歩く道は、いつ変えても構わない | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

こんなふうになりたい!

と思うならば

そうなった自分をイメージすること

と、よく言われますね。

 

それは、確かに大切なことです。

 

具体的にイメージしないで、ぼんやりしたままでは

今何をすればいいかがわかりずらいですから。

 

なりたい自分を描くこと
理想を追い求めること
得たい結果をイメージすること
そのために努力すること

どれも大切なことですね。

けれど


そこまでの道のりを決めてしまわないことも

同じくらい大切だと

わたしは、思うんです。

この道がいい

と、一度決めたとしても


変更しても構わないし
道草をくっても構わない。

歩いているうちに
目的地を変更したってOK。

「さてさて、どうなることやら」
などと、面白がってみてもいい。


これから歩く道は未知のもの
いつだって、わからない。

 

だから

どんなタイミングで変えたって構わない。

 

可能性はたくさんあるのに

今決めてしまって道を狭めるなんて

もったいないことですからね。

 

 

 

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