昨日深夜に帰宅して、愛猫たちにも彼氏にもご飯をあげる(笑)。
愛猫たちがおいしそうにお皿に顔をつっこんでカリカリとペットフードを食べる姿を見て、『ほんとうに今自分があげているペットフードは安全なのだろうか』と不安がよぎる。
彼氏に与え食べてもらっているご飯は自分が一からつくっているものなので、何がどのくらい入っているか把握しているから安心なのだけど、これからすくすくまだまだ成長するビビ(4ヶ月)やもう満12年生きてきた花代にとって、わたしがあげているご飯は正しいのだろうか。。。などと今朝考えてしまった。
****
ペットの手作りフードなるものが一時期ブームになった。
確かに添加物などは気をつければ避けられるものの、やはり毎日栄養バランスがしっかり取れた手作りペットフードをあげるのは難しいらしい。
それよりは獣医師に選ばれた、少し高価ではあるが、信頼できるペットフードを与えたほうがいいと書かれていた。
うーん、エゴなのだけど、わたしは長生きして欲しいと思っているし、これからどんどん内臓の機能も弱ってしまうかもしれないから、ここらでちょっと考えたいのです。
猫のご飯についても。
****
そんなことばっかり考えていると、ふと、見えてくるものがある。
わたしの母は何かにつけて過干渉だったし、おばあちゃんの知恵袋的なことを良く実践していたし、健康にもうるさかった。
(今わたしは同じことを今、彼氏に口うるさくいってしまうのですが・・・・・・・・)
食事 睡眠 入浴
これらは生きるうえで必須事項だと思うし、美しく生きる秘訣だと信じている。(自分も実践は全然できていない)
たとえば喉が痛いときは、市販の何が入っているかわからない刺激の強いスプレーなんかより、大根を一日蜂蜜につけこんだ『大根飴』や、生姜と蜂蜜を適度にあたたかい紅茶か緑茶に溶かしたものがほんとうに効くのだし。
疲れているときは栄養ドリンクを飲むよりも、熱いお風呂に入ってゆっくり体が冷めないうちに、お布団に入り睡眠をたっぷりとるほうが心身の回復が見違えるのだと思う。
これらは、母がわたしに口うるさく何度も何度もすりこんだもので、子どもの頃はほんとうにうるさく感じたものだけど、今、健やかに暮らす、ということを考えると何もかも合理的で、何より美学だと思う。
で、昨日思ったのだけど、わたしはへたくそ(角煮焦がし歴1回)だけど確かに料理が好きだ。
そしてそれを上回るくらい栄養学だとか健康やら美容やらを食から成り立たせることが好きなのだと最近ふつふつと思うのだ。
実際納豆をほぼ毎日食べ続けてから、わたしは風邪の気配を(仮病以外)感じたことがない。
*****
以前勤めていたホテルが倒産し、やむなく退職をするときに、シェフから『コツの科学』という本を頂いた。
そこにはたくさんの料理が科学に結びつく事がたくさん書かれていて、その科学と調理の見事な調和にすごい美学を感じて、まるで有名な写真家の写真集でも眺めるかのようにうっとりとため息をついてしまうのだ。
前述したけど、わたしは『家政学』がほんとうに好きなのだと思う。
名門の女子高に通いながら学力の低下と様々な事情により進学できなかったのだけど、大学受験を考えたときにわたしが行きたかったのは、美大なども夢見たけれど、『児童文学科』『家政学部』などだった。
当時からこどもが好きというよりは児童教育と児童文学にはかなり興味があった。
同時に生活学というか、そういった事柄にすごく興味があった。(当時のわたしは豚肉すら炒められなかったのですが。(;´∀`))
わたしは少し興味をもったものはすぐに飽きてしまうのだが、ほんとうにこれだと思ったものにはゆるーいながーいスパンで執着を見せる。
きっと栄養学や生活科学などもそういう分野なのだと思う。
****
なんだかんだいいながら、わたしは子どもの頃からずっと自分の『天職』を探している。
それは『ライフワーク』ではない、『天職』なのだから、向いていることをして、お金をもらうのだ。
それで生活ができるものなのだ。
若いときは、やたらにそれが『芸術系』に向きがちだったが、いまのわたしにそういった欲求はない。
それは音楽やらイラストに愛情が薄れたのではなく、自分にとっては『天職』ではない、それでも一生楽しく続けられると知ったからなのかもしれない。
しかし、だからといって『天職』を探すことをあきらめたわけではない。
もっと情熱が欲しい、向上心が欲しいと思ってしまう。
ずっと模索している。
それは一朝一夕に見つかるものではないし、この年齢から実現させるのには苦労もあるだろうし勉強も必要だと思う。
でも今から10年やったらいんじゃん?って最近考えるようになってきた。
確かに完全な異業種は厳しいかもしれない。そんなことはもう考えていない。
好奇心で言っている訳ではないからだ。
もっと自分の中にあった、適度に身に着けてきたものを掘り下げたい、集大成させたものを完成させたいという欲求なのだと思う。
****
しばらくそれらを分析して、明確にし、進むべき道を決めて、フローを考えようと思う。
それが栄養士だろうが占い師兼カウンセリングだろうが料理の道だろうがエッセイストなのだろうが(だんだんでかく・・・・・笑)構わない。
大切なのは、需要があること、誰かがそれを必要としていて、わたしが人の役に立つこと、喜んでもらえること、だと思う。
****
ハロウィンだー。
かぼちゃのライトとかキャンドルとかかぁいいね(*´ω`*)
trick or treat!したいー!
スキンも変更してみた。
でもかわいくないー!(失礼w)
今日の一曲
まだ未定、なのさ。
愛猫たちがおいしそうにお皿に顔をつっこんでカリカリとペットフードを食べる姿を見て、『ほんとうに今自分があげているペットフードは安全なのだろうか』と不安がよぎる。
彼氏に与え食べてもらっているご飯は自分が一からつくっているものなので、何がどのくらい入っているか把握しているから安心なのだけど、これからすくすくまだまだ成長するビビ(4ヶ月)やもう満12年生きてきた花代にとって、わたしがあげているご飯は正しいのだろうか。。。などと今朝考えてしまった。
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ペットの手作りフードなるものが一時期ブームになった。
確かに添加物などは気をつければ避けられるものの、やはり毎日栄養バランスがしっかり取れた手作りペットフードをあげるのは難しいらしい。
それよりは獣医師に選ばれた、少し高価ではあるが、信頼できるペットフードを与えたほうがいいと書かれていた。
うーん、エゴなのだけど、わたしは長生きして欲しいと思っているし、これからどんどん内臓の機能も弱ってしまうかもしれないから、ここらでちょっと考えたいのです。
猫のご飯についても。
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そんなことばっかり考えていると、ふと、見えてくるものがある。
わたしの母は何かにつけて過干渉だったし、おばあちゃんの知恵袋的なことを良く実践していたし、健康にもうるさかった。
(今わたしは同じことを今、彼氏に口うるさくいってしまうのですが・・・・・・・・)
食事 睡眠 入浴
これらは生きるうえで必須事項だと思うし、美しく生きる秘訣だと信じている。(自分も実践は全然できていない)
たとえば喉が痛いときは、市販の何が入っているかわからない刺激の強いスプレーなんかより、大根を一日蜂蜜につけこんだ『大根飴』や、生姜と蜂蜜を適度にあたたかい紅茶か緑茶に溶かしたものがほんとうに効くのだし。
疲れているときは栄養ドリンクを飲むよりも、熱いお風呂に入ってゆっくり体が冷めないうちに、お布団に入り睡眠をたっぷりとるほうが心身の回復が見違えるのだと思う。
これらは、母がわたしに口うるさく何度も何度もすりこんだもので、子どもの頃はほんとうにうるさく感じたものだけど、今、健やかに暮らす、ということを考えると何もかも合理的で、何より美学だと思う。
で、昨日思ったのだけど、わたしはへたくそ(角煮焦がし歴1回)だけど確かに料理が好きだ。
そしてそれを上回るくらい栄養学だとか健康やら美容やらを食から成り立たせることが好きなのだと最近ふつふつと思うのだ。
実際納豆をほぼ毎日食べ続けてから、わたしは風邪の気配を(仮病以外)感じたことがない。
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以前勤めていたホテルが倒産し、やむなく退職をするときに、シェフから『コツの科学』という本を頂いた。
そこにはたくさんの料理が科学に結びつく事がたくさん書かれていて、その科学と調理の見事な調和にすごい美学を感じて、まるで有名な写真家の写真集でも眺めるかのようにうっとりとため息をついてしまうのだ。
前述したけど、わたしは『家政学』がほんとうに好きなのだと思う。
名門の女子高に通いながら学力の低下と様々な事情により進学できなかったのだけど、大学受験を考えたときにわたしが行きたかったのは、美大なども夢見たけれど、『児童文学科』『家政学部』などだった。
当時からこどもが好きというよりは児童教育と児童文学にはかなり興味があった。
同時に生活学というか、そういった事柄にすごく興味があった。(当時のわたしは豚肉すら炒められなかったのですが。(;´∀`))
わたしは少し興味をもったものはすぐに飽きてしまうのだが、ほんとうにこれだと思ったものにはゆるーいながーいスパンで執着を見せる。
きっと栄養学や生活科学などもそういう分野なのだと思う。
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なんだかんだいいながら、わたしは子どもの頃からずっと自分の『天職』を探している。
それは『ライフワーク』ではない、『天職』なのだから、向いていることをして、お金をもらうのだ。
それで生活ができるものなのだ。
若いときは、やたらにそれが『芸術系』に向きがちだったが、いまのわたしにそういった欲求はない。
それは音楽やらイラストに愛情が薄れたのではなく、自分にとっては『天職』ではない、それでも一生楽しく続けられると知ったからなのかもしれない。
しかし、だからといって『天職』を探すことをあきらめたわけではない。
もっと情熱が欲しい、向上心が欲しいと思ってしまう。
ずっと模索している。
それは一朝一夕に見つかるものではないし、この年齢から実現させるのには苦労もあるだろうし勉強も必要だと思う。
でも今から10年やったらいんじゃん?って最近考えるようになってきた。
確かに完全な異業種は厳しいかもしれない。そんなことはもう考えていない。
好奇心で言っている訳ではないからだ。
もっと自分の中にあった、適度に身に着けてきたものを掘り下げたい、集大成させたものを完成させたいという欲求なのだと思う。
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しばらくそれらを分析して、明確にし、進むべき道を決めて、フローを考えようと思う。
それが栄養士だろうが占い師兼カウンセリングだろうが料理の道だろうがエッセイストなのだろうが(だんだんでかく・・・・・笑)構わない。
大切なのは、需要があること、誰かがそれを必要としていて、わたしが人の役に立つこと、喜んでもらえること、だと思う。
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ハロウィンだー。
かぼちゃのライトとかキャンドルとかかぁいいね(*´ω`*)
trick or treat!したいー!
スキンも変更してみた。
でもかわいくないー!(失礼w)
今日の一曲
まだ未定、なのさ。





