僕の場合、ろくに動画を撮ることがなかったんで、初めて撮ったときは大失敗の連続でしたね。
特に誰でもやっちゃいそうなのが、縦長の構図に合わせようとして、後で見たら、横になってました
タキアセ というケースです。
これは倒立した動画を直す方法の備忘録なワケです。
ライブのあとで、動画を確認・・・
やっちまったぁ~(>_<)
これ、静止画像だったら、角度変換なんか一瞬にしてできるんですが、動画は直らないんだよね。
そこで、仕方ないので、無料ソフトの「Filmora」というのをダウンロードします。
ダウンロードはhttps://filmora.wondershare.jp/video-editing-tips/video-rotate-best-software.html
を見ると、書いてあるけど、Windowsの場合は左を選択します。
上のURLを開くと、無料ダウンロードの案内が出てきます。
その下の方に変換の説明が書いてありますので、こっちを見ながらでもできますが、一応補助的に説明します。
「Filmora]が立ち上がったら、追加ボタンを押すと、直したいファイルを指定できます。
この画像を左クリックしたままでドラッグすると、下のところに画像が示される。それをダブルクリックする。すると下のように切り替わる。
これで、回転させたいように回転記号を押してみよう。
そうすると、右にプレビュー画面が出るから、これで良ければOKボタンを押す。
作成を押します。
この画面で出力先(保存先)を指定できます。いろいろできるみたいだけど、とりあえず普通にファイル保存してみます。ファイル形式はインスタとかこのアメーバに使いたいなら、mp4というファイル形式にします。
指定したら、作成を押す。
作成中の画面が出てきます。
5分か、10分くらいでできた。
さっそく、再生してみよう。
再生できましたが、ナニコレ?filmoraとでかでかと印字されちゃってます。
そうです。無料版だと、このロゴがもれなくついてくるわけね(笑)
まるで、筑波山のトンネルをくぐって探検すると、最後にお土産屋に出てくるみたいなもんです(爆)
仕方ないから、製品版を買うことになっちゃうわけね。
だいたい6800円か、7800円だかのバージョンを選べばいいと思うけど、僕はまた間違えそうなので、7800円の方にした。
おお、やはり製品版だと、ちゃんとしたのが出来上がってきます。
もちろん、ちゃんと再生できましたよ。










