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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です




今日は前のブログで宣伝したように、カワハギ釣り行ってきたんですけど、過去にない疲れで参りました😰



だいたい13時沖あがりで、15時には家に帰りましたが、あまりの疲れで、魚の写真撮って、竿とリールを洗浄したら、耐えきれずベッド直行。



最初、疲労の辛さで、寝に入れませんでしたが、3時間くらい意識不明にゲッソリ



確かにこの3ヶ月くらい釣り行ってないんだけど、釣りでこんなに疲労したのは始めてです。



9月24日にファイザーの2回目のコロナワクチン接種してから、何とも言えない倦怠感や疲労感が続いて今に至るのですが、こんなのは初めて。



ボクは別にナチュラリストでコロナワクチンに反対してる訳じゃないし、政治的な目論見でワクチン接種を推進する政府批判してる訳でもない。



あらゆる信条から中立の立場だけど、やっぱりコロナワクチン接種後の体調はおかしいです。



やっぱり、自分の身体は自分で分かるから、ハッキリ言っておきたいと思います。




釣りはいろいろ試したいことがあってこれだけなんですけど、まぁ、自分なりの発見もあり、良い釣りなんだけど、やっぱり疲労感、頭痛があって、楽しいとは言い難かったです。


本編の釣り記事は書いても、アメンバー限定記事ですニコニコ


先月の9月3日と9月24日にコロナワクチン接種受けたんだけど、なんか何となく体調悪いんですよね😖



うちの職場の話だけど、昨年末に親戚の葬式でコロナ罹ってしまった女性がいました。いつもしっかりしていて明るくて、周囲にも信頼あった方なんだけど、コロナ罹ってから、倦怠感とか酷くて会社に来れなくなって、結局辞めちゃうという話になりましたびっくり



その後、半年ぐらい経って、うちの職場で臨時採用の募集かけたら、応募してくれて合格。今は元気に働いているけど、コロナって後遺症とかヤバいんじゃないかと思ったガーン



ワクチンも、身体の中でコロナウィルスの一部を作って、抗体を作る訳だから、やっぱり普通とは違うことが身体の中で起こってる訳で、人によって違うけど、やっぱりワクチン接種は100%安全だなんて言い切れないよなぁ🤔



この1ヶ月、感じるのは体調悪いと「推し」との距離感が離れました。正直な話、タケモト リオさんと森川七月さん以外はどうでもいいか😰ってな心境になってる。たぶん、お二人は3年以上も見てきて、単なる好きだけじゃなくて、情が移ってるんだろうな?って思う。



他の方、たまにはライブ行くけど回数は減りました。



明日もイベントがたくさんあるけど、カワハギ釣り行きます😊



最近の食事、大したものは作ってません。


昨日はハンバーグ作った。添え物はニンジン、ブロッコリー、ブナシメジのソテー。


一昨日前には森川さんのライブだったから、食事はライブハウスのキーマカレー。値段1100円の割に貧弱で驚いたびっくり

写真は久しぶりに会った森川さんの女性ファンの方に戴きましたお酒に合うお菓子。


その前はサンマにオクラという手抜き料理😅


カキフライと旨辛豆腐とかレンコン餅。茶碗蒸しは失敗した😅


次の日、悔しいから茶碗蒸しリベンジ。今度はカンペキ💪


撫で好きなうさぎ

撫でに寄ってくるときは、ヘンな顔してます🐰






こっち伺ってるうさぎ🐰


最近寒いので、まーるく丸まってます。









10月17日日曜日、久しぶりに亀岡 彩さんのライブに行ってきました😊

4人対バンライブで、亀岡さんがトリでした。


町田のCafe & bar Ivyはかつてよく行ってた中野屋さんやレコード屋ディスクユニオンの比較的近くでした。町田駅から歩いて10〜15分くらい。

Ivyさんは、けっこうリーズナブルかも。コットンクラブとかBillboardだと値段が倍ですよね。チャージもドリンク付き1500円とリーズナブルでした。


これが、亀岡さんが操るビブラフォンという楽器。幻想的な音が出る楽器です😊


予約なしでふらっと行ったのですが、満席で危なかったです。「誰を見に来られました?」とママさんから聞かれ、音出ししていた亀岡さんの目の前で「亀岡さんです」って言うのちょっと恥ずかしかった😳


ママさんが「まぁ❗」って言ってらっしゃった爆笑


1番手 ストールシネマさんの演奏。ギター弾き語り。

セットリストは3が田舎道、4がおらんのだ、以外は分かりませんでした。声帯を閉じ気味に歌う方で、音程とか安定してました。ふだんラーメン屋で働いているそう。かなり歌っている印象でした。


2番手 オオムロトモアキさん。ギター弾き語り。

セットリストは1トントン、2スキンディーパー、3カンザンジ(?)、4無題(4日前に作った曲)、5グローリア。

さっきの方とは対象的に、声帯を緩めて息の成分が入る歌い方で、ビブラートも出ます。森山直太朗さんのような歌い方。ギターは残響が出たりとか、エレキギターみたいな音がところどころあって個性的でした。普段は下北沢とかで歌ってるそうです。


3番手 八木下愛海(まなみ)さん。ギターソロ。

セットリストは1幸福の硬貨、2 ?、3禁じられた遊び、4モーツァルトの変奏曲(魔笛の主題による変奏曲かな?)

ボーカルなしのギター弾きですが、若い方ですけど、顔立ちが音楽家らしい凛とした佇まいで、始まる前から期待しちゃったおねがい

ギターはカポなし、フィンガーピッキングで、1〜3弦が開放弦、4〜6が押さえてメロディを奏でる奏法。最初から素晴らしい音色で感動してしまった笑い泣き

禁じられた遊びは誰しも知ってる名曲だけど、鮮やかな音でありながら、1970年代の名手が弾いてきた情感を再現してて涙溢れそうになった😢

彼女、半年ぶりのライブだと言ってたけど、巧いし、何より音の構成は世界観を構築してる感じで、多少の小さい失敗があっても大物の片鱗見ました🤣

終わってから、誰に師事したのか、どういう環境で弾いてきたのか聞きたかったけど、残念ながらお姿見れなくなってお話できなくて残念でした😢


そして、トリが亀岡 彩さん。

彼女のソロは最近は聴いてないけど、いつか行きたいと思ってましたニコニコ

実は前に彼女のCD買って、たまに運転中に聴いていたのですが、なんか彼女には、まだまだ隠れたものがありそうな予感がしたんだよね。


こちらがファーストアルバム。

シアタージャジーで販売してます。


1(師匠の歌のカバー)
 亀岡さんは神戸の甲陽音楽学院でマリンバやってたと思いますが、確かビブラフォンの師匠がいらっしゃったと思う。その方の楽曲かな?

最初からビブラフォンが魅惑的な音でしたが、彼女の囁きのような歌声がビブラフォンとマッチして素晴らしい❗何か、自分のあるべき姿を見い出したような気がする🤣


2 悲しくてやりきれない(カバー)
 この曲聴いて、もともと彼女にライバルはいなかったけど、個性が出てきたなって確信しました😊


MC  「MCすごくヘタクソで、でも苦手な人ほどおしゃべりするよね❗佳きですニコニコ


3 少しだけ
 CDで聴き慣れた曲だけど、上手いとかなんとかより、まず芸になってます❗  これは大事なことで、自分の曲の世界観を伝えられるかどうかは、芸を高められるかどうかなんだよね笑い泣き

Youtubeに実名でMV上がってます。
このMVは2年前だけど、この時とは印象が少し変わりましたね😆 


4 生きている
 最近作った曲。「絶望的なことがあったり、仕事でいろいろあったり、でも遠くで支えてくれる人がいるって感じがしている。そういう曲です。」


5 1月6日
 「CDのタイトル良く聞かれるんですけど、3年前の1月6日に東京に来て…1年アメリカに留学したり、両親に可愛がられて育って、自分でやりたいことをやりたいと23歳で1人で東京で頑張ろうと作った曲です。」

この曲聴いて思ったけど、彼女のブレスさえもビブラフォンと同調してましたびっくり 彼女は何かを掴んだと思うんだよね😊


告知 11月22日に真昼の月、夜の太陽でブッキングライブ、11月28日に世田谷のゴキゲンヤガレージでブッキングライブだそうです。


6 不器用のうた
 緊張で歌詞が飛んじゃった部分があっても、最後印象良く歌い切りました😊 こういうところ、お母様の音楽家としての血筋を引き継いでいると感じるよね🤣


かつて、パーヴォ・ヤルヴィが会場の電気系ノイズに会場がざわつく中で、最後に大団円を飾ったのを思い出すけど、どんな状況でも最後まで演じるのが音楽家の音楽家たる所以だと思います。


途中で、亀岡さんはボクがタケモト リオさんを見に来ていたお客さんだと気付いてくれまして、終演後にも少しお話させて戴きましたウインク 


ボクは、確かにタケモト リオさんや森川七月さんの歌の才能には惚れ込んでますが、もともと音楽の神様に導かれて彷徨ってる、単なる音楽好きなおじさんですので、あまり気を使われないでね😳


ボクはちょっとバルボラっぽいところがありますので爆笑


それより、隣の人も亀岡さんを見にきていられて、ちょっとお話したら、普通のシンガーソングライターとは違う音楽の要素を感じてるみたいで、ジャズ?とかゴスペル?とかの影響があるのかな?って話してました。


それは分からないけど、亀岡さんの神戸時代に演奏してたシアタージャジーの話をしたら、熱心に聞いてました。ボクが音楽のマネージメントしてる業界の人だと思ったみたい。


この日、10人くらいのお客さんで満席だけど、ほとんど亀岡さん見に来た方だと思いました🤗

彼女のTwitterからお写真お借りしました🙏


亀岡さん、とても成長を感じましたね😊


https://ameblo.jp/kurage-makino/entry-12703692833.html 


主に関西で演奏しているピアノ、ギター、ドラムスのオルガントリオJC&Cのピアニスト、小林沙桜里さんがブログにショパンコンクールの話をお書きになっていまして、便乗してショパンコンクールの思い出話を書きます😊


実はボクはかなりなクラシックファンだったことがありまして、特にバイオリニストのヒラリー・ハーンさんの追っかけファンなんですけど、その前はピアノファンで、そのキッカケがショパンコンクールなんです。


忘れもしない1985年のショパンコンクール。優勝者はスタニスラフ・ブーニンさんでした。


ボクは妹が幼稚園入る前からピアノ弾いていたこともあり、自分は全く弾けないけどクラシックピアノはかなり聴き慣れてました。ベートーヴェンを良く聴かされてたけど、ピアノ曲はやっぱりショパンが好き。


ただ、家族で聴くようなクラシックコンサートはそんなに有名人はいなかったし、小学校じゃもっぱらシュガーベイブとか中島美奈子さんなどのポップスやフォークの方が好きでした。


ただ、ショパンコンクールのブーニンさんのショパンは、本当に衝撃的で、今までのクラシックへの印象を完全に払拭するものだったんだよね。


ただ、後で知ったことだけど、必ずしもブーニンさんは世界で肯定的な評論ばかりじゃなくて、むしろ異端とされていたらしいびっくり


今でもブーニンのレコード、カセットテープは家に残ってます。




これは、カセットテープが擦り切れるくらい聴いた🤣


超有名なピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11 


これが起因になって、社会人になって以来ほぼクラシック一筋の時代がありました。


ブーニンさんも聴きに行ったけど、その後のキーシンさんとかまさに天才としか言いようがないピアニストや辻井伸行さんみたいな魂の音楽家にハマりました。いやはや、いろいろな方のコンサートに行きましたね😊


ただ、ショパンコンクール自体は1985年から10年ほど1位不在という時代があって、過去に遡って1960年優勝者のマウリツィオ・ポリーニや1955年2位のウラジミール・アシュケナージ(なぜアシュケナージが2位なのか、長年の謎🤔)を発掘して音源で聴きました。


日本でも人気のマルタ・アルゲリッチはかなり音源を買ったけど、あんまりボクの感性には合わなかった。


そのうち、バイオリンも楽器としての魅力に惚れ込んで、特にジネット・ヌヴーの衝撃的なストリングスにたまげて、バイオリニストに傾注し始めたときに出会ったのが、デビューしたばかりのヒラリー・ハーンさんだった訳です爆笑


話し始めると長くなるから、ここでやめとくけど、ショパンコンクールは、ボクにとっても大切な思い出ですね🤣