釣りキチの父と | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

わたしが物心ついたときには

「父=釣り」という図式ができていました(笑)

 

まあ、それくらい釣りキチの父ですが

齢86、遠くまで自分で運転して出かけることはできません。

(次の更新で免許返納の約束です)

 

そういうわけで

父念願の淡路島までレッツゴー!

父の狙いは太刀魚、暗くなってから2時間ほどが勝負だそう。

 

ところが、、着いてすぐにハプニング

父が狙っていた釣り場は工事のため車両通行止め

近くの別の場所へ移動したのだけれど

父曰く「ここはそんなに揚がらへんのや」

 

でも、まあ、やってみましょ。

竿の準備中です。

 

 

もたもたしてたら、イラチ(せっかち)の父がやってくれました。

これも親孝行ってことで(*^。^*)

 

 

 

素人のわたしは、波音と潮風を感じつつ浮きを眺めてるだけで十分楽しい。

 

秋の空も気持ちいい。

 

 

釣ったお魚がバケツからはねちゃった。

 

 

明るいうちは様子見らしいのだけど

父曰く「全然来んなぁ。。太刀魚もあかんかなぁ。。」

 

それでも、太刀魚の仕掛けを作る父

 

 

竿を投げて、アタリを待ちます。

 

 

結果、、

釣りキチの父の予測通り、惨敗でしたーーー。

 

父が言うには

「今年は夏が暑すぎて水温がまだ下がっていなくて太刀魚はまだ来ない」

 

水温が下がったらリベンジしようね。

 

ちょっとだけだけど、収穫

 

 

鯖4 小鯵11 すんごくちっちゃい鯛1

 

鯖(ついでに鯛)は塩焼き、小鯵は南蛮漬けにしました。

 

それにしても、父の自由度は衰えないなぁ~。

この自由さの元で育つと

社会常識とかを全く知らずに、自分でなんとか折り合いをつける

ということになり、、

いろいろと思うところは、また後日。

 

 

 

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