色々な人がいていいよね。
ってよくいうむすめのひーちゃん。
そういっても、学校での困りごとは多くて、
なんで?あーなるの?なんでこーなるの。
どうして先生はこう考える?そんなことが保育園からあったのです。
言語にすると、そういうこと!って
分かってくれてたけど、非言語でのことは伝わりにくいというか分からない。。だから誤解が生じる。
次何するの?が分からないとイライラ。
ゆっくり母はちょっと待ってーっていってたのです。
せっかちさんなのだと思ってたのですが、
次に何するかの見通しが通らないと、不安だったんだ。
なぜ?WISC受けるの?学べてるのに。と聞かれたこともあったのですが、
そう。脳のくせ?構造を知りたかったのです。
WISCは
言語理解 知覚推理 ワーキングメモリー 速度処理
の4つに分かれてて、
知覚推理だけ、落ちていた。後の3つは高かった。
知覚推理だけというか、相互の関係もあるので、
他で補ってることがあるから一見困らない子、
勉強もすごい出来る子なんだけど、
非言語 察するとか この状況の意図を掴むのが苦手
運動会の練習の意図を汲み取れなくて、
何回練習させるん。とか。
あと何回ね、この練習の目的はって言えば、あーなるほどね。ってなることがあるんだな。
あとは、カテゴリー分けが苦手。
あれはこれと同じ種類だから、これはこっちの種類
と話が進められる息子(息子は知覚推理が高い)
どんどん話が進んで、ロジカルに考えるからわかりやすいんだけど、
ムスメは?何?ようするにこういうこと?ってまとめてうん。みたいなことが多かった。
言語はたくさん持ってるのに、それをカテゴリー分けしてまとめて、分解して、のところが苦手だった。
ビジョントレーニングだと、
入力も出力もできるのに、
情報処理のところの比較照合するところが
?になりやすかったんだな。
それでも出力も上手だから、なんか困ってるのに困らないみたいなことあった。
見つけてあげることができなくてごめんね。
って思いつつ、
やっぱりワーキングメモリーや速度、言語はそれなりに高かった。
学校でいうお勉強ができるのは、ここだよね。
暗記も早い、反復練習も得意、コトバもたくさんすぎるほど持っている。
いいところを伸ばしつつ、
推理的なところはビジョントレーニングでの情報処理のトレーニングをしていけるなと思いました。
今回先生に言われた、性格パーソナルなところは
ウイスクでは見ない方がいい。とのことで、
なるほどと思いました!!!
学校の先生にも共有して、
また色々と経験していこうねー♪って思いました。
長くなりましたが、わたしのアウトプット用にさせてください。

