依存について① ○○依存は生きるために起きている | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

○○依存というものについて

何回かに分けて、お伝えします。

 

アルコール依存
ギャンブル依存
ゲーム依存
薬物依存
ネット依存
セックス依存
宗教依存
仕事依存(ワーカホリック)
摂食障害(依存という言葉はつかないけれど、依存です)
自傷依存
買い物依存
・・・(他にもいろいろあります)

全ての依存に共通して言えることは
「生きるために必要だから起きている」
ということです。


「え?
それっておかしいでしょ。
身体に悪かったり
金銭的に破綻に向かったり
生きる上ではマイナスなことでしょ。」
って、思いますか。


人が生きるためには
身体を守ることは大事です。
そして
心を守ることも、同様に大事ですね。


○○依存になってしまうのは
そうすることによって
必死で心を守っているんです。

○○に集中している限り、感じなくてすむものがある。
それを感じてしまうと
心が潰れて生きていかれないことを
身体が知っているんです。

だから
「やめなければ・・」と思っても
やめられない。
「今度こそやめる」と決めても
やめられない。


○○依存は
その人が必死で生きている証なんですね。

○○依存を解決するためには
そこを理解する必要があるのです。

どう解決するかについては、また明日。

 

 

 

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