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◆右弼星の核心 “癒しと統合” の意味がある!
右弼星は「魂の願い」である。
これについては、私の講座や本ブログでもお伝えしてきました。
右弼は前世から持ち越された才能・感性・記憶(魂のブラックボックス)です。
つまり右弼のある宮は、魂が、
「本来の自分に戻りたい」
「失われた自分を取り戻したい」
という “生まれてくる前からの願い” が刻まれている場所だとも言えます。
そして、魂にとって最も本質的な願いはいつだって
傷つきから癒しへ向かうこと
分離から統合(大いなる源)へ戻ること
です。
だからこそ、右弼は
魂の願い=癒しと統合への帰還プロセス
をその宮を通して実現させようとします。
◆右弼の働きは「願い → 癒し → 統合」へ進む
右弼のある宮で人生経験が起きるとき、そこには必ず
① 無理をしない安心感
② 心が静まる感覚
③ 本来の自分に帰っている感覚
が伴うのが特徴です。
この “感覚” こそが、右弼が魂の願いを叶えているシグナルになります。
逆に、右弼のある宮で心が苦しい時は
評価を求めすぎている
結果を出そうと焦っている
正しさや完璧を追い求めている
外の期待に合わせすぎている
など、魂が望む方向とズレている可能性が高いです。
そのズレを小さくし、再び安心と静けさに戻した時、
右弼はスッと動き出し、統合・癒しが進みます。
◆右弼は、人生のゴール地点
多くの星は行動(Doing)を促しますが、
右弼だけはBeing(あるがまま・本来)へ帰還させる星。
だから人生の後半ほど、右弼の影響は強く感じやすくなります。
若い頃に成果を追い求めても、
最後は必ず、
「本来の自分でいる幸福」
に戻ってくる。
右弼はそのための案内役であり、
魂が設定した “ラストクエスト” とも言えます。
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