人の目は気になってあたりまえだけれど、コントロールはできない | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

「人にどう見られているのか、気になるんです」
という人は多いです。

それは、あたりまえだと思います。

好かれたいとか、嫌われたくないとか
いい人だと思われたいとか
変だと思われたくないとか

 

まあ、そりゃあそうですよね。あたりまえですよね。

 


そんなふうに思うとき

相手の望みに合わせようと、努力してみたりもします。

そういった努力をするのも、ある程度は必要だったりもしますね。

 

ただ

「嫌われない」という結論ありきの努力は

過剰になりがちで、いずれ破綻します。

自分自身を大切にできなくなってしまったりね。

そういった努力は
功を奏することもありますが
思ったような結果が得られないときも
同じくらいあるからです。


自分のことをどう見るかというのは
相手の心の中で起こっていることだからです。

人の心の中は、なかなか複雑なもの。

その人のこれまでの歴史が全て詰まっていますから。

 

そんな複雑な他者の心を
自分の言動や在り方だけで、簡単に変えることはできないのです。


裏を返せば
人にどう見られるかに関して
「自分がこうだから・・」
って、全てを自分の責任にしなくていいとも言えますね。

 

 

 

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