欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学 -3ページ目

 欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 台湾の易学の大家である陳永瑜老師直伝の欽天四化派の紫微斗数と八字(四柱推命)、
 そして今世の魂の進化の課題をみる進化占星学(西洋占星術の一つの流派)について
 お伝えします。
 占風鐸・オンラインスクール
 主宰 田中宏明

本日、165年ぶりに海王星が魚座から牡羊座へ移動しました。

この165年ぶりの天体移動は、私にとって「継承」から「創始」への明確な転換点です。

2011年から約14年間の海王星×魚座時代の期間、

振り返れば、私は2012年からマレーシアや台湾へ度々訪問し、飛星派/欽天四化派の紫微斗数を学んできました。

そして、欽天四化派の体系を深く習得し、多くの命術愛好家の皆様にお伝えすることに全力を注いできました。

本場の正統な命術を深く学び、忠実に伝えてきた14年は、この海王星×魚座の象意そのものと思っています。


しかし、これよりは、海王星×牡羊座の時代

ここからは「誰から学んだか」より、何を打ち出すか/どう切り拓くかの時代

私なりの考えや主張を取り入れ、独自の欽天四化派の紫微斗数を皆様にお伝えしていきたい・・・

と、強い決意を新たにしているところです。


そのための行動として、

4月開講の「錬金術としての欽天紫微斗数講座(東京教室)」は、まさに海王星×牡羊座の象意を、現実に降ろす実践そのものです。


そして、4月からの「錬金術としての欽天紫微斗数講座(東京教室)」に先立ち、この講座の体験ワークショップを3月1日(日)に開催!

下のリブログにその詳細とお申し込み方法を記載しています。



【余談】
天体の星の配置でとくに冥王星や海王星のようなパワーがあり、10年以上の期間を終えてつぎのサインに移動するときは、どなたも少なからず何かの影響を受けると思います。
それを人生の転換点や新たな出発のタイミングとして、戦略的に活用するのはお薦めです。
土星も2月14日に牡羊座へ入ってきます。
海王星×魚座の時代に培ってきたことを、自分なりの方法で具現化するときが来たと思っています。



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https://online.e-suimei.com/
主宰 田中宏明


★ 新・個人レッスン
 「魂の設計図」解読講座 受講生募集中!


欽天四化紫微斗数を "最短最速" で学ぶための講座!

●詳しいご案内とお申し込みは↓
https://ameblo.jp/fuushu/entry-12953203409.html



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長年、四柱推命や欽天四化紫微斗数と向き合ってきました。

2024年11月に冥王星が水瓶座に移り、風の時代に突入。

しかし、本格的に風の時代を感じるのは、海王星と土星が同時に牡羊座に移動する今年2026年からだと実感しています。

そうした幕開けの年でもある今年に、新しい講座を対面で開催することは意義深いと感じています。


さて、「錬金術としての欽天四化紫微斗数講座」(東京開催)の特徴を一言でいうと、


● 宿命は変えられないが、その価値(質)は変えられる」


ということを4月からの本講座では強調したいと思います。


そして、錬金術という言葉の重みですが、黄金を錬成する「三つの至宝」として、つぎを掲げます。


右弼(魂の願い)➡黄金の種子

どんなに厳しい修行の中でも、決して失われない「純粋な意図」。
これがあるからこそ、変容は方向性を失いません。


左輔(修行場)➡アタノール(炉)

魂を磨き上げるための具体的な現実社会での実践場。
右弼の願いを形にするための「自己研鑽」の場。


壬の宮(もう一つの修行場)➡隠された溶媒

壬(天王星的な変革・智恵)の宮を意識することは、既存の枠組みを一度溶かし、再構築するための「聖なる実験室」として機能します。


以上の三つの要素がとても重要です。

その具体的なみかたについて、まずは3月1日の体験ワークショップでお伝えしたいと思います。

お時間があれば、来因宮と生年D(化忌)の私の最新の考え方もお話させていただきます。


「錬金術としての欽天四化紫微斗数講座」にご興味のある方は、是非、この体験ワークショップにご参加いただければと思います。

以下に、その体験ワークショップの開催要領を記します。


【開催要領】

日程: 2026年3月1日(日)

時間: 13:00 〜 15:00(12:45開場)

会場: 東京都内・交通至便な貸会議室(お申込者に詳細をお伝えします)

参加費: 5,000円
※4月からの本講座にお申込みの方は、1回目の授業料からこの金額を減額します。

定員: 12名様



右差し 欽天四化紫微斗数に興味があるが、どこから学べばいいか迷っている方

右差し 「運命は決まっている」という考えに違和感や閉塞感を感じている方

右差し 自分の人生を、より良い方向へ主体的にナビゲートしたい方

右差し 2026年という転換期を、最高の飛躍のチャンスに変えたい方


のご参加お申し込みをお待ちしています。

なお、4月からの本講座は欽天四化紫微斗数の初心者の方を対象としています。

基本から丁寧にお伝えしますが、初心者の方は必ず復習をお願いいたします。

また、本体験ワークショップにご参加された方は、優先的に4月からの「錬金術としての欽天四化紫微斗数講座」にご参加いただけます


■体験WS「錬金術としての欽天四化紫微斗数講座」
ご参加お申し込み↓

https://form.os7.biz/f/3c7e7e0c/




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少し早いですが、今年の新教室開講のご案内です。

6年ぶりの対面での教室開催です。

しかも、東京で開催。

この6年間、私はオンラインを通じて多くの方と接してきましたが、2026年という歴史的な転換点を前に、「直接、魂の響き合いの中でしか伝えられない奥義がある」と確信し、今回の東京開催を決めました。


「魂の設計図・解読講座」
〜欽天四化紫微斗数で、宿命の眠りから覚醒へ〜




● 本講座の特徴

これまでの欽天四化紫微斗数講座を全面リニューアルします。

できるだけ、覚える項目を少なくします。

丸暗記の知識ではなく、命盤の「構造」と「エネルギーの流れ」を掴むことに焦点を当てていきます。

枝葉ではなく根幹を理解することで、自然と読み解けるようになるカリキュラム。


さらに、佛学と言われる欽天四化派の奥義である先天星の文昌・文曲・左輔・右弼と五蘊天干(丙・戊・己・辛・壬)の看法を大きく取り入れた内容です。




● 三次元的な「占い」と五次元的な「設計図」の違い

これまでの占いは「現象面」に囚われすぎていた側面があります。


三次元的な「占い」
① 視点   二元論的(吉か凶か、得か損か)
② 目的   災難を避け、現世利益を得る
③ 意識状態 外側の出来事に一喜一憂する
④ 捉え方  宿命(変えられないもの)


五次元的な「魂の設計図」
① 視点   統合的(すべては成長のための糧)
② 目的   魂の目的を思い出し、天命を全うする
③ 意識状態 内側のエネルギー(化忌や化科)を使いこなす
④ 捉え方  設定(自ら選んで生まれてきた課題)



いま、大きな転換点を迎えていることは、本ブログでも度々お伝えしてきました。

目に見える事象に振り回される「眠りの時代」は終わり、自らの内側にある真実に目覚める「五次元の時代」へとシフトしているのです。

いま、私たちが真に必要としているのは、単なる「明日の運勢」ではありません。

それは、「なぜ、私はこの人生(設定)を選んで生まれてきたのか?」という問いへの答えです。



今年2026年は、土星と海王星が揃って牡羊座に移動し、重なるように新しいサイクルを始めるのは、実に約165年ぶりの歴史的な出来事と言われます。

これは、個人の意志(土星)と大いなる源(海王星)の融合とも言えます。

土星が形を与え、海王星が境界を溶かす。
この星の配置は、まさに私たちが「宿命という枠」を超えて、新しい自己を創造する後押しをしてくれると思います。


受講したいとお考えの方は、いまから今年のスケジュール表に予定を入れて置いていただけたらと思います。

● 講座の詳細

【日程】
①第4日曜クラス:13:00〜17:00(4月〜8月・計5回)
②第4月曜クラス:13:00〜17:00(4月〜8月・計5回)
※6月のみ第5月曜(6/29)開催

【定員】 各クラス限定 6名様


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