○○依存というものについて
何回かに分けて、お伝えします。
アルコール依存
ギャンブル依存
ゲーム依存
薬物依存
ネット依存
セックス依存
宗教依存
仕事依存(ワーカホリック)
摂食障害(依存という言葉はつかないけれど、依存です)
自傷依存
買い物依存
・・・(他にもいろいろあります)
全ての依存に共通して言えることは
「生きるために必要だから起きている」
ということです。
「え?
それっておかしいでしょ。
身体に悪かったり
金銭的に破綻に向かったり
生きる上ではマイナスなことでしょ。」
って、思いますか。
人が生きるためには
身体を守ることは大事です。
そして
心を守ることも、同様に大事ですね。
○○依存になってしまうのは
そうすることによって
必死で心を守っているんです。
○○に集中している限り、感じなくてすむものがある。
それを感じてしまうと
心が潰れて生きていかれないことを
身体が知っているんです。
だから
「やめなければ・・」と思っても
やめられない。
「今度こそやめる」と決めても
やめられない。
○○依存は
その人が必死で生きている証なんですね。
○○依存を解決するためには
そこを理解する必要があるのです。
どう解決するかについては、また明日。