幸せとは感じるもの、感覚は人それぞれで大切なもの | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

人はつい

自分の基準で、他者の幸せまで測ってしまいます。

 

打ち込める仕事があることに喜びを感じていると

「好きでもない仕事をしてるなんてかわいそう」

と言ったり

愛するパートナーを得て幸せだと

「パートナーがいないなんて、人生損してるよね」

と言ったりね。

 

そんなとき

「かわいそう」とか「人生損してる」とか

言われた方は、大抵嫌な気持ちになるもんです。

 

「自分勝手な基準で、わたしを勝手に不幸にしないでくれないかなぁ?」

といったところでしょうか。

 

誰だって、自分一人の人生しか生きられませんから

自分の体験、自分の感覚が全てです。

どんな体験で幸せという感覚を得るのかは、人によって違います。

 

なので

誰かが「かわいそう」とか「人生損してる」とか言ってきても

それはその人の感覚にすぎません。

どんなに親しい相手であっても、同じ感覚になる必要はないのです。

 

 

安心も幸福も喜びも

個人の感覚ですから

誰がなんと言おうと

大切にしていればいい。

 

いつも一点の曇りもなく安心

いつも一点の曇りもなく幸福

いつも一点の曇りもなく喜びに満ちている

なんてことは、ありませんから

そのときの安心

そのときの幸福

そのときの喜び

を大切にしていく。

 

誰がなんと言おうと

大切にしていればいいのです。

 

 

 

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