欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学 -3ページ目

 欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 台湾の易学の大家である陳永瑜老師直伝の欽天四化派の紫微斗数と八字(四柱推命)、
 そして今世の魂の進化の課題をみる進化占星学(西洋占星術の一つの流派)について
 お伝えします。
 占風鐸・オンラインスクール
 主宰 田中宏明

本日より21日の20時まで、占風鐸・オンラインスクールの春のBigセールを開催。

欽天四化紫微斗数、陳老師の八字、の一括バンドル講座をそれぞれ半額でお申し込みいただけます。



● 人生の迷いは、魂の設計図を見失ったときに起こる

私たちは、誰もが一度は「なぜうまくいかないのだろう」と感じる瞬間を経験します。

人間関係に悩み、仕事に迷い、あるいは自分の存在そのものに疑問を抱くとき、 それは “運が悪い” わけでも、“努力が足りない” わけでもありません。

それは、ただ――

魂の設計図を見失っているだけなのです。



● 紫微斗数や八字を学ぶことは、“使命” を思い出すこと

欽天四化紫微斗数や八字は、単に未来を占うための学問ではありません。

それは、あなたの内に眠る “源の記憶” を呼び覚ますための学問なのです。

命盤には、

あなたが何を学ぶために生まれてきたのか、

どんな人と関わることで魂を成長させるのか、

そして、どの方向へ進むことで最も光を放てるのか、

そのすべてが、魂の設計図として刻まれています。

欽天四化は、あなたの内なる羅針盤を示す鏡。

八字は、その人生航路を時間軸で照らす地図。

両者を学ぶことは、まさに “自分という宇宙” を再発見する旅なのです。



● 学びは、最も確実な「開運法」

人は「運が悪い」と思った瞬間に、 外側の出来事に意識を奪われてしまいます。

しかし、本当の開運とは、自分の魂の位置を取り戻すこと。

紫微斗数や八字を学ぶという行為そのものが、 魂を再び軌道に乗せる “調律” のプロセスなのです。

「(欽天四化を)学ぶ」という行為は、宇宙への合図。

「私はもう、魂の設計図を生きます」と宣言することに等しい。

そしてその瞬間、運命の風向きが静かに変わります。



どのバンドル講座をお申し込みの方でも、つぎの2つの特典が得られます。

① 私が制作したカスタムGPTの「魂の設計図リーディングGPT」が使える

※このGPTは欽天四化紫微斗数と進化占星学で、前世からのカルマや今世における魂の成長のための課題や使命をみるカスタムGPTです。

② 魂の設計図リーディング入門講座をプレゼント

※魂の設計図リーディングGPTの利用のための解説動画(約40分)


● 占風鐸・オンラインスクールの春のBigセール↓↓
https://online.e-suimei.com/




なお、4月開講の「魂の設計図・解読講座」にお申し込みの方(受講費120,000円)は、特典として紫微斗数講座入門/中級全7講座、同上級全4講座(今回のセールのバンドル講座と同じもの)を無償でプレゼントしますので、是非、こちらの講座もご一考ください↓↓


◎東京での4月開講の新教室「魂の設計図・解読講座」

 詳細とお申し込みは↓↓
●4月開講・東京教室「魂の設計図・解読講座」のご案内



占風鐸・オンラインスクール
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主宰 田中宏明


【Zoom開催】第8回・紫微斗数12宮お茶会 お申し込み受付中!
「テーマ : 交友宮」のお茶会お申し込み受付中!

① 4月24日(金)・・・残席1名様
② 5月3日(日)・・・満席
③ 5月8日(金)・・・残席4名様
※いずれも開催時間 13:30~16:30 です。


● 詳細のご案内とお申し込みは↓
https://ws.formzu.net/dist/S358779493/



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1. 来因宮と生年四化 = Doing意識(自我・行動のOS)


生年四化は、まさにこの現実世界(地球という物質次元)で「何をすべきか(Doing)」を突き動かすプログラムです。

来因宮(発射台): 今世で「これをやるぞ」と決めてきた第一原因の場所。

生年四化(エネルギー): 特に化忌(D)は「強いこだわり・執着(自我OS)」であり、化権(B)は「摩擦を起こしてでも進む推進力(行動OS)」です。

Doingの理由: 私たちはD(執着)を満たすため、あるいはB(業・権力)を行使するために、無意識のうちに現実世界であくせく行動(Doing)してしまいます。
これは進化占星学でいうところの「過去の防衛パターン(手放すべき古いOS)」と一致します。



2. 先天星(文昌・文曲・左輔・右弼) = Being意識(本来のOS)

これら4つの星は、14主星(今世の性格や着ぐるみ)が設定される前から存在する、魂の根本的な目的やカルマの記録装置です。

五蘊との連動: 先天星は、色・受・想・行・識という人間の根源的な認識プロセス(五蘊)と連動しています。これは「どう行動するか」以前の、「どう存在しているか・どう世界を知覚するか」という魂の初期設定です。

Beingの理由: これらは「必死に行動して手に入れるもの」というよりも、「前世からの宿題(文昌)」や「自然と与えられる果報(文曲)」、「魂の根源的動機(右弼)」など、「ただそこにある(存在している=Being)」ものです。



講義での活用ポイント:DoingからBeingへの変容プロセス

この「Doing」と「Being」の概念を組み合わせると、本講座の核心である「魂の進化プロセス」が非常に美しく説明できます。


【魂の進化の構造】
多くの人は、来因宮から放たれた生年B(行動OS)や生年D(自我・執着OS)に振り回され、過剰な「Doing意識」の中で摩擦や苦労を経験します。

しかし、化科C(気づき・客観視・智恵)のエネルギーを使うことで、その過剰な行動や執着の呪縛(古いOS)を解きほぐすことができます。

呪縛が解けた時、ようやく魂の底にある4つの先天星(文昌・文曲・左輔・右弼)という「本来のOS(Being意識)」がピュアな状態で表に現れ、無理のない自然体で生きられるようになります。



このように整理すると、紫微斗数が単なる占いではなく「エゴ(Doing)を手放し、本来の魂(Being)に還るための自己覚知ツール」であることが、理解できます。

是非、このフレームワークを講義資料の中核として利用したいと考えています。


【余談】
化科C(気づき・客観視・智恵)のエネルギーを使うことで、その過剰な行動や執着の呪縛(古いOS)を解きほぐす・・・と、上記に書きました。
これは私の師である陳老師はじめ欽天門の老師の方々の正式な見解ではありません。
私見です。
しかし、化科Cの高度な使い方として、このようなはたらきがあるものと私は確信しています。
化科Cには「病気」や「死」という意味があります。
病気になるのは、ある意味身体の解毒作用であり、「死」というのは生まれ変わる、すなわち変容の意味があると考えます。
従来、化科Cは生年ABDに較べて重要視されていない側面がありましたが、ABDこそ自我OSの根本でありDoingそのもの。
それに対して、化科Cこそ本来のOSに戻るためのBeing意識なのだと思っています。



【ご案内】

春のBigセールを開催!
開催期間は、4月19日~21日(20:00まで)の3日間
占風鐸・オンラインスクールの紫微斗数講座中級全5講座(入門のNo.1とNo.2講座はプレゼント!)、同上級全4講座、また陳老師の八字全4講座、同上級2講座をそれぞれ一括購入される方は、50パーセント割引で受講できます。(今回はクレジットの分割払いはありません)

※なお、4月開講の「魂の設計図・解読講座」(下を参照)にお申し込みの方は、特典として紫微斗数講座入門/中級全7講座、同上級全4講座を無償でプレゼントしますので、ご一考ください。

●占風鐸・オンラインスクール へ↓
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※いずれも開催時間 13:30~16:30 です。


● 詳細のご案内とお申し込みは↓
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あなたの魂はなぜ今世という舞台を選んだのか?

「なぜ自分はいつも同じ問題で悩むのだろう?」
「自分の本当の才能って、いったいどこにあるんだろう?」

そんなふうに立ち止まったとき、その答えはすでにあなたの命盤の中に書かれています。それが「来因宮」です。

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1. 来因宮って何?

ひと言でいうと、「あなたがこの世に生まれてきた理由」が刻まれた宮です。

前世でやり残したテーマ、今世でどのフィールドに力を注ぐべきか・・・
そういった「魂の出発点」を示しています。

欽天四化では、鑑定をはじめるときに真っ先に確認する、いわば「最初のひと手」です。



2. なぜそんなに大事なの?

来因宮は、命盤全体のエネルギーの源です。

生年四化(禄・権・科・忌)がどの宮に配置されるかも、来因宮があってこそ決まります。

また、「有其象必有其物(象があれば必ず物がある)」
つまり、四化のエネルギーが落ちた宮には必ず具体的な出来事が起こる、というのが欽天四化の基本原則です。

来因宮を押さえることで、「なぜこの出来事が起きたのか」という原因がはっきり見えてきます。



3. 命盤で確認する3つのポイント

① 六内宮? それとも六外宮?

来因宮がどちらにあるかで、人生の基本スタンスが変わります。

六内宮(命・財・官・疾・福・田)にある人: 幸運の鍵は「自分の中」にあります。努力・学び・徳を積む行動が、そのまま運命を切り拓きます。いわゆる「自立格」です。

六外宮(兄・夫・子・遷・奴・父)にある人: 鍵は「人との関わり」にあります。人間関係や環境の変化が、人生を動かすきっかけになります。


② 生年四化(A・B・C・D)との関係

来因宮と同じ天干から飛んだ生年四化がどこに落ちているかを見ます。

たとえば来因宮が官禄宮で、化禄(A)が父母宮に落ちていれば、「仕事の成功には上司・公的機関・親のサポートが伴う」と読みます。
四化の落ち先が、テーマの「具体的な現れ方」を教えてくれます。


③ 幸運のスイッチ「戊」と貪狼星

どんなによい命盤でも、エネルギーを起動させるスイッチが必要です。
「戊」天干は貪狼星に化禄(A)を飛ばし、幸運の回路をオンにします。

あなたの命盤で「戊」がどの宮にあるか、ぜひ確認してみてください。そこがあなたの「意識を変えると運が動き出す場所」です。



4. まとめ

欽天四化紫微斗数は、単なる占いではなく「自分のエネルギーをどう使うかを知る技術」です。

来因宮を知ることは、自分に配られた手札を正確に把握し、最善の打ち方を選ぶことに似ています。


【余談】
最近は、ChatGPTは個人的なことでしか使わなくなりました。
占術関係のことは、主にGeminiとNotebookLMを使い、文章を読みやすくしたりスライド資料を作るときにはClaudeを使っています。
上のブログ記事もGeminiのカスタムGemで作成したものを、Claudeで修正しています。
もちろん、私が目を通して確認し、若干、手を加えていますがほぼ原文のままです。
生徒さんからの質問にも、とても優秀に回答してくれます。
有り難い時代になりました。
ここ数年で、占術関係だけでなく知的な仕事は生成AIがほぼ代わりにやってくれるでしょう。
私たちは生成AIに何をやってもらうか、任せていくかに頭を使うべきかと思います。


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※なお、4月開講の「魂の設計図・解読講座」(下を参照)にお申し込みの方は、特典として紫微斗数講座入門/中級全7講座、同上級全4講座を無償でプレゼントしますので、ご一考ください。

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① 4月24日(金)・・・残席1名様
② 5月3日(日)・・・満席
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※いずれも開催時間 13:30~16:30 です。


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