一昨日の日曜日にCzukaさんと金森千明さんのライブを聴きに行きました。
場所は東京の自由が丘駅から歩8分、最寄り駅は奥沢駅です。
このライブに行くことにしたきっかけは、10月2日のクニユキ ナツさんとタケモト リオさんのライブでした

ボクはリオさんのファンだから、もちろんタケモト リオさんの歌声を聴きたいけど、これでも音楽ファンの端くれだから、他の方の演奏もしっかり聴いて、自分の中に感じとりたいと思ってます。
クニユキ ナツさんもお久しぶりに聴きたかったしね。
で、もちろん演奏陣の演奏は大変良かったのですが、中でも金森千明さんの出来映えが想像を超えて良かったんだよね
ボクは音楽鑑賞はガチで本音を書くし、忖度なんか一切しないけど、金森さんのキーボードに優れた伴奏演奏者とソリストの2面性を見たんだよね。だから、近いうちに再度みたいと思ってました😊
彼女のTwitterはフォローしてますが、最近忙しくて東京ライブの告知を見逃し、前日になって大阪のゴンさんのリツイートで見つけて、当日の10時になってお店に入れるかどうか電話しました。
お店の方から入れますとのことでした。

こちらがお店です。

カフェみたいですね。
結局、金森さんには言わないで、お忍びで行っちゃったんだけど、お店(Fonte de floresta)入口付近で、金森さんにバッタリお会いしちゃいまして
、凄く驚かれたりしました
ボクはふつうに音楽好きなので、別に推しが居なくてもライブ行くんですけど😅 …なんか喜んでくれたみたいで、大変光栄でした😊

こちらが、Fonte De Frorestaのセットです。
1food 1 drinkなんだけど、foodの選択は1種類。

かなり食べちゃった写真

美味しかった。

これもかなり飲んじゃったレモンの酵素ジュース。これも美味しかったです。
これから先は写真ナシです。最近は、アーティストの方の写真控えてますので🙏
1 Ribbon in the sky
いきなりお馴染みのスティービー・ワンダーの曲。この曲のMCで、Czukaさんは6年も前から金森さんの伴奏で歌っていたということおっしゃってた。
2 ニットの帽子
昔好きだった人がニットの帽子していたという片思いの曲。金森さんの独奏のパートがすごく心地よかった😌
3 そっけない
コードは最初Let it beみたいな進行?の曲。Czukaさんはボイトレの先生なのかな?声の安定性が高い方だと思いました。pianoが最後までgood❗
4 プラスチック・ラブ
おなじみ竹内まりあさんの曲。この曲のカバーはどうしても貴愛さんを思い出してしまうけど、やっぱり貴愛さんのシェイプされて、グッと溜めるような歌い方に敵う方はなかなかいないかな〜🙏
やっぱり金森さんの独奏がイイよね🤣
5 優しさ
出ました❗藤井風さんの曲。ボクは男性ボーカルの若い人であんまり好きな人はいないんだけど、藤井風さんは別❗メチャクチャ音楽性も、歌声も、ピアノも半端なく好き😍
Czukaさんがどう歌うか注目したけど、意外と倍音出ていて、良かったよね🤣
金森さんも藤井さんが好きで、やっぱり同じアーティスト好きだと好感度高いです。1月にライブ行ったみたいで羨ましすぎる🤣
6 空に歌おう
Czukaさんのオリジナル曲。MCで我ながら良い曲だっておっしゃってました😊
7 If I Ain't Got Yond
アリシア・キーズの曲。まさかこの曲のカバー聴けるとは思わなかった。なぜかと言うとアリシア・キーズはもともとピアニストで、ピアノから始まるこの曲の旋律は大変美しい曲で、ピアノの技量も計れる曲なんです。
金森さんの伴奏も良かったけど、Czukaさんの歌声にマッチしてメッチャ上手い😍 歌声の技巧の良さが凄く分かる感じで、伸ばすところ、転調も完璧で、ソウルフルでしたね👏👏👏👏👏
(後半)
8 ゼロのままでいられたら
ヒゲダンはもうメッチャ尊敬しまくりのアーティストですが、これも良かったね〜😊
この日はボクが好きなアーティストのカバーばかりでウレシイヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
9 真っ赤な太陽
まさかの美空ひばり

しかも、金森さんがアレンジして、ボサノヴァ風にアレンジしたという。
めっちゃ期待しちゃったけど、ここで凄いと思ったのは、金森さんは伴奏は意識して抑え気味、最後の締めくくりはしっかりソリストの演奏されていたこと。
簡単なようで、これは簡単じゃない❗
10 ナツノヨルオドル
夏の曲でなんと曲を書いたもちづきよしこさんが、このライブに来ていらっしゃるという。
この曲もピアノが良かったな。Czukaさんの良さも引き出した曲でした。
11 愛
秦基博さんの曲。この曲も知ってた。タケモト リオさんのディオを良くされてるモリタケルさんが秦基博さん歌ってるから、覚えちゃった。
Czukaさんは、日本語歌詞より、英語歌詞の方が本領発揮する気がしました。
12 丸の内サディスティック〜同じコード進行のオムニバス
丸の内サディスティックは東京事変の名曲だけど、同じコード進行の曲をリレーで歌う企画。丸の内サディスティック〜ヨアソビ〜おうちで踊ろう〜Just the two of us.〜愛を伝えたいだとか〜丸の内サディスティックだったかな?
13 Just wanted hear your voice
金森さんの学校の先輩にあたる方の作曲。やっぱり、Czukaさんは日本語歌詞より英語歌詞の方が抑揚が効いて良い感じがする。
14 君に
Czukaさんのオリジナル第2弾の曲。片思いの気持ちを乗せた曲だと言うけど、ちょっと手蔦葵さんの詞の世界に似てる!ピアノとのシンクロ感が素晴らしい😌
金森さん、目指している音楽の芯を掴んできている感じがした。
Encore Fry me to the moon
この曲は、ボクにとってはOlivia Ongの歌声が神曲なんですが、Czukaさんも巧いよね。やっぱり、ジャズシンガーでのキャリアが長いと感じた。
金森さんの独奏パートも良かったよ〜🤣
終演後、金森さんとちょっとお話させてもらったけど、Czukaさんはもともと大阪のボーカリストで、ナニワのドリームガールズというバンドで活動されていたらしい。
金森さんとCzukaさんの関係は分からないけど、なんかいろいろ伝わりました😊
ピアニストにもいろいろタイプがいて、ボクがライブで聴いたクラシック以外の奏者だと、明らかにソリストタイプのササポンさんとか上原ひろみさんとか、伴奏の名人の大楠雄蔵さんとかいます。オールマイティで、バンマスもできる小林沙桜里さんのようなタイプとか独創的なキーボーダーの鍵盤触人こと坂野雄亮さんとかも。
みんな、それぞれ個性があるけど、金森さんの個性は独奏で華があるし、金管混ざっても印象を強く残しながら、伴奏でボーカルを生かす演奏も素晴らしいというのはなかなか無い個性だと思うんですよね😊
それが確信できたライブでしたし、有意義でしたね😊