孤独を感じる繊細さを互いに大切にし合えるといい | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

子宮にいるときは

羊水に守られていてあたたかく
へその緒から栄養は注がれてきます。

生まれてくると

子宮の中ほど安全ではありませんから

不安でも怖くても

あたりまえなんです。


へその緒は切れてしまうから
とても不安定で孤独なのも

あたりまえ。


 

人って

なんて繊細な生き物なんでしょう。

孤独を感じる繊細さが備わっているんです。


そして

 

それぞれが孤独だからこそ
お互いの孤独を抱きしめることができるんです。

さびしくてもいいのです。
あたりまえなのだから。

「さびしい」と言って
「うん。さびしいね」と返ってくる。


そうすると
さびしさが和らぎます。

 

「さびしい」と言う人には

「うん。さびしいね」と返せばいいのです。

 

「うん。さびしいね」

これだけでいい。

 

そうすると

互いの孤独に思いを向けられる

互いの繊細さを大切にし合える

温かさを交換し合えるのだと思います。

 

 

 

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