福徳宮のよいご婦人 | 紫微斗数は神様の黙示録

紫微斗数は神様の黙示録

芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


テーマ:
●福徳宮のよいご婦人

先日、花音先生の1日手相塾に参加させていただいたとき、わたくしのブログの読者の方も来られていました。

手相塾の講座終了後、その方と少し喫茶店でお話させていただいたところ、少し驚いたのですが、そのご婦人はわたくしの妻とほぼ同じ命盤の持ち主の方でした。

文昌、文曲、左輔、右弼の位置は違いますが、主星と宮の配置はまったく一緒。

いろいろとお聞きしますと、これまで大きな手術をされたことや、心臓に問題を抱えておられること、犬が大好きなこと、そしてこれまで困ったことがあれば、誰かが助けてくれたことなど、わたくしの妻の境遇ととても似ているのですね。

命盤がほぼ同じなので、ある意味、当然といえば当然なのですが・・・


さて、いまから、11年前の2007年の亥年に、妻は〇〇の大手術をしましたので、念のため、そのご婦人に、来年の己亥年はご注意くださいと申し上げました。

命盤がほぼ同じなので、病気の種類や発生の時期も重なる場合が多いと思われるからです。(ただ、大運の巡りが若干妻とは少しずれていましたので、そのご婦人の来年はたぶん大丈夫と思いますが、念のためです。)

思い返せば、妻が2007年、大手術をしたときは不思議なことが多々ありました。

妻が、20数年振りに参加した高校時代の同窓会で、親しい友人から「リカちゃん(妻の名前はリカといいます)、あなた癌にかかってない?!」と、顔をみるなり言われたそうです。

その友人は、霊感がはたらくことで同窓生の中でも有名な方。

妻は、翌日、病院へ行きましたが、すぐに検査入院してくださいと言われました。

それ以外、いろいろと不思議なことがありましたが、あとになって思い至ったのは、妻は福徳宮にACがあり、かつ福徳宮からの交易Aが命宮を照らしていますので、神明の加護が一生厚い有徳の生まれです。

神様が、その霊感がはたらく友人を通してお教えいただいたものと思います。

欽天四化を勉強して、妻のこの2007年は、場合によっては命の危険もある年であったことを後で知ることになりました。


福徳宮のよい人は、それだけで幸福な人だと思います。

おそらく、前世でいろいろな徳を積んでおられたからでしょう。

そのようなご婦人にお会いできて、わたくしも不思議なご縁を感じました。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


芦屋占い処・占風鐸

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