すごーくお久しぶりのブログ!!

でも忘れないように書きたいときに書こうと思いました。


お友達の小学校の先生にはじめて寄り添ってもらった気がする。というコメントをみて。


わたしもはじめて寄り添ってもらったのが、

小学校1年生の息子の担任の先生!


とにかく保育園ではね、あれができません。これが出来ない。今日はみんなと一緒に出来ませんでした。というネガティブなコトバを受けることが多かったので、先生と話したりすることが恐怖だったのです。

でもでも。これって今考えると完全なる私の問題で、

その部分しか抽出してなかったなぁーって。

ホントは良かったこと、出来るようになったことを言ってくれてたのかも?と今になって思います。


それだけ渦中にいるとそういう気持ちになるのって難しいことなんだ。

だからかけるコトバって、きれいなコトバじゃなくても、そこに愛はあるのか?というママを拾い上げてくれるコトバって時に救われるよねっていう話。


息子の小1の時の担任の先生は、はじめましてで、

こんなにお父様とお母様の愛を受けて育っているので大丈夫ですね。と言ってくれました。

へ?そんなこと言われた経験がないからさ、

固まりました。


そこから、毎日連絡帳に今日あったことを丁寧に書いてくださり、面談は時には2時間コース。

安心して学校に送れたし、安心して迎えられた。


親としてこんなに子育てが楽しいと思うことはたぶんここからだったと思います。


あるとき、息子がちょっとからかわれた事があってね、泣いてたら、辛かったね。先生も悔しいって、

先生も許せない。絶対守るから安心してね。って先生が泣いちゃうんじゃないかくらいで話してくれたそうです。だから僕涙が止まったんだよーって言ってました。

多分家族以外でこんなに心をゆるしたのは先生くらいなんじゃないのかな?

先生ありがとう!!伝わってるかな?

伝わってると嬉しいです。

わたしも今は支援側。いや、支援なんてコトバは合わないな、寄り添うわたしでいたい。そこに愛はあるんかい?精一杯愛を送りたい。←ちょっとうざい。ちゃんも見極めてるつもり。


また1月から働き方を変えます。

こわいし、不安だし、でも人生って導かれているように進むから、こわくないし、大丈夫。

これは子育てをさせてもらって2人から教えてもらった大きな宝物。。


師走のちょっと色々、また不安定な時期に改めて考えさせられた。ネタをくれたお友達もありがとうね。


            今日はおわり♪