私たちは人生の中で、なぜか同じパターンの出来事を何度も経験します。
人間関係・恋愛・仕事・お金・自己評価・・・
避けたいのに繰り返してしまうテーマ。
その答えを、欽天四化紫微斗数は明確に示してくれます。
結論から言えば——
カルマとは「思考の癖」である。
そして、その「思考の癖」と「現実に繰り返し起こる因果」を示すのが
🔹 文昌(先天星)
🔹 生年D=化忌
この2つの関係です。
■ 文昌=“心のOSに刻まれた思考のクセ”
文昌は頭脳・言語・学習を司る星ですが、深層では
物事をどう受け取り、どう意味付けてしまうのか
という認識のパターン=思考の癖を作ります。
たとえば文昌が強い命盤では、次のような癖が出やすくなります。
・つい先に心配を考える
・損得勘定を無意識にしてしまう
・正論で自分を縛ってしまう
・完璧でないと不安になる
・失敗を避ける思考が強く働く
良し悪しではありません。
これは転生を重ねて形成された認知の癖なのです。
つまり、
🟣 文昌=「魂が身につけてしまった思考反応パターン」
と読むのがもっとも本質的です。
■ 生年D(化忌)=「思考の癖が現実化した因果の軌道」
文昌が「癖」だとしたら、
化忌はその癖が現象界にまで降りてきた結果です。
思考 → 感情 → 行動 → 経験 → 思い込み(観念)・・・
https://kinten-shika.com/monsho-shiko-kuse/
「カルマ=思考の癖」であるということは、下のYouTube動画であらためて認識させられました。
そして疑問に思ったことは、
🟣 文昌と化忌Dの違い
です。
このことについて生成AIで思考を深め、検証したのが今回のブログ記事です。
文昌と化忌Dの関係が理解できました。
欽天四化紫微斗数を学ばれている方で、この違いをはっきりと理解されている方はあまりおられないのではと思います。
文昌と化忌Dは、喩えるなら鶏と卵のような関係です。
両者は密接不可分、一体であります。
今回のブログを読まれて、皆様の命盤の文昌と生年Dが付いた星曜がどの宮にあるかに、まず着目してください。
そこからカルマ解消の端緒が開けてきます。
カルマは思考の癖からだった!? セントジャーメインチャネル スペシャルライブ
このYouTubeの主催者であるアイル・グラハムさんは、米国アリゾナ州セドナ在住のスピリチュアル・リーダーでセントジャーメイン伝道師の方です。
去年、私はオンラインワークショップ(アーカイブ)でお世話になりました。
アセンデットマスターのセントジャーメインは、100%ではなく51%のカルマが解消できれば、アセンション(次元上昇)は可能と言われています。(有り難い!)
この動画では下の図解のように、カルマを手放すには「感謝」と「ユーモア」が大切とおっしゃっています。(納得)

でも、根源のもっとも重いカルマ(前世からの固定観念)を手放すには、セントジャーメインのバイオレットフレームの浄化の炎が必要になると思います。
詳しく知りたい方は、上のアイル・グラハムさんの他のYouTubeをご覧ください。
占風鐸・オンラインスクール
https://online.e-suimei.com/
主宰 田中宏明

私(田中宏明)が精魂込めて作った欽天四化紫微斗数、八字、進化占星学の総合講座です。
命術のプロを目指している方、より深く命術の技法を習得したい方にお奨めの講座です。
欽天四化や八字の基本はご存知の方が対象で、60分強の講座が計48講座となっています。
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