前進するときの喪失感について | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

夢占いにおいて

死ぬ夢というのは

何かが始まる、変化する暗示だといいます。

 

他者が死ぬ夢は

その人との関係性が変わる。

 

自分が死ぬ夢は

捉われを手放して前へ進む。

 

タロットカードの13番「死神」のカードも

死と再生を意味するそうです。

 

古い関係や状況の「終わり」と

新しい未来の「再生・変容」

 

 

なるほど

 

関係性が変わるにせよ

捉われを手放すにせよ

古い何かが終わるにせよ

変容するにせよ

 

なんらかの喪失感を伴うものだと

思うのです。

 

 

喪失するのは

さみしいです。

 

それが

これからの自分にとってプラスになることであっても

大きな気づきによる大切な変化であっても

喪失自体はさみしいんです。

 

 

だから、そんなときは

素直に「さみしいなぁ」でいいのだと思います。

 

前へ進むんだからさみしくない

なんて言わずに

 

「さみしいなぁ」って

さみしさも大切にしながら

進めばいいんじゃないか。

 

そんなふうに思うのです。

 

 

 

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