明日、誰かさんがカワハギ釣りデビュー戦だと言うので、過去記事をまとめてアップしておきます。元ネタは2016年10月8日で、少し古いので時点修正しました。
頑張って、たくさん釣ってきてください![]()
ロッド:
ボクのメインは極鋭カワハギ・レッドチューン 初代型・・・だいぶ昔に中古で買った竿。この頃の極鋭はティップ(竿先)が硬い感じだけど、慣れてみると竿先の変化さえわかれば勝負が早い感じがする。
初めてのカワハギ釣りで、余りやらない釣りだったら、貸し竿で十分です。高い竿買っても、釣り方とか身に付けないと宝の持ち腐れになる可能性があります。
ボクはサブに極鋭MCゲームAGS150、極鋭MCゲーム160改を使用してます。この竿はマルイカ釣りのために買ったんだけど、ボクが編み出した超攻撃的な釣り方「ゆるませ釣法←たるませではない」で使います。モタレの感じが旧型MCゲーム160の方が分かりやすいので、フグ専用になりつつあるお高い竿(確か定価5万円くらい
)ですが、もしカワハギに使うなら、これしかありません。改は、穂先をAGSガイドに替えたのです。
どんな竿でも、カワハギの歯が餌を吸い込む一瞬のアタリが感じられればOKです。たぶん1mmと動いていないアタリもあるけど、それが分かると楽しい釣りです(#^.^#)
リール:
もう電動は持っていきません
ニヒヒ あの電動カワハギとは何だったのか、今でも良くわかってませんが、シマノさんとしてはどうしても電動を売りたかったのかな![]()
僕はカワハギ専用のリールは持っていませんので、代わりにマルイカの手巻きリールで、タックルの軽量化を図ろうと思ってます。タックル全体の重さを軽く、バランスを良くするのがアタリを見分けやすいですからね。
そんなワケで、アルデバランMg7とグラップラーCT150HGとスマックを持っていきます。アルデバランが好きだけど、グラップラーの方が巻きやすいんで、疲れて来たらこっちに交換します。
PE:
分からんのがこれね。潮が早いときは圧倒的に潮切れのよい細い方が有利だけどね。根掛かりの多い釣りは、0.6号だと高切れの可能性もあって、0.8号か1号にしていますが、ボクはカワハギ釣りでどのくらいのPE号数が良いのかよくわかっていません。誰か教えて![]()
お願い
ちなみに、ショウサイフグは0.6号、アカメフグは1.2号、マルイカは0.8号、イカメタルは0.6号というが僕の設定ですね。やっぱり根掛かり必須なアカメフグは少し太くしないと、いくら仕掛けがあっても足りません
タキアセ
(仕掛け)
カワハギの仕掛けはそんなに凝ってはいないですが、基本はダイワの設定ですかね(^_^)
これ見て、だいたい自分で作ります。作ってもそんなに時間がかかる仕掛けでもないです。
幹に使うのは4号の普通の透明のハリス(フロロカーボン)です。
フックビーズはSサイズ。最近は、スズ製のビーズとかあるみたいですが、試しに買ってはあるけど、まだ使っていません。
錘の接続は普通にスナップ付きサルカンを使いますが、どうしても根掛かり頻発しちゃう釣り場のときは、安い錘にトレッタを使うこともあります。でも、これだと何でもない根掛かりでも錘が外れちゃうんで、ちょっと困ったもんです( ̄_ ̄ i)
(針とハリス)
ハリは最も重要な仕掛けの要素だと思うけど、僕はあんまり種類には凝ってません。
写真は左からパワーフック5号(ハリス3号)、パワースピード7.5号(ハリス3号)、ハゲ針5号(ハリス3号)、アスリートカワハギ4.5号(ハリス2.5号)。よほどのことがなければ、このくらいの針の大きさで十分だし、ハリスも3号でイイと思ってます。
そもそもハリス3号でも喰ってこないようなカワハギは釣れないですからね。ただ小さいカワハギばかりのときは、1サイズ小さい針とハリスを使うこともあります。
使い分けはよくわからないです(爆) なので、1つの仕掛けに複数の種類の針を入れてみて、結果の良いものを採用するという感じ。釣れるのが正解ですからね。
ハギ師に関わらず、釣り師は針先には最も気を使うべきというのが持論なので、爪にハリを立ててみて引っかからないような針は即交換です。
あとは、針先がしっかり上向きになるように丁寧に装着ですね。あらゆる釣りで言えるけど、魚が食べる向きと餌と針の位置関係は非常に重要だと思います。カワハギは基本底の餌を下向き方向に口を向けて食べる魚なんで、針先が下向きだとあまり釣れないです。
なので、針を入れるケースは別に専用に用意しておき、ケースにゴム磁石とネオジム磁石を瞬間接着剤で張り付けてます。これに替えの予備針をくっつけておくと交換が楽です。ゴム磁石もネオジム磁石も100円ショップで買ったものです。
(錘)
他の釣りでは、錘は戦略的な道具だと思いますけど、カワハギじゃ25号か30号という制約があるんで、まぁ適当ですw 遊び心で光る錘とかも買ってあります(光る錘は葉山のボート屋さん「葉山釣具センター」で売ってます)。
色はどうでもよくて、ピンク、黄色、緑、蛍光とか。右から2番目の仕切りの上にちょこっと写っているのは、中錘2号で、集器だと潮受けが良すぎてアタリがボケるときに使います。
最近では、「ゆるませ釣り」の必須アイテムです。
(集器とかアクセサリー)
まぁ、これも無くてもいいものだと思いますがw 集器でなくても中錘で仕掛けを緩めたりできるんで、必須とも言えないです。逆に集器入れると雑音が多くてアタリが分かりにくくなることもありますね。
カワハギ集魚シートというのは集器みたいにカワハギに餌を見つけさせるためのアクセサリーですが、こっちはほぼ質量がないので、潮に馴染ませるという目的で使うにはよいのかも![]()
確か、何年か前の釣り情報か何かの釣り雑誌で紹介してから流行りましたけど、すぐに取れちゃうのが欠点。僕は仕掛けの幹に2枚くらいホッチキスで留めてます。大して釣果は変わらないような![]()
錘につけるスカートとかもここ2~3年つける人が増えたアイテムだけど、本当に効くのかどうかは不明です。確かにカワハギの水中画像を見ると、まず錘を見つけて追いかけているうちにアサリ餌に気付くように見えますが。
僕は近くの釣れている人のマネをしてつけますので、とりあえず準備はしています。
(リーダー)
カワハギ釣りに使うPEの太さは太めの方が良いという人と細めの方が良いという人がいるんで、未だに良くわかっていないけど、細いPEを使うなら絶対にリーダーを付けなければダメです。
僕は数年前には何でリーダーを付けるのか、その意味が良く分かっていなかったけど、細いPEの場合、結節した結び目の強度が弱いんで、根掛かりすると結節部分から切れやすいです。また、根の多いところでの釣りでは、PEが擦れて切れやすくなります。
なので、PEにはリーダーと言われるフロロカーボン製ラインを摩擦系のFGノットとかで結びます(リーダーとPEの結び方はいろいろあって1長1短ですが、こちらにいくつか紹介していますね)。
リーダーを付けるのは、高切れを防ぐことが大きい目的なので、根掛かりしたときにリーダーで切れるか、あるいは錘の近くで切れるのが良いと思われるので、だいたい3号にしてますが、基本は(PEのlb値>リーダーのlb値)でやってます。
もし、間違ってたら教えてねw
(餌に関係する小道具)
ほとんど船宿に常備しているのがザルなんですが、たまに置いていない船宿もあったりするんで、小さいザルをもっていってます。軽いしw ザルは冷凍アサリ溶かしたりもするし、生アサリでもまず海水で締めるのに良いです。

これも、100円ショップで買ってきたもので、高いものではないです。
アサリを入れておくケースはメイホウの保冷剤が入れられるもの。最近は10月でも真夏日になったりで、アサリの鮮度に気を使いますからね。
デフォの餌箱には、網がないので、下敷きにスーパーの食品とかに使われているプラのお皿を適当に切ったものを入れてあり、その上には100円ショップで買った園芸用の網を大きさに合わせて入れてあります。アサリを塩とかで締めても締めた水に漬かっているのでは意味がないですからねw
アサリを締める「しめ塩」は自作です。カワハギ釣り研究室という釣り師のページで紹介されているけど、味の素80%、やや大粒の海塩20%です。こいつを海水である程度締めたアサリを餌箱に入れて振りかけておくと、適度な大きさに縮みます。ナメクジじゃないんで、締めすぎて小さくなりすぎても良くないと思いますけどね(笑)
(竿休めとマグネット板)
竿休めはあった方がイイです。カワハギは竿の上げ下げが激しい釣りなんで、竿置いておくところはチョイ置きが良しですね。ロッドキーパーでもいいけど着脱が面倒くさい。
マグネット板はカワハギ専用にアサリ置きケースが付いているものもあるけど、僕はアサリの鮮度が悪くなるのが嫌なので、通常のマグネット板の錘を置くところに3から4個置いておくだけにしてます。
・・・
ざっと、こんなものでしょう。
ボクの釣り方は、昔からのお付き合いの釣り師さんにはアメンバー記事があるから、そっち読んでください。
















