真鯛のセビチェ、ケンサキイカとエビのアヒージョ & ちょっとだけうさぎさん | ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

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セビチェはペルー料理で、僕の職場にむかし来ていたペルーの留学生に教えてもらった料理。
以前にやってた魚料理のブログでも紹介したことがない料理です。

 

アヒージョはスペイン料理で、ちゃんと作ると難しいけど、今はインスタントの味付け素材が売ってるからカンタンです。この料理は必ずフランスパン(バケット)を用意しましょう(笑)

 

(アヒージョ)

材料は釣ったケンサキイカ、サラダエビ、オリーブ、ミニトマト、それにエリンギを用いてみた。あとで、もう少しキノコの旨味が欲しくて、マイタケも入れてみた。

 

カルディー・コーヒー・ファームで買ったアヒージョのシーズニング。100円(税抜き)でした。

 

これを1袋あたりオリーブ油200mlに溶かします。

 

オリーブ油はいろいろあるけど、あまり苦みがないエクストラ・バージン・オイルがいいんじゃないかと。

 

溶かして~

 

材料を入れて、10分くらい弱火で煮込みます。イカとかエビは煮込みすぎると固くなるから、煮込み時間は5分くらいかな?

 

できました。これはハズレはないです(笑) オリーブ油をバケットに浸して食べると最高に美味しい音譜

 

(セビチェ)

材料は以下ですよ。

タイとかの白身魚 適量(1サクあれば十分)をやや厚めに切る。

エビ 5匹くらい

玉ねぎ 中1/2を薄く切って氷水でさらす。

ライム果汁 だいたいですが、大さじ4とか5

ニンニク おろしにんにくを小さじ1/2

セロリ みじん切りを大さじ1~2

トウガラシ 大さじ1

塩こしょ う少々

 

真鯛の切り身を作ります。僕の愛用包丁は京都の有次。研ぎ師に微妙な反りとかを修正してもらったカスタムなので、買った額の倍以上かかってますけど、切れ味はメチャクチャ切れます。

 

え?「大阪が好きな者やったら、やっぱり堺の包丁使わなアカンやろむっ」・・・って!?

そこは、あんまり突っ込まんでください滝汗タキアセ。。僕は京都も好きなんで~w。

 

切り方はホントに適当でよいが、本場ものは塩をかなりかけて、後で塩気をふき取る感じ。

 

香り付けにセロリの葉を千切りにしたものを使います。色合いをよくするのに、紫キャベツを少々入れてみた。

 

セロリはたくさんあるので、うさぎさんにもおすそ分けします。

 

「もぐもぐ、うまいもぐもぐ」by うさぎさん

 

この料理に必須なのが、唐辛子です。

 

こんなのを種を取って、みじん切りにします。

ニンニクは香りを入れる程度。

 

ライムは必須です。本場では、特融のレモンを使うけど、こちらでは入手できないので、ライム汁が一番本場に近いです。

 

コショウはGABANのあらびき少々

 

ホワイト・ペパーを少々と・・・

 

ディルの乾燥品を少々と・・・

 

塩を少々入れてなじませます。

 

こんな感じで冷蔵庫で1時間ほどなじませます。

 

水でさらした玉ねぎの水分を絞ったもの、色付けの野菜を加える。

 

出来上がりです。

 

これはね、普通のサラダとは全然違うんだよね。ビリっとした辛みとライムの酸味が白身魚を引き立てている料理です。

 

ヒマなら作ってみてね(^_^)