワードは「人」。

 

物理的にだけでも

こころの中だけでもなく。

 

昔と今は感じられることが全く変わったけれど。

 

 

結果、やるにしても、やらないにしても。

考えて切り替えている訳ではないからこそ、自分で自分のことはよくわかりません。

 

ただ一度、本当の自分を知る機会があれば…

毎日毎瞬「どうしようもなく自分だな」と、感じられるようになります。

 

 

 

…と、そうやって家の中を走り回っておりましたら。

 

階段の最後の一段で足が滑り、落ちました(^^;)

 

すこし痛かったけど、一段だけだから大丈夫。

さあ、お出かけを。

 

スーパーに買い物に行きがてら、少し足を伸ばして神社に行こうと思っていたのです。

 

色づいた葉っぱの写真が撮りたいなあ、と。

これもブログがあるからこそ張り切れること。

 

 

 

 

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神社は、七五三のシーズン。

境内には、晴れ着をきた女の子が家族と写真撮影をする姿がありました。

 

初めて着る着物って、窮屈だけど…でも嬉しいんだよね^^

 

 

紅葉は、毎日の通勤でもみているけれど…

こうしてじっくりカメラを向けていると。

 

より木々の美しさを、感じられます。

 

 

 

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さて、帰宅。

昼ごはんを食べ忘れていたので(^_^;)

 

パッパッパとすまして…夕飯の準備を。

 

洗濯物をとりこんで。

さすがに疲れて、少し横になります。

 

夜は、ブログを書いて。

その後は、明日みんなで食べるカレーを準備したいなあ…

 

そんなことを考えながら

眠って目を覚ますと。

 

 

…ん?

 

足が、痛い。

 

 

足首をひねっていたようです。

 

さっきまで平気で歩けたのに…

なんだか、痛くて歩けないぞ…

 

…でも

とりあえず、ブログ書こう(笑)

 

 

 

と、こんな感じの1日でした。

一段落ちるところまで含めて、私らしい1日だった気もしますが…

 

今日は、この辺で。

家守さんが帰ってきたら、続きをバトンタッチしたいと思います。

 

 

 

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部屋では、満開を迎えたホトトギスです。

 

 

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華の金曜日。

職場に飲みにいく気配は全くない(笑)

 

私が市役所を辞めたのが2年半前の春。

その頃はちょうどコロナが勢いを増していて、市役所はどこの部署もすでに飲み会自粛モードに入っていました。

 

あれから以降、やっぱり、なかなかオフィシャルに飲みにいくわけにはいかないですよね。

もしかすると、すでに「飲み会」という言葉も死語になりつつあるのかもしれない…

 

そんな世の風潮に一抹の寂しさを覚えつつ。

この週末に思いを馳せます。

 

日曜日は、天弓にまるちゃんがやってきます。

まるちゃんに会うのは、久しぶり。

 

 

 

まるちゃん…といえば。

 

かつて、私が市役所勤めをしていた頃。

私はまるちゃんのブログを愛読していました。

 

頼り甲斐があったんですね。ブログの文章に。

 

その頃の私は、生活に不安はなく、自由気ままな一人暮らし。

プライベートでも趣味を謳歌し、何一つ不平不満はありませんでした。

仕事を通じて、社会の表も裏も知れる環境にありやりがいもありました。

 

なのに、説明のつかない息苦しさだけを感じていたのです。

 

自分でも何が苦しいのかはわかりません。

 

ただ、こんなことを考えていたと思います。

 

社会にある沢山の価値観を知れたとして…

その価値観が日々無数に生まれたり、死んだりしているのを知っていたとして…

 

だけど、私は一体何を基準に生きていけばいいんだろう。

何を一番大切に生きていけばいいんだろう。

 

掴み所のない、冷ややかな感触だけを持っていました。

 

 

 

そんな時に、出会ったのが

先輩のブログであり、まるちゃんのブログでした。

 

まるちゃんの言葉は、簡潔で明瞭で。

バトンのことなど、なにもわからない私でも文章として掴みやすかった。

 

そこに書かれている実感が私になくても、

まるちゃんが書いていることは、世の中で謳われていることとは違うことだけはわかりました。

 

じゃあ、それは新しい価値観の話なのか?というと…

そうじゃない。

 

これが良いとか、悪いとか。

これが正しいとか、間違ってるとか。

こうするべきとか、こうするべきじゃないとか。

 

とにかく、そういう

価値観の話をしていないことだけはわかりました。

 

 

それじゃ、なんなんだ?

 

 

それは、ブログではわかりませんでした。

会ってみないとわからないと思いました。

 

ブログの写真では、まるちゃんがいつも笑っています。

 

会ってみたいと思わせてくれる顔なのです。

まるちゃんの笑顔って(笑)

 

 

私が、勇気を持ってバトンの場へ一歩踏み出せたのは、

まるちゃんのブログのおかげと言っていいかも知れません。

 

実際に、私がまるちゃんに会えたのは。

それから、ずいぶん後のことでしたけどね。

 

 

そんな、まるちゃんに久しぶりに会える。

今日は、その週末を楽しみに天弓に帰ってきました。

 

 

 

まるちゃんのブログです。

読んでみてください。

 

 

 

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まるちゃんとなりちゃんが、以前の北九州のサロンに来てくれた時の写真です。

 

 

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いい笑顔だな〜^^

 

 

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