こんにちは♡*
夏休みがあと3日、
hscちゃん達は、ソワソワ。私もソワソワ。
学校は行って欲しいけど、悩みが増える。とのことで、夏休みと名のつく休みは少しほっとしたり、そんなこと言いながら鬼になったり、ちょっと複雑。
息子が不調なのは相変わらず。
4年生になって、生き生きしてたあの眼差しが、
夏の胃腸炎辺りから、ちょっと減ってきて、
何をするにも自信がなさそう。
お腹が痛い。横になりたい。
また、こうなったらどうしよう。
自分とはダメなやつだ。
ガタガタと崩れ落ちるようなメンタルダダ下がり。
あんまりよろしくないやつだ。
この事象にことは違うけど、揺さぶられる人
その1 ワタシ。
理由、何故そうなるのか?どう改善すれば、理想なのか?息子が楽になるのか?
とにかく原因追求が思考の一つに入っていたり、
予期せぬことや、理由もなく続く何かが恐怖だったりする。なので、どうして、どうして?とストレスを溜めたり、本人に言ってしまったりする。
その2 旦那。
とにかくなんとかなる精神。私と真逆、
男は強く!夏は外で真っ黒に!
カラダを強くさせる為に走らせたり、
大丈夫、気のせい。と考えを押し付けてしまう。
これは、自分がそうやってきた思考と、
弱い人、弱さをみせることへの抵抗から、
もがき苦しんでる。
その3 息子本人。
こうだから、こうなる。
こうに違いないと、決まりを決めるのが得意というか、思考に入っている為、
また、こうなる、こうなるに違いない。やっぱりなった。次もなる。
そういうアンテナをたてて、脳にその回路を作ってしまう。
息子の不調という事実に、みんな持ち合わせてきた、考えを巡らせて、大きな案件にしている、
夏の終わりの我が家。
一旦仕切り直しかな?
学校行かなかったら行けなかったで、
具合悪くなったらその時考える。なるかもしれないし、ならないかもしれない。
ほぼ終わったけど、宿題もここにきて、無理しない。
学校不安、そだね、不安だよね。
夏前の胃腸炎苦しかったね、苦しかったけど、もう治ってるよ、大丈夫。
強くあらなくてもいい、
そもそも強さとは?
そして、自分も認めてあげる。弱くてもいい。
すぐに答えの出ない案件もある。
理由なし、という答えもある。
ちょっとずつ、持ち合わせてきたものを
変化させていく作業。
大変だけどね。
その為に起きること。見逃さずに、やっていきたい。