
神理の書物『キバリオン』のご紹介
――欽天四化と響き合う、普遍の叡智――
20世紀を代表するオカルティズムの古典、『キバリオン』(上図)。
「三人のイニシエイト(Three Initiates)」の名で著されたこの書物は、その出自をめぐって長年議論されてきましたが、書かれている内容そのものは、時代や文化を超えて通用する普遍的な宇宙法則です。
『キバリオン』が説く七つの原理――
とりわけ 「原因と結果の法則」 や 「対応の法則(上なるものは下なるものの如し)」 は、欽天四化紫微斗数における
来因宮に示される前世からの因(波動・観念)
生年四化・自化として現れる反応と癖
現象界に展開する結果としての人生の出来事
という構造と、驚くほど深く照応しています。
欽天四化が命盤を通して示すのは、
「偶然に見える出来事の背後に、必ず因がある」という世界観です。
それはまさに、『キバリオン』が語る
「結果はすべて原因から生じ、原因なき結果は存在しない」
という原理そのものと言えるでしょう。
刊行から二世紀を迎えた今もなお、『キバリオン』は単なる神秘思想書ではなく、人がなぜその人生を生きているのか、どのように因を理解し、結果のループから自由になるのかを静かに問いかけてくる一冊です。
私は目覚めのための神理の書物であるとも思っています。

この書物により、
欽天四化の「来因宮」は “カルマ的な波動OS” を示す宮
●来因宮=前世から持ち越した“Beingの周波数”
●生年四化=その周波数が今世で現象化するアプリ(Doing)
●自化=周波数が発火するスイッチ(反応OS)
であることを理解できただけでも大いに満足しています。
なお、この『キバリオン』が説く七つの原理については、つぎのYouTubeでシリーズとして詳しく解説されています。
欽天四化を勉強されている方は、必見の動画としてご推薦します。
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