(お魚料理)ヤリイカの卵黄焼き、ヤリイカと海老のチリソース | ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

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(おことわり)

この記事は、過去に書いていたブログの整理のため、こちらに移したものです。2016年の記事だから比較的新しいですが、料理は日々進歩するので、今となっては過去記事にすぎないかもしれませんので、ご了解ください。あと、うさぎさん記事ではないので、うさちゃんブロガーさんはスルーしちゃって構いません。

 

ヤリイカの卵黄焼き

(材料)

 イカの胴 ヤリイカ1杯分

 醤油  大匙半分

 みりん 大匙1

 卵黄  1個分

 塩 ごくわずか

 

(作り方)


イカの胴と頭の接続部を指で切って、ゆっくり引き抜くといろいろ内臓が付いてきます。

 

このうちボクは墨袋は取っておいて、料理に使うため凍らせて取っておきます。イカの墨は旨みの塊みたいなものですからね。

 

墨袋近くの黄色っぽいものは全部取って、目とカラストンビの歯の部分を取ってゲソ料理に使います。今回は、胴の部分だけ使うんで、エンペラと胴の皮の部分、胴についている鰓と生殖巣をふき取って除きます。


表と裏に格子状に浅く切れ目を入れます。

 


それを適当なサイズに切り分ける(大き目のイカだったんで4等分しました)。

 


エンペラも使います。

 


使った醤油は角長の濁り醤の匠です。

 


イカにまぶす量は大匙半分ほどでOKです。

 


醤油をさっと絡めたら、グリルで中弱火で片側1分、反対側を1分30秒焼く。イカが乾く程度であまり火は通しません。

(この時点では、余計な醤油が落ちるように、網の上で焼いてます。)

 


卵黄1個にみりんを小匙1杯分加えます。

 

本みりんは福来純。これは今回改めて素晴らしいみりんだと思った。

 


塩は石垣の塩をほんの少し(指でつまんだ位)を加えます。

 


醤油で焼いたイカをアルミホイルに乗せて、片面に卵黄、みりん、塩を入れたものを溶いて塗ります。1分焼いた方が塗る面になります。

 

再度、グリルで焼きます。中弱火で1分くらい(様子を見てください)

 


ちょっと焼き目が付いたら出来上がりですね~

 


では戴きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ単に醤油で焼いたイカよりこってりした味わいで、素晴らしいです。旨い!!

 

う~ん、また作らねばビックリマーク カンタンな料理だしね~。

 

 

ヤリイカと海老のチリソース

(材料)

 ヤリイカ  1杯分

 海老  中くらいの大きさのを適量

 塩  少々

 お酒  適量

 片栗粉 適量

 根深ネギ(みじん切り) 適量

 しょうが チューブで可。少々

 チリソース

 

(作り方)


イカを捌いて、胴のみを使います。裏側を格子状に切れ目を入れます。

 

3㎝~4㎝の一口大に切ります。

 


海老は冷凍のもの。塩と重曹を1リットルに小さじ3づつ入れてゆっくり冷蔵解凍したもの。背ワタを抜きます。

 


イカと海老にお酒をまぶし、さらに片栗粉をまぶします。手で均一になるようにかき混ぜながら行います。

 


それを網に入れて、さっと湯通しします。新鮮なものなら、この工程はいらないかもね。

 


フライパンに油少々(ボクはごま油を使いました)を入れて、さっと炒める。やはりイカの方があまり火を通したくないので、海老を炒めてプリッと感が出る直前でイカをサッと炒めます。

 


ネギみじん切り、しょうが少々を入れて和えたら

 


チリソースを入れる。

 


できましたね。火の通りは完璧です。

 


では、戴きましょう。

 

 

 

 

 

 

これは・・・・

 

 

 

 

 

料理としての出来はいいと思うんだけど、やっぱりチリソースは辛くないとな~しょぼん

 

あつしさんのブログに出てくるような辛いのじゃないと満足感半減です。

 

う~ん、チョイ残念でしたね。

 

忙しかったら・・・

 


このソースで十分だと思うけどねw

 

チリソース手作りはできないことはないけど、面倒だし、材料費も案外かかってしまいます。既製品に置き換えられるものは、それでよいと思います。