
来因宮は単なる前世からの「因縁をみる宮」ではありません。
来因宮は前世の「波動OS」であるということ。
つまり今世、
「どの周波数帯で人生を展開するか」
を規定しています。
生年四化ABCDは、来因宮から放射された "白色の光" をどのような色、あざやかさにするかを決める
レンズ
です。
そして、現在の自分というのは、
文曲によって投影された「映像」
ということ。
ここで重要なことを述べています。
文曲は「映写機、プロジェクター」
だということです。
要するに、
来因宮から放射された光を
生年四化のレンズを通して
文曲という出力装置が
この現実社会に映し出したのがいまの自分の現在ということです。
あらためて先天星のひとつである「文曲」の役割の重要性について、お考えいただければと思います。
因みに私は遷移宮に文曲があり、天同Aが同宮。
命宮の己宮から文曲に向心力Dが付きます。
この意味は大きい!
これについては、また次回のブログで書きたいと思います。
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主宰 田中宏明
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