こんにちは♡*

愛着障害について。噛み砕きたいと

日々思っていました。

hspの皆様は、ほぼ、ここで立ち止まるだろうと思います。

気質から、人の気持ち、空気感を自動に受け取るそういう仕組みになっているから。


私もhspと分かり、最初は、納得と安堵でした。

そこから、ではどうやって生きていきたいの?と考えた時に、

立ち止まったのがこの愛着障害でした。


障害ってコトバに、なんかぴんとこないので、

愛着スタイルと呼んでいきたいと思います。


大きく分けて3種類に分けられる愛着スタイル

・①安定型

・不安定

 ②不安型

 ③回避型


この本がとっても分かりやすかったです。

愛着システムが安定している①安定型の人は、ストレスや脅威に対して、愛着システムが作動して

ストレス緩和、安定のまま維持されるそう。



②不安定型

終始人の顔色を伺う、気遣いばかりする。

相手が自分を嫌わないかな?常に気になる。

好かれたら嬉しいよりも、いつ嫌われるか不安になる。

恋愛とかでの試し行動とかね。

相手がどれだけ好きか?試し行動をしたり。

自分の想いと同じだけ、相手に気に留めてもらわないと不安で仕方ない。


幼い頃療育者に過干渉にされながらも、意に沿わないと、強く否定される。そういう環境にいる時間が長かったため、

どうしても条件付きに物事を考えやすかったり、

求めやすかったりする。


繊細さんは自動的に相手の求めることがわかってしまうので、陥りがち。


私は完璧なる、不安定型です。


③回避型

距離を置いた対人関係、縛られないこと。

人に依存もしなければ、人から依存されることもなく、葛藤をさけようとします。

人に頼らないし、助けてを言いにくい。

自分でなんとかしようと淡々とする。

大丈夫!大丈夫!

と自分の中に溜め込んでしまう。



幼い頃、療育者になかなか相手にされなかった。忙しかった。または、療育者との離縁

療育者はそんな気持ちはなくても、

忙しいかな?今話しかけたらダメから?など、

空気を読んでしまう。繊細さんは、思ってなくても、自動的にやってしまうから、

陥りがち。





2つの混合もあるらしく、

そして、同じ親から育てられても

非繊細さんの兄弟は、不安定型に陥らなかったり。


誰が悪いとかではなく、

繊細さんとして生きていくと決めて出てきた第二ステップのように思うといいのかな?


では、どうやって乗り越える??


また、次回書いてみようと思います。