得られた命盤や命式の結果を血の通ったものにするのは・・・ |  欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 台湾の易学の大家である陳永瑜老師直伝の欽天四化派の紫微斗数と八字(四柱推命)、
 そして今世の魂の進化の課題をみる進化占星学(西洋占星術の一つの流派)について
 お伝えします。
 占風鐸・オンラインスクール
 主宰 田中宏明

●得られた命盤や命式の結果を血の通ったものにするのは・・・

生徒様から最近いただいたご感想です。

A様「4時間があっという間で、勉強がこんなに楽しいと思えたのは初めてかもしれません。興奮しすぎて先生に失礼がなかったかと今更ながら心配になりましたが、平にご容赦くださいますようお願いいたします。」


B様「田中先生の講義は、今までごちゃごちゃになっていた知識が整理され、次第にまとまっていくようでわかりやすく大変有意義でした。今までの人生の中でこんなにはまって勉強した記憶が他にありません。田中先生の講義の後、やはり面白い。田中先生の下でもっと深く勉強したいと強く思いました。」



大変嬉しいご感想をいただき、有り難うございます。

お二方とも、ある程度の知識はお持ちの方なので、わたくしもお教えしやすいです。

いいご質問もしていただき、より力の入った講義をすることができます。


さて、欽天四化紫微斗数も八字も高度な命術です。

習得は簡単ではありません。

ですから、万人向きの勉強ではないと思います。

でも、難しいがゆえに、よくこんなに的確にいろいろなことが解るものだと感心することも多いです。

それともうひとつ、万人向きの勉強ではない理由は、厳しい結果が出ることに恐れを抱く方もおられることです。

とくに欽天四化紫微斗数は、わたくしも冷酷で無慈悲な占いだと思うことがあります。

でも、占いそのものに慈悲を求めるのはナンセンスです。

得られた命盤や命式の結果を血の通ったものにするのは、占い師の仕事でもありますが、勉強されるおひとりお一人も、どのようにそれと向き合うか・・・、そこにその人の人間性や真価が問われているように思います。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


芦屋占い処・占風鐸